8人中6人が戦力外…わずか4年で“明暗くっきり” ドラ1はブレーク、日本ハム2019年組
日本ハムは第2次戦力外通告期間で立野和明投手、梅林優貴捕手ら4選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。立野と梅林は、ロッテの佐々木朗希投手らと同じ2019…
8人中6人が戦力外…わずか4年で“明暗くっきり” ドラ1はブレーク、日本ハム2019年組
日本ハムは第2次戦力外通告期間で立野和明投手、梅林優貴捕手ら4選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。立野と梅林は、ロッテの佐々木朗希投手らと同じ2019…
僅か3年で分かれた明暗 WBC右腕ら活躍の裏で半分が戦力外…オリ20年ドラフト
オリックスは30日、中川拓真捕手、平野大和外野手、育成の辻垣高良投手、釣寿生捕手の4選手に来年度の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。4人中3人が2020年ドラフト指…
レンジャーズ勝利で2勝1敗も緊急事態 元巨人ガルシア途中交代…世界一へ不安も残す
ワールドシリーズは30日(日本時間31日)、チェイス・フィールドで第3戦が行われ、レンジャーズがダイヤモンドバックスに3-1で勝利した。2勝1敗とリードしたが、快進撃の立役…
広島、藤井黎來に戦力外通告 2020年に支配下勝ち取るも…今季は1軍登板なし
広島は31日、藤井黎來投手に来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。2020年に支配下登録を勝ち取ったが、今季は1軍登板なしに終わっていた。
ソフトバンク、秋季キャンプのメンバー発表 総勢63人…周東ら主力級も多数参加
ソフトバンクは31日、秋季キャンプの参加選手を発表した。投手32人、野手31人の総勢63人が参加し、投手組は筑後、野手組は宮崎に分かれて実施。2022年ドラフト1位のイヒネ…
“東大野手初”のプロ目指す2年生がベストナイン 「理詰め」で描く成長曲線
東京六大学野球秋季リーグは30日に慶大の4季ぶりの優勝で幕を閉じたが、東大の酒井捷(すぐる)外野手(2年)が、チームでは2017年秋季の楠田創外野手以来、12季ぶりのベスト…
ロッテ、江村直也と三木亮の現役引退を発表 熱い応援に感謝…ともにコーチ就任の予定
ロッテは31日、江村直也捕手と三木亮内野手が今季限りで現役を引退することを発表した。ともに今後はコーチ就任を予定している。
同期4人で1人だけ呼ばれず…指名漏れに決意 「自分の中で2年」あえて設定した期限
東京六大学野球の秋季リーグは30日、慶大の4季ぶり通算40回目の優勝で幕を閉じた。その一方、プロ志望届を提出しながら、26日のドラフト会議で指名されなかった選手たちは、悔し…
松坂世代43歳・久保康友がドイツ最優秀投手 欧州で現役続行…地区1位の防御率1.62
元ロッテ、阪神、DeNAで現在はドイツのハンブルク・スティーラーズでプレーする久保康友投手が、北地区の最優秀投手に選出された。野球ブンデスリーガの公式ホームページで発表され…
由伸や朗希と対峙も…突出した近藤健介の凄み 現代野球に適応した偉大なる「32.2」
ソフトバンクの近藤健介外野手は今季、打率.303、26本、87打点の好成績で本塁打と打点の2冠に輝いた。首位打者の頓宮裕真捕手(オリックス)に、僅か4厘差で3冠王は逃したも…
部活動縮小…短時間で高める緊張感 G菅野を育てた中学軟式監督が求める“練習の質”
過去に全国中学校軟式野球大会(全中)でベスト4に入った実績を持つ東林中や内出中、菅野智之投手(巨人)を輩出した新町中など、強豪ひしめく神奈川県相模原市の中学軟式野球。この激…
広島、西武で好成績も…どちらも2年で退団 37歳でまた復活、独立リーグ経験の苦労人
日本では独立リーグでもプレーした苦労人の救援右腕が、37歳にして輝きを放っている。広島、西武、BC富山(現NLB富山)で活躍したデュアンテ・ヒース投手は今季、メキシカンリー…
防御率10点で放出→0点台に…日ハムのトレードは成功? 放出選手が続々キャリアハイ
日本ハムは第2次戦力外通告期間に山田遥楓内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。昨オフ西武からトレードで移籍。1軍で29試合に出場し、打率.268、0本塁打1打点の成績…
活躍はごくわずか…厳しい戦力外からの“再起” 2年連続の通告、打率.000で終了の現実
NPBでは第2次戦力外通告期間が始まり、各球団続々と戦力整理が進んでいる。オリックス・小野泰己投手は阪神時代に続き、2年連続の通告となった。昨季、戦力外通告を受けてから新天…
長嶋氏から「おいっ」 譲り受けた“1000万円”の宝物…想定外だった1年前の引退撤回
「我が巨人軍は永久に不滅です」。1974年10月14日。“ミスター”こと長嶋茂雄内野手の現役引退は、プロ野球の枠を越え、日本列島が涙した。日本で初めてスイッチヒッターとして…
ジャッジ、ロベルト・クレメンテ賞を受賞 子どもたちへ慈善活動…機構発表
メジャーリーグ機構(MLB)は30日(日本時間31日)、野球での活躍に加えて社会貢献した選手に贈る「ロベルト・クレメンテ賞」に、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手を選出し…
“隠し玉”が「噂になって」まさかの2位指名 ドラフトの歴史変えた想像超える急成長
元中日内野手の正岡真二氏は17年間の現役生活、12年の指導者生活の後、1999年から2014年まで16年間にわたってスカウトを務めた。関わった選手が多い中、思い出深いのは四…
オリックス、4選手に戦力外通告 日本S移動日に戦力整理…中川拓真、平野大和と育成2人
オリックスは30日、中川拓真捕手、平野大和外野手、育成の辻垣高良投手、釣寿生捕手の4選手に対し、来年度の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。28日には竹安大知投手、小…
まさかの打率.179…日本野球は「合わなかった」 ロッテ退団から4年、輝く巨漢助っ人
日本の野球には合わなかったが、メキシコで好成績を残し続けている巨漢助っ人がいる。メヒカリという球団でウインターリーグに参加しているケニス・バルガス内野手は、ここまで14試合…
新天地で躍進した“小さな大投手” 眠っていた資質開花させた日本ハムのトレードの妙
今季のプロ野球では、シーズン途中に5件のトレードが成立した。そのうち4件がセ・リーグとパ・リーグ球団によるもの。ここでは、パに加入した5選手の新天地での活躍を振り返る。
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