復帰戦で失策…源田壮亮「申し訳ない」 “相棒”が語る違い「慣れるには時間かかる」
3月のWBCで右手の小指を骨折し、開幕から戦列を離れていた西武の源田壮亮内野手が26日、本拠地・ベルーナドームで行われたオリックス戦で今季初出場を果たした。「2番・遊撃」で…
復帰戦で失策…源田壮亮「申し訳ない」 “相棒”が語る違い「慣れるには時間かかる」
3月のWBCで右手の小指を骨折し、開幕から戦列を離れていた西武の源田壮亮内野手が26日、本拠地・ベルーナドームで行われたオリックス戦で今季初出場を果たした。「2番・遊撃」で…
“巨人キラー”本領発揮ならず 被安打11も「もう少しだった」指揮官擁護の理由
DeNAの左腕・東克樹投手は25日、東京ドームで巨人戦に先発したが、6回途中11安打5失点で今季2敗目を喫した。プロ6年目にして東京ドームでは初黒星となった。東は新人時代の…
巨人・秋広優人は「大谷に近いものを感じる」 “マシンガン打線の3番”が絶賛
巨人の20歳の新鋭、秋広優人内野手は23日から25日まで本拠地・東京ドームで行われたDeNA3連戦で、11打数5安打(打率.455)、1本塁打、3打点と大爆発した。特にプロ…
命取りの1球は「技術的なミス」 DeNA左腕、25年ぶりのVへ導く耐え忍ぶ“生き様”
DeNAの石田健大投手は24日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦に先発し、7回1失点に抑えるも、味方打線が相手の戸郷翔征投手に5安打完封され、悔しい2敗目を喫した。7イニン…
吉川尚輝の好守に奪われた安打…DeNA桑原が一塁ベースを“踏めなかった”真相
DeNAの桑原将志外野手は24日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦の4回2死、安打性の打球を巨人・吉川尚輝内野手の好守備に阻まれた。一塁を駆け抜けようとした時、ベースを踏ま…
驚異の打率.364…10年目で覚醒のDeNA27歳 塁上でのパフォーマンスに込めた思い
プロ10年目の大躍進だ。DeNAの関根大気外野手は23日の巨人戦(東京ドーム)に「2番・右翼」で出場し、3回に右中間を破る2点三塁打を放って3打数1安打2打点。昨年まで故障…
痛烈ライナー直撃も「痛みは感じなかった」 DeNA10年目右腕が古巣に果たした“恩返し”
万感の“元本拠地”初勝利だ。DeNAの平良拳太郎投手は23日の巨人戦(東京ドーム)に先発して7回4安打無失点に抑え、今季3勝目(1敗)を挙げた。2013年ドラフト5位で沖縄…
スカウトが「空振りでおっと思った」 出遅れた法大プロ注目スラッガーの“凄み”
法大の姫木陸斗(ひめき・りくと)外野手(3年)は21日、東京六大学春季リーグの東大2回戦に「7番・右翼」でスタメン出場しリーグ戦デビュー。5回の第2打席で初安打を先制ソロで…
「直球か変化球か8割わかった」専門家が指摘…DeNAバウアー本領発揮の“ポイント”
2020年のナ・リーグのサイ・ヤング賞受賞者で、大きな期待を背負って入団したDeNAのトレバー・バウアー投手が、3試合の1軍登板中2試合で大量失点。21日にはいったん、2軍…
明大のプロ注目右腕はなぜ負けない? ブルペンで守る“鉄則”「逃げ道を作っておく」
プロも注目する明大の右腕・村田賢一投手(4年)は20日、東京六大学春季リーグの立大1回戦に先発し8回113球、3安打1四球無失点の快投で今季3勝目を挙げた。先発の軸となった…
西武平良の“割り切り思考”…理詰めで導く先発成功 被安打8も「打たれたのは2本」
西武の平良海馬投手は11日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に先発し、6回2失点の投球を披露するも、チームは0-3で零封負けを喫した。自身も先発転向後初黒星となったが…
3連敗で借金3も…選手を“責めない”松井監督 山川も「結果を残す難しさ知っている」
西武は11日、本拠地・ベルーナドームで行われたロッテ戦に0-3の零封負けを喫し、今季初の同一カード3連戦3連敗。15勝18敗で借金が今季最大の3に膨らんだ。就任1年目の松井…
「ノーパワー」…自虐の助っ人が本領発揮 大谷翔平の元同僚が“急上昇”のワケ
上昇気流に乗った。来日1年目の西武助っ人、デビッド・マキノン内野手が10日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦の7回に6号ソロを放った。9日の同カードに続き、来日後初の…
考えすぎて牽制悪送球 「盗塁で傷口」の意識が裏目…5敗目に助っ人「反省だね」
西武は10日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に2-3で惜敗。先発のディートリック・エンス投手は5回4安打2失点にまとめながらも、5敗目(1勝)を喫した。この日、エン…
ベンチで叩きつけたグラブと帽子 今季初黒星…西武・今井が悔しさを露わにしたワケ
3回の失点も、初回と全く同じパターンだった。1死から池田に初球カーブを左翼線二塁打され、2死後に中村奨を迎えた。今度は初球から150キロ超の速球を4球続け、カウント2-2と…
山川穂高の切実な願い「1本欲しい」 開幕からノーアーチ「打たないと始まらない」
昨季に本塁打王と打点王の2冠に輝き、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも世界一に貢献した西武・山川穂高内野手が、今季いまだノーアーチ。昨季を含めて過去に3…
プロ注左腕の“就職活動”は「甘くなかった…」 早大・小宮山監督が降板させたワケ
法大は8日、東京六大学春季リーグの早大2回戦に9-6で打ち勝ち、1勝1敗とした。先発した尾崎完太投手(4年)と早大の清水大成投手(4年)は、いずれもプロ注目の左腕。2人とも…
“プロ志望”早大エースに小宮山監督「最もやってはいけない」 3戦3勝でも苦言のワケ
早大は6日、東京六大学春季リーグの法大1回戦に3-1で競り勝ち、今季5戦5勝。先発の右腕・加藤孝太郎投手(4年)が8回途中まで5安打1失点に抑え、自身も3戦3勝となった。快…
5盗塁&成功率100%でも「中の上程度」 “走魂”西武が敗戦の中で見せた強み
就任1年目の松井稼頭央監督の下、「走魂(そうこん)」を今季のチームスローガンに掲げて機動力重視へ舵を切った西武。有言実行で、昨年はリーグ最少の60に過ぎなかったチーム盗塁数…
1年ぶり先発で“6回ノーノー” 西武が脱帽した北山の投球術「変化球が頭をよぎったら…」
日本ハムの北山亘基投手は4日、敵地・ベルーナドームで行われた西武戦で今季初先発し、6回無安打無失点(2四球)で初勝利(1敗)を挙げた。プロ入り後の先発は、1年目の昨年に異例…
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