オリックス、4選手に戦力外通告 日本S移動日に戦力整理…中川拓真、平野大和と育成2人

戦力外通告を受けたオリックス・平野大和(左)と中川拓真【写真:矢口亨】
戦力外通告を受けたオリックス・平野大和(左)と中川拓真【写真:矢口亨】

第2次戦力外通告期間で支配下5選手、育成2選手の戦力整理を行った

 オリックスは30日、中川拓真捕手、平野大和外野手、育成の辻垣高良投手、釣寿生捕手の4選手に対し、来年度の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。28日には竹安大知投手、小野泰己投手、吉田凌投手にも戦力外通告しており、第2次戦力外通告期間で支配下5選手、育成2選手の戦力整理となった。

 中川拓は2020年ドラフト5位で豊橋中央高から入団したが、3年間で1軍出場はなかった。今季ファームでは20試合で打率.167、OPS.325だった。平野大は2019年育成4位で今年7月に支配下を勝ち取っていた。しかし、1軍では4試合の出場に終わり、プロ初安打は放ったものの、5打数1安打の打率.200だった。

(Full-Count編集部)

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