修学旅行が相次ぎ中止…埼玉の高校野球部が発案した“思い出プロジェクト”とは
コロナ禍で野球部の活動が休止になった。修学旅行も奪われる学校もあった。ただ時間の経過を待つだけでいいのだろうか……。もどかしさが体を締めつける中、ある埼玉の高校野球部が動き…
修学旅行が相次ぎ中止…埼玉の高校野球部が発案した“思い出プロジェクト”とは
コロナ禍で野球部の活動が休止になった。修学旅行も奪われる学校もあった。ただ時間の経過を待つだけでいいのだろうか……。もどかしさが体を締めつける中、ある埼玉の高校野球部が動き…
怪我をしても「無理をしない」勇気を 甲子園3度出場の元プロ戦士が伝えたいこと
横浜、西武、巨人で活躍した左の巧打者・石井義人氏がこのたび学生野球資格を回復した。今後、学生野球の指導者を目指していく。石井氏は埼玉・浦和学院で1年夏から甲子園に出場。今も…
実は公式試合球は「白球ではない」 縫い目の数は…意外と知らないボールの秘密
プロ野球1試合で用意されるボールの数って知ってますか? 縫い目の数は煩悩の数と一緒――野球をする上で不可欠な「ボール」について、プロ野球の世界で長く用具担当としてチームをサ…
現在の主流は「ケースに入れる」 グラブを遠征バッグに入れなくなった理由
時代は流れ、野球道具の種類やケアの仕方も変わってきた。中学生、高校生の球児の中にはグラブを専用のケースに保管、移動している選手も多く見られ、プロ野球では主流となっている。専…
折れた木製バットはどうなる…? “箸だけじゃない”意外な再利用方法とは
プロ野球を見ていると用具に対する疑問が出てくることはないだろうか? 長年、NPB球団で用具担当などを務めた“裏方のプロ”に選手がどのように用具と向き合っているかを聞いた。元…
与えたい「打席での勇気」 6年ぶりの現場復帰、谷佳知氏が伝えたい打撃の真髄
2015年に現役を引退した谷佳知氏が2月1日に社会人野球の名門、東芝のエグゼクティブ・アドバイザーに就任した。元オリックス、巨人で活躍し、通算1928安打をマーク。巨人在籍…
「何も確証がなかった」緊急渡米 有原航平が感じた“揺れた移籍市場”1か月の裏側
今季からレンジャーズでプレーする元日本ハムの有原航平投手がFull-Countの単独インタビューに応じた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で停滞したメジャーの移籍市場。昨…
父は元中日ドラ1位右腕 社会人からプロ入り目指す“世代No.1遊撃手”の今
今から約4年前の2016年秋。侍ジャパン高校日本代表は「第11回 BFA U18アジア選手権」(台湾)で優勝を飾った。当時のメンバーを見返すと今井達也(作新学院・西武)、早…
「ID野球の走りでした」母校に戻った元燕・飯田哲也氏が恩師から受け継ぐもの
千葉の名門・拓大紅陵の元監督で、2016年からの2年間はU-18侍ジャパン監督を務めた小枝守氏。日大三の監督時代を含め、甲子園には春夏通じて10回出場。一昨年、肝細胞がんの…
巨人FA移籍の井納翔一は古巣DeNAとどう戦う? 移籍1年目で自身が向き合う課題
DeNAから巨人に移籍した井納翔一投手が18日、新天地での自主トレを公開し、2021年シーズンの決意を示した。ジャイアンツ球場でブルペン入り、ダッシュなどで汗を流した。昨年…
日本一、子供たちの夢……球界最高年俸となった巨人・菅野智之が背負うもの
巨人・菅野智之投手が14日、日本球界歴代最高となる年俸8億円の1年契約で更改した。リモート取材に応じ、チームや同僚への思い、野球を楽しむ子供たちのこと、そして自分の目指すと…
巨人ナインとファンの距離を縮めたYouTube “元木ヘッド不在事件”にあった凄さとは
ファンの大切さをより感じる1年になったのではないだろうか。巨人は公式YouTubeで多くのコンテンツを発信し続け、ジャイアンツファン以外からも好評を得た。撮影、編集などを行…
「クビを何回言われたか…」3度“戦力外”の元プロ監督 生徒たちに伝えた経験とは
日本ハムや横浜(DeNA)など投手として活躍した島田直也氏が今年7月の新チーム発足後、母校・常総学院(茨城)の監督に就任し、来春の選抜大会出場へ当確ランプを灯した。新指揮官…
夫を翻意させた妻の一言 「戦力外通告」の出演交渉は“1割の可能性”から始まる
もしも自分が会社をクビになったら、それをさらけ出すことはできますか? 年末の風物詩となっているTBS系ドキュメンタリー番組「プロ野球戦力外通告」が29日午後11時10分から…
「夜はほとんど寝てない」 名門復活担う元プロ監督、就任直後に甲子園当確できた訳
日本ハムや横浜(現・DeNA)などで投手として活躍した島田直也氏が今年7月の新チーム発足から母校・常総学院の監督を務めている。秋季関東大会に茨城2位で出場し、見事に準優勝。…
「不幸を見せる番組ではない」人気戦力外ドキュメントが視聴者に共感される理由
今年も年末の風物詩となっているTBS系「プロ野球戦力外通告」が29日午後11時10分から放送となる。人気番組は同局のドキュメンタリー「ZONE」の企画から生まれ、今回で17…
「返事がない子もいた」 燕黄金時代の名手、名門の母校指導で感じた葛藤と喜び
元プロ野球選手の高校野球指導者が増え、レベルの高い練習が受けられるようになった。ヤクルト黄金期のリードオフマンとして活躍し、現役引退後はヤクルト、ソフトバンクでコーチだった…
大学4年間は遠回りではない 常総学院初の“ドラ1”でロッテ入りの法大・鈴木の決断
4年前の秋。抑えきれない夢への思いを一旦、封じ込め、常総学院・鈴木昭汰はこのグラウンドで法大への進学を決意した。「僕、絶対にプロに行きたいんです」。あどけなさが残る18歳の…
どうなる梶谷&井納の“FAコンビ”の起用法? 巨人・原監督が明かした来季構想
国内フリーエージェント(FA)権を行使し、DeNAから巨人に移籍する梶谷隆幸外野手と井納翔一投手が14日、東京ドーム内で入団会見を行った。梶谷は4年契約総額8億円、井納は2…
底辺拡大の鍵は「お母さん」? 元MLB右腕と女子野球経験者が語る球界に必要なこと
野球人口の底辺拡大のためにできることは何か。Full-Countでは女子野球の「今」を伝える連載をスタート。第1回はロッテや米大リーグ・インディアンスでプレーし、昨年は女子…
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