チームに浸透する九里亜蓮の“習慣” 滲み出る人柄…どんな時も礼を尽くす理由
礼節を持って接する。オリックスの九里亜蓮投手は試合開始直前、審判に丁寧に挨拶することを習慣としている。「これからお世話になるので、お願いしますという意味合いを込めています」…
チームに浸透する九里亜蓮の“習慣” 滲み出る人柄…どんな時も礼を尽くす理由
礼節を持って接する。オリックスの九里亜蓮投手は試合開始直前、審判に丁寧に挨拶することを習慣としている。「これからお世話になるので、お願いしますという意味合いを込めています」…
「カッコつけて投げる年齢やないやろ」 齋藤響介が胸に刻む…岸田監督からの“金言”
忘れてはいけない言葉を胸に刻む。オリックスの3年目、齋藤響介投手が投手コーチ時代の岸田護監督からの「まだ、カッコつけて投げる年齢やないやろ」とのアドバイスをマウンドで生かす…
試合数の半分に登板…博志が明かす“火消し”の極意 「自分が燃えると逆にやられる」
オリックスの博志投手がセットアッパーとして存在感を示している。「一番しびれましたね。でも投げていて楽しかったですよ」。ピンチの場面での登板を、28歳右腕が笑顔で振り返った。
チャンスを逃さない、ドラ4山中の思考力…痛感した1軍のレベル「1回で仕留め切る」
オリックスのドラフト4位の新人、山中稜真捕手が球団初の「新人先頭打者本塁打」を放つなど、1位の麦谷祐介外野手とともにチームに勢いをもたらしている。少ないチャンスを確実に生か…
2軍でタイトル獲得も戦力外→育成再契約 横山楓が背ネームを「KAEDE」に変えたワケ
今季、育成選手として再出発しているオリックスの横山楓投手が、ユニホームの背中の選手名を「YOKOYAMA」から「KAEDE」に変更し、支配下を目指している。「以前から考えて…
2軍では“場違い”も…DeNA森原が起こした行動 うれしかった周囲の変化
頼もしい男が帰ってきた。昨季日本一の胴上げ投手となったDeNAの森原康平投手が、17日に今季初めて1軍に昇格。同日に東京ドームで行われた巨人戦の登板機会はなかったが「万全で…
同姓の阪神右腕は「すご過ぎて」 直訴して救援で勝負…オリ才木海翔が語る“心意気”
オリックスの才木海翔投手が、同姓の阪神・才木浩人投手をお手本に飛躍を誓う。「育成時代は、『親戚ですか』『関係はないのですか』などと結構、声をかけられましたね。阪神の才木さん…
宗佑磨が驚いた本拠地右翼席の光景 11年目でついに…応援団に感謝「うれしかった」
苦節10年、チームの「顔」として認められた。オリックスの宗佑磨内野手が、今季から応援団がお披露目した自身の応援旗に感激するとともに勇気をもらっている。「プロ11年目にしてや…
博志が抱いた後悔、悩みを消してくれた助言…すぐ訪れた雪辱の場面「落ち着けた」
鼓舞激励の言葉が身に染みた。オリックスの博志投手が、4連打を浴びて逆転負けのきっかけを作った翌日、2人の投手コーチのアドバイスで延長12回のマウンドを引き分けで締め、リベン…
由伸の「18」を継承した宮城大弥の変化 “裏エース”から脱皮へ…「引っ張っていけたら」
“裏エース”から真のエースへ――「18」を背負い、明らかにオリックス・宮城大弥投手の言葉が変わった。「ほぼ先輩ばかりですけど、引っ張っていけたらいいと思っています」と、いつ…
戦う舞台は違っても…佐藤一磨が刺激得る同級生 命懸けで立つリング、お互いに目指す頂点
お互いに高みを目指す。オリックスの佐藤一磨投手が、高校野球部の同級生でプロボクサーに転身した親友とともに頂点を目指している。「お互いに野球やボクシングの話はしませんが、彼は…
九里亜蓮の胸に響いた「完璧を求め過ぎず」 飛躍に繋がった黒田博樹氏の“金言”
レジェンドの一言が、1人の投手を大きく飛躍させた。オリックスの九里亜蓮投手は広島時代、日米通算203勝を挙げた黒田博樹氏のアドバイスをきっかけに才能を開花させた。
先発の調整→救援再転向…1/3回で4失点炎上 古田島成龍の忘れない「ありがたい失敗」
失敗から学ぶ。オリックスの古田島成龍投手がオープン戦での失敗を胸に、シーズンに臨んでいる。
岸田監督に「認めさせたい」 TJ手術後に見舞われた「ズレ」…椋木蓮が抱く感謝の思い
チームから信頼される投手へ――オリックスの椋木蓮投手が、トミー・ジョン(TJ)手術からの完全復活を目指している。「シンプルに認めてもらいたいし、認めさせたいですね」。4年目…
故郷凱旋は実力で…大城滉二の“プライド” 断っていた指揮官の配慮「万全な状態で」
実力で沖縄に凱旋――。プロ10年目のオリックス・大城滉二内野手が、プロ1年目以来の故郷での公式戦出場を目指している。「それを目標に、怪我なくシーズンを送りたいですね」。短い…
「サイドに挑戦したから今がある」 上手投げに戻して進化…小野泰己が前監督に示す感謝
人間万事塞翁が馬――オリックスの小野泰己投手が、中島聡監督(当時)のアドバイスで取り組んだサイドスローをきっかけに新境地を開いた。「サイドに挑戦したから今があると思っていま…
猛練習も「リハビリと比べたら幸せ」 “万全”で挑む3年目…オリ・内藤鵬の現在地
水のように打つ――。オリックスの3年目、内藤鵬内野手が上半身の力を抜いた新打法で、打撃を磨いている。
「正直、打ちたいですよ」 チーム野手最年長・西野真弘が貫く犠牲心…目指す9年ぶり定位置
9年ぶりの定位置確保へ。オリックスの西野真弘内野手が、今季の目標にプロ2年目以来のレギュラー獲りを掲げて邁進している。「脇役とか、代打とかそういうんじゃなく、全力でレギュラ…
杉本裕太郎がMLBを“生観戦”したワケ 衝撃受けた行動…カブス23歳から得た刺激
オリックスの杉本裕太郎外野手が、カブスの“PCA”ことピート・クロウ=アームストロング外野手から大きな刺激を受けたことを明かした。今季就任した岸田護監督の下、33歳は節目の…
山崎颯一郎に“断捨離”の勧め 厚澤コーチが説く発想の転換「向上心が成長を邪魔している」
悩める選手に断捨離の勧め――オリックスの厚澤和幸1軍投手コーチが、復活を目指す山崎颯一郎投手に技術面での取捨選択の必要性を説いている。「これが通用するのか、通じないのか、僕…
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