選抜決定の花巻東の1年生スラッガー・佐々木麟太郎 昨冬手術受け「まだバットは振れていない」
昨秋の東北大会を制し、明治神宮大会で4強入りした花巻東(岩手)が28日、第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間)の一般選考で選出された。1年生スラッガーとして期待…
選抜決定の花巻東の1年生スラッガー・佐々木麟太郎 昨冬手術受け「まだバットは振れていない」
昨秋の東北大会を制し、明治神宮大会で4強入りした花巻東(岩手)が28日、第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間)の一般選考で選出された。1年生スラッガーとして期待…
「10歳年上と話ができる」中学生を育てること 全国屈指の名門シニアの指導方針
多くのプロ野球選手を輩出してきた全国屈指の武蔵府中シニアの練習を見ると、堅実で丁寧なプレーが目に留まる。拓大紅陵(千葉)で故・小枝守監督から指導を受けた小泉隆幸監督が打ち出…
パ・リーグが“国内初”試合映像NFT事業参入へ メルカリとタッグでファン層拡大
パ・リーグ6球団、およびパシフィックリーグマーケティング株式会社(以下、PLM)は16日、株式会社メルカリとNFT事業で連携し、共同事業としてパ・リーグ6球団の名場面やメモ…
引退の亀井は「守り神」「困った時の亀ちゃん」 巨人・原監督が送った労いの言葉
現役生活17年の幕を閉じる巨人の亀井善行外野手の引退会見が21日、都内ホテルで行われた。会見の最後、花束贈呈には巨人・原監督と阿部作戦コーチが“サプライズ”で登場する場面が…
巨人・亀井善行が引退会見 決断は5月、股関節など故障に耐え「完治することがなかった」
巨人・亀井善行外野手が21日、都内のホテルで引退会見を開いた。引退を決意したのは5月頃で、原監督らには9月に思いを伝えていた。股関節や内転筋の痛みなど故障が大きな理由になっ…
“教えすぎ”は選手にとってプラスか 名スコアラーの転機となった原監督からの一言
プロ野球の世界で当たり前になった光景。そこには必ず“先駆者”がいる。ベンチで選手にデータを提供するスコアラーもその1人だ。Full-Countでは「プロフェッショナルの転機…
イチロー氏だけではない 甲子園Vの智弁和歌山・中谷仁監督、一流に磨かれた感性
一言で表すならば「縁の下の力持ち」。現役選手から指導者になっても変わらない姿勢だった。中谷仁監督が率いる智弁和歌山は第103回全国高等学校野球選手権大会で優勝。学生野球資格…
伝説の「10・8」決戦にあった舞台裏 巨人スコアラーの地位が高まった日
プロ野球の世界で当たり前になった光景。そこには必ず“先駆者”がいる。ベンチで選手にデータを提供するスコアラーもその一人だ。Full-Countでは「プロフェッショナルの転機…
不安か収穫か… 5回6失点だった巨人・菅野智之の復帰登板を首脳陣はどう見たのか?
巨人・菅野智之投手が25日の広島戦(東京ドーム)に先発し、6回6安打5失点と精彩を欠いた。56日ぶりの先発、首位奪取がかかるマウンド。期待が大きかった分、ファンの落胆も大き…
巨人・岡本和真が仕留めた1球 リーグトップ31号に込められた4番の矜恃
初球をひと振りで決めた。巨人は25日、本拠地・東京ドームで広島と対戦。主砲の岡本和真内野手が3-3の同点の8回1死一塁、勝ち越しの31号2ランを放った。打った相手は広島最速…
「イチローさんに来てほしい」敗戦の高松商監督があえて言葉にしたことの意味
イチローさんに来てほしい――。第103回全国高等学校野球選手権大会の第11日目が24日、甲子園球場で行われ、高松商(香川)は強豪の智弁和歌山に3-5で敗れた。昨年11月の香…
古田敦也氏の“マニア向け”動画がバズった理由 一流捕手の技術へ寄せられた高い関心
ヤクルトで選手兼任監督を務めた野球解説者・古田敦也氏の公式YouTubeチャンネル「フルタの方程式」は、チャンネル登録者数が20万人に到達した。中でも最も再生回数の多いのが…
祖父と父は現役時代に甲子園未勝利 智弁和歌山・高嶋奨哉が叶えた“家族の悲願”
第103回全国高等学校野球選手権大会は24日、大会11日目を迎え、第2試合で智弁和歌山が高松商(香川)に5-3で勝利した。監督として甲子園優勝3回、通算68勝を挙げた智弁和…
“史上初”女子の甲子園で感じた希望 球場から伝わった選手たちのメッセージ
甲子園球場に新しい風が吹き抜けた。第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝戦が23日、史上初めて甲子園で開催された。神戸弘陵(兵庫)が高知中央(高知)を4-0で下し、5…
4点差をスクイズから大逆転 近江が大阪桐蔭に逆転勝利できたポイントは?
見応えのある接戦だった。第103回全国高等学校野球選手権10日目が23日、阪神甲子園球場で行われ、近江(滋賀)が4点差をはねのけ、大阪桐蔭に6-4で逆転勝利。近江・多賀章仁…
選手層の厚い巨人へ 日本ハムから電撃移籍の中田翔、気になる起用法は?
あと一本が出なかった。巨人は20日、本拠地でDeNAと戦い、1-6で敗れた。2回にベテランの中島宏之内野手が中前適時打を放ち、幸先よく先取点を奪ったが、その1点のみだった。…
子どもが「ピンとこなくてもいい」 古田敦也氏が考える少年野球と指導者の向き合い方
球史に残るヤクルトの名捕手・古田敦也氏がブルーのミットを構えた。2度の沢村賞を獲得した元ソフトバンクの斉藤和巳氏が傾斜からボールを投げ込む。2人とそれぞれ違うチームで同僚だ…
逆転Vへ原巨人が掲げた「ワッショイ」ベースボール 形になり始めた効果とは?
巨人は14日、丸佳浩外野手の1試合2本塁打の活躍などで中日に快勝した。東京ドームでの試合前のこと。円陣で声出しを担当した岡本和真内野手は“号令”をかけていた。「今日は初回か…
巨人が逆転Vへ加速 5回1失点粘投のメルセデスが活かした「五輪で学んだこと」
東京五輪では手強かった。でも、味方になれば、頼もしい。ドミニカ共和国代表で、侍ジャパンとも対戦した巨人のCC・メルセデス投手が14日の中日戦(東京ドーム)で先発。韓国との3…
首位奪取目前の巨人 後半戦開幕にあった原監督の狙いと期待に応えた選手たち
やはり野球は流れのスポーツであることを実感させられる試合だった。後半戦開幕となった13日、巨人は中日と東京ドームで対戦し、4-2で勝利。首位・阪神とのゲーム差を1とした。初…
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