巨人、投壊3連敗で首位転落 燕村上に2戦連続の満塁被弾…5戦で計37失点の惨状
巨人が7日、東京ドームでのヤクルト戦に2-6で敗れ、3連敗を喫した。首位攻防の3連戦に臨んだが、投手陣が踏ん張れずヤクルトと入れ替わって首位から陥落した。直近5試合で計37…
巨人、投壊3連敗で首位転落 燕村上に2戦連続の満塁被弾…5戦で計37失点の惨状
巨人が7日、東京ドームでのヤクルト戦に2-6で敗れ、3連敗を喫した。首位攻防の3連戦に臨んだが、投手陣が踏ん張れずヤクルトと入れ替わって首位から陥落した。直近5試合で計37…
西武・内海が通算2000投球回達成 40歳で今季初登板、92人目の節目に感謝の一礼
プロ19年目の西武・内海哲也投手が7日、本拠地・ベルーナドームで行われた日本ハム戦で今季初登板初先発し、5回を投げ終えた時点で通算2000投球回を達成した。プロ野球史上92…
ダルビッシュ、今季最長7回2失点で3勝目 6度先発で5度のQSと抜群の安定感
パドレスのダルビッシュ有投手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に先発。今季最長の7回を投げて5安打2失点で、今季3勝目を手にした。チームは3-2で勝利し、…
大谷翔平、2戦ぶり無安打も勝利打点 米国横断4150キロ大移動、エ軍は貯金最多8
エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地・ナショナルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場した。3打数無安打1打点で2試合ぶりの無安打に終わった。打率.234。チ…
佐々木朗希が千賀との“剛腕対決”で見せた成長 専門家うならせた「冷静な配球」
ロッテの佐々木朗希投手が6日、ZOZOマリンスタジアムで行われたソフトバンク戦に先発し6回6安打1失点、11奪三振の快投を見せた。守護神・益田直也投手が9回に追いつかれ4勝…
「鈴木一朗」が「イチロー」となった瞬間 仰木監督に進言、名付け親が明かす“舞台裏”
南海、近鉄で通算2038安打を放ち、オリックス、ソフトバンク、広島でコーチを務めた新井宏昌氏。指導者人生のスタートとなった1994年には、のちにメジャーで活躍するイチロー氏…
大谷翔平、ボストン地元2大紙ジャック「歴史を作った」 敵地ストアに大谷グッズも
エンゼルス・大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、ボストン地元2大紙をジャックした。ボストン・グローブ紙は「Welcome to the Sho」とスポーツ欄のトップ記事で掲…
日本ハムの自力優勝の可能性が消滅 33試合目、4連敗で今季最多の借金「13」
日本ハムは6日、ベルーナドームで行われた西武戦で0-5の完封負けを喫し、首位の楽天がオリックスを下したため33試合目にして自力優勝の可能性が消滅した。4連敗で借金は今季最多…
中日・大野雄大が史上最長の10回2死まで完全投球 佐藤輝の二塁打でストップ
中日の大野雄大投手は6日にバンテリンドームで行われた阪神戦、延長10回2死まで完全投球を続けたものの、佐藤輝明内野手に中堅右への二塁打を許し、史上17人目の完全試合達成はな…
大谷翔平が10年390億円で再契約? エ軍快進撃にチーム愛…米国の番記者が読むMVP男の未来
エンゼルス・大谷翔平投手のメジャー5年目はスロースタートとなった。開幕後の4月を打率.247、4本塁打、11打点で終了。昨季から打撃3部門(打率.283、8本塁打、19打点…
大谷翔平、3勝目は元祖二刀流ベーブ・ルースのおかげ?「あんまりない」 一問一答
エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地のレッドソックス戦で今季3勝目を挙げた。「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、今季最長7回を投げて11奪三振無四球、6安…
野球の適正ポジションは「遺伝子」で決まる? プロも受ける“日本初”の検査とは
1872年にアメリカ人教師のホーレス・ウィルソンらによって伝えられて以来、日本の野球は150年に及ぶ歴史と共に進歩、発展してきている。そして、時代は令和。野球は“遺伝子レベ…
大谷翔平、歴史的リアル二刀流で3勝目「勝てて良かった」 7回11K無失点で雄叫び連発
エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地のレッドソックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、今季3勝目を挙げた。今季最長7回を投げて11奪三振無四球、6安…
ハム清宮、プロ初の2打席連発に本拠地騒然 “右手一本”3号→スタンド中段4号
日本ハムの清宮幸太郎内野手が5日、本拠地での楽天戦で、自身初の2打席連発を放った。2回に右手一本で運んだ3号ソロに続き、4回にも4号同点ソロ。1試合2発も初で、新庄剛志監督…
他球団のスカウトも「高卒とは思えない」 阪神ドラ7捕手が評価される技術と資質
心地よいミット音を響かせて投手陣をリードし、直球、変化球は構えたミットに吸い込まれていく。巧みな捕球技術を見せるのは阪神のドラフト7位ルーキー・中川勇斗捕手だ。2軍で“ノム…
加藤豪将、ブルージェイズから事実上の“戦力外” 球団発表
ブルージェイズは4日(日本時間5日)、加藤豪将内野手を事実上の“戦力外”としたと発表した。ロースター40人枠から外す手続きがとられ、今後はウエーバー公示にかけられての他球団…
田澤純一がメキシカンリーグ入り 北地区ドゥランゴと今季契約、近日中にも合流予定
昨季は台湾プロ野球リーグ・味全に所属し、今季は所属先が未定だった田澤純一投手がメキシカンリーグのドゥランゴ・ヘネラレスと今季契約を結んだことが5日、明らかになった。田澤は…
大谷翔平との初対戦に「力んだ」 澤村拓一、真っ向勝負で見せたリスペクト
レッドソックスの澤村拓一投手が3日(日本時間4日)、本拠地・エンゼルス戦の9回から救援登板。メジャー移籍後初対決となった大谷翔平投手から空振り三振を奪い、9回の1イニングを…
鷹・三森大貴の成長は“防御”にあり? 長谷川勇也打撃コーチによる興味深い分析
積年の課題とされてきたソフトバンクのリードオフマンにすっかり定着した。三森大貴内野手、23歳だ。昨季はシーズン後半から二塁手として数多く起用され、キャリア最多の86試合に出…
元阪神助っ人“パンダ”は今… 衝撃的だった甲子園の熱狂は「人生で一番」
2017年に阪神に在籍し、その風貌から「パンダ」の愛称で知られたジェイソン・ロジャース内野手は現在、米独立リーグのアメリカンアソシエーションに属する「リンカーン・ソルトドッ…
KEYWORD