最速160キロも「あまり投げる意味ない」 先発転向の西武平良が直球減らしたワケ
今季から先発に転向している西武・平良海馬投手は11日、本拠地・ベルーナドームで行われたロッテ戦で6回1安打8奪三振2失点に抑え、初勝利を挙げた。絶対的セットアッパーの転身は…
最速160キロも「あまり投げる意味ない」 先発転向の西武平良が直球減らしたワケ
今季から先発に転向している西武・平良海馬投手は11日、本拠地・ベルーナドームで行われたロッテ戦で6回1安打8奪三振2失点に抑え、初勝利を挙げた。絶対的セットアッパーの転身は…
DeNAの2連勝呼んだ“1995年組の絆” 完全復活へ…左腕が感謝した「よきライバル」
DeNAの東克樹投手は6日、本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦で今季初登板初先発し、7回4安打無四球無失点の快投で白星を挙げた。左肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手…
内野陣のスキ突く「好判断」で決勝点 DeNA三浦監督が“走塁ミス”を咎めないワケ
DeNAは6日、本拠地の横浜スタジアムで巨人に4-0で勝利を収めた。開幕3連戦は敵地で阪神に3連敗を喫したが、今カードは巨人に2勝1敗と勝ち越しに成功した。プロ10年目、2…
5試合で5人起用…DeNAの遊撃争いが超激化 ドラ3新人を指揮官称賛「うまくつないだ」
5日に本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦に2-0で競り勝ち、ようやく今季初白星を挙げたDeNA。遊撃のポジションは、開幕からの5試合で早くも5人が入れ替わり立ち代わり守…
DeNA平良、888日ぶり白星が持つ意味 手術から復帰…“TJブラザーズ”に波及効果も
DeNAの平良拳太郎投手が5日、本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦に先発し、6回無失点の快投。チームに開幕4戦目にして初白星をもたらし、自身も2021年の右肘内側側副靭…
開幕4戦で27失点…いきなりつまずいたDeNA 滑り出しから先発陣が“崩壊”した背景
開幕4連敗を喫したDeNA。総失点はリーグ断然ワーストの27に及び、リーグ最少2失点で4連勝のヤクルトとは好対照で、2番目に多い阪神の14失点と比べても大差がある(4日現在…
セは燕と阪神ドラ1の“一騎打ち”、パは日本ハムに大本命…専門家が占う新人王争い
プロ野球が開幕し、セ・パ両リーグの新人王レースもスタートした。昨年はセ・リーグが巨人・大勢投手、パ・リーグは西武・水上由伸投手が“一生に1度”のチャンスをモノにし受賞したが…
“外野争い”と言われることに「いらついている」 開幕3戦で存在感…抜け出した25歳
ここ数年レギュラー不在の状況が続いていた西武の外野陣で、若手から中堅に差し掛かろうとしている2人の選手が目の色を変えている。8年目25歳の愛斗外野手は開幕から3試合でチーム…
「白紙に戻った」西武の勝利の方程式 強心臓の新人が初セーブ…森斬り左腕も存在感
西武は2日、本拠地・ベルーナドームで行われたオリックス戦に4-1で勝ち、今季開幕3戦目で初勝利を挙げた。就任1年目の松井稼頭央監督は、指揮官として初白星を手にした。2日前の…
山賊打線は過去の話…西武が模索する新しい戦い方 松井監督が旗振る“革命”とは
就任1年目の松井稼頭央監督が率いる西武は1日、12安打を放ちながら2得点に終わり、オリックスに2-9で完敗。開幕2連敗となった。“脱・山賊”を目指す打線はいつ爆発するのだろ…
「こういう時は打てません」侍スラッガーが襲われた“WBCロス”「冷静すぎる自分が」
これも“WBCロス症候群”なのだろうか……。侍ジャパンの一員として第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝に貢献した西武・山川穂高内野手が、公式戦開幕後、か…
西武・松井新監督「じゃあ、いけ」 開幕戦で新人守護神を“大抜擢”したワケ
西武は3月31日、本拠地ベルーナドームで行われた今季開幕戦で延長10回の末、オリックスに2-3の逆転負けを喫した。就任1年目の松井稼頭央監督は、初戦を白星で飾れず。2-1と…
「対戦相手になって改めてさすが」 盟友・山川穂高が見た“オリ森友哉”との初対決
西武は3月31日、本拠地ベルーナドームで行われた今季開幕戦で、オリックスに延長10回の末2-3で逆転負けを喫した。昨年までの正捕手でオリックスへFA移籍した森友哉捕手と対戦…
圧倒的投手力のオリか、侍ジャパン級破壊力のソフトバンクか 2強の運命分ける“気概”
2023年のパ・リーグ公式戦が開幕した。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が、例年以上に迷いに迷った末、順位予想を行…
岡田阪神は「負けませんよ」 原巨人は「一番不気味」…専門家が見たセの優勝争い
2023年のセ・リーグ公式戦が31日に開幕。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)の4球団で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が、今季順位を…
トラウト斬りの20歳は「タイトル争いに絡む」 専門家が見た“WBC効果”期待の選手
2023年のプロ野球が開幕。今季はその前に行われた第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一メンバーとなった経験を糧に、大きく飛躍を遂げそうな選手がいる。現…
西武・源田が開幕メンバー外、復帰は5月か WBCで右手小指骨折…GM「治すこと最優先」
野球日本代表「侍ジャパン」の一員として第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの優勝に貢献した西武・源田壮亮内野手が28日、3日後に迫ったシーズン開幕…
WBC終えても“侍戦士”に大注目のパ チームを離れた監督、骨折した名手…影響は?
「パーソル パ・リーグ開幕記者会見」が27日にオンラインで開催され、パ・リーグ6球団の全監督が参加した。今季のパ・リーグの戦いに影響を与えそうなポイントは、日本ハムの新本拠…
女子ソフト、スペシャルサポーターに杉谷拳士氏 “ちかすぎや”として活動「熱く取り組む」
創設2年目を迎えた女子ソフトボールの「JDリーグ」は27日、ファンサービス向上プロジェクトのスペシャルサポーターに、昨年限りで現役を引退した前プロ野球・日本ハム内野手の杉谷…
言葉で選手に恥をかかせない“操縦術” 人柄で侍J束ねた栗山英樹監督の「凄み」
侍ジャパンの栗山英樹監督は、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝を成し遂げ、世界一の選手たちの手で10度宙を舞った。2006年の第1回大会で優勝した王貞…
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