日本人初“幻の160キロ”右腕の今 猛批判のメジャー挑戦に「悔いなんかない」
エンゼルスの大谷翔平投手は今年、完全復活を果たし“リアル二刀流”で全米を沸かせている。投げては160キロを超える直球でメジャーリーグの強打者たちを圧倒しているが、今から27…
日本人初“幻の160キロ”右腕の今 猛批判のメジャー挑戦に「悔いなんかない」
エンゼルスの大谷翔平投手は今年、完全復活を果たし“リアル二刀流”で全米を沸かせている。投げては160キロを超える直球でメジャーリーグの強打者たちを圧倒しているが、今から27…
田中将大は「上手くなった」 オリ中嶋監督が感じ取った“投球術”と進化
オリックスは15日、ほっともっとフィールド神戸で行われた楽天戦を4-3で勝利し、4カードぶりの勝ち越し。2010年から続く田中将に対する連敗を10で止めた。試合後、中嶋監督…
オリ吉田正尚が示した“マー君攻略”の極意「僕たちは初めてだったので…」
オリックスの吉田正尚外野手が一振りでチームを勝利に導いた。15日、ほっと神戸で行われた楽天戦の6回に田中将から起死回生の8号逆転3ラン。球界を代表する右腕から放った一発に「…
「こんなに嬉しいことはない」 東海大相模・門馬監督が父の姿に戻った“親子鷹V”
序盤のピンチを耐え抜いた東海大相模(神奈川)が9回に劇的なサヨナラ勝利で明豊(大分)を破り、10年ぶり3度目の選抜を制した。門馬敬治監督は1番で次男・功外野手との“親子鷹”…
史上最弱から“最強”の挑戦者に 準V明豊が示した甲子園で勝つ新たなスタイル
明豊(大分)は9回に東海大相模(神奈川)の打線を抑えられず、2-3のサヨナラ負けで準優勝に終わった。川崎絢平監督は現役時代は智弁和歌山で1年夏に甲子園で優勝、3年夏は4強入…
「自分たちの野球」「100か0か」 ついに決勝“東海大相模vs明豊”両監督の思惑
第93回選抜高校野球大会は4月1日に決勝戦が行われる。準決勝で天理(奈良)を下した東海大相模(神奈川)は10年ぶり、中京大中京(愛知)に競り勝った明豊(大分)は初の決勝進出…
「これで良かったと思う」 天理“エース不在”でベスト4敗退も手にした夏への収穫
天理(奈良)は東海大相模のエース左腕・石田を攻略できず0-3で敗れ決勝進出を逃した。最速148キロ右腕・達孝太投手は準々決勝の仙台育英戦で左脇腹を痛め登板を回避。中村良二監…
継投策から一転…エースが2連続完封 主将不在で一丸となった東海大相模の成長
東海大相模は準決勝で天理に2-0で勝利し、10年ぶりの決勝戦進出を決めた。初戦、2回戦を継投で勝ち上がると準々決勝、準決勝はエース・石田隼都投手が2試合連続完封の快投。一方…
オリ中嶋監督も「何でなのかなぁ…」と頭抱える ホーム開幕戦7連敗が起きた訳
オリックスは30日、京セラドームで行われたソフトバンク戦に1-3で敗れホーム開幕戦は2015年から7連敗となった。開幕戦は2012年から10連敗、開幕カードは10年連続負け…
「前川が気付いてくれれば…」 4強逃した智弁学園・小坂監督が語った夏への課題
終盤に追い上げを見せた智弁学園(奈良)だったが16残塁の拙攻もあり4-6で明豊(大分)に敗れ4強入りならず。プロ注目の前川右京外野手は4打数無安打に終わり「全部が通用しない…
「僕も選手も耳にしていた」 東海大相模、“雑音”吹き飛ばし打線爆発で4強入り
主将不在もチーム一丸となった東海大相模(神奈川)が8-0で福岡大大濠(福岡)に勝利し3年ぶりのベスト4進出を決めた。エース左腕・石田隼都投手が3安打完封、14奪三振の快投を…
天理・達、8四死球も3失点に抑えられた訳「実は4回まであんまり気持ちが…」
打線が爆発した天理(奈良)が仙台育英(宮城)を10-3で下し、1997年以来24年ぶりのベスト4進出を決めた。エースの達孝太投手は164球を費やし8四死球と制球に苦しみなが…
「期待を裏切った」からリベンジ成功 市和歌山2年生右腕が甲子園で見せた成長
今秋のドラフト上位候補で最速152キロ右腕・小園健太投手を擁する市立和歌山(和歌山)は大会第7日、明豊(大分)に1-2で敗れ2回戦で姿を消した。それでも、先発のマウンドに上…
なぜ2戦連続で公式戦登板ゼロ投手を先発に? 東海大相模監督が明かす意図
東海大相模(神奈川)が鳥取城北(鳥取)との投手戦を制し1-0で勝利。初戦に続き公式戦登板のなかった2年生右腕・求航太郎投手が先発し4回無失点の好投を見せ、背番号「1」のエー…
「全校集会はするな」 聖カタリナの“松坂世代”監督がナインに説く組織論
第93回選抜高校野球大会で春夏通じて初の甲子園出場を果たす聖カタリナ学園(愛媛)。創部5年目の若いチームを率いるのは“松坂世代”の越智良平監督。宇和島東高時代は3度甲子園に…
近畿で勝っても「全国にはあまり届かない」 智弁学園監督の“本音”と示した実力
昨秋の近畿大会決勝と同じ対戦となった好カード。近畿王者の智弁学園(奈良)は大阪桐蔭(大阪)にリベンジを許さなかった。小坂将商監督は「近畿大会で勝っても全国の方にはあまり届か…
打席途中で代打、犠打の揺さぶり… 市和歌山が想定済みだった“鍛治舎野球”
選抜高校野球4日目第1試合は市和歌山(和歌山)が9回に1点をもぎ取り県岐阜商(岐阜)にサヨナラ勝ちを収めた。打席途中で代打を送るなど揺さぶりをかけてきた“鍛治舎野球”にも半…
「スピードに興味ない」21世紀枠・東播磨の144キロ右腕がドラ1候補から学んだこと
21世紀枠で今春の選抜大会に出場する東播磨(兵庫)の大黒柱は最速144キロの直球を誇るエース・鈴木悠仁投手だ。公式戦の防御率1.10を誇る右腕は「自分は本当に負けず嫌いなの…
藤浪ら撃破した公立の名将が10年ぶり聖地へ 21世紀枠・東播磨が狙う“大物食い”
21世紀枠で春夏通じて初の甲子園出場を果たす東播磨(兵庫)の初戦の相手は九州大会4強の明豊(大分)に決まった。2週間後に迫った“初陣”に向け福村順一監督は頭の中で様々なシミ…
「指導者にも覚悟が必要」燕・山田哲人を輩出した強豪クラブが見据える少年野球の未来
野球人口の減少が叫ばれる中、部員100人の大所帯で活躍するクラブチームが関西に存在する。ヤクルト・山田哲人内野手、オリックス・山崎勝己捕手(現2軍バッテリーコーチ)らを輩出…
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