【林昌範の目】「梅雨の時期に怖いケガ」―主力が離脱すれば、チームにとって大きな痛手に
林昌範です。今回は「梅雨の時期に最も怖いのはケガ」というテーマでお話しさせて頂きます。
解説/分析に関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
【林昌範の目】「梅雨の時期に怖いケガ」―主力が離脱すれば、チームにとって大きな痛手に
林昌範です。今回は「梅雨の時期に最も怖いのはケガ」というテーマでお話しさせて頂きます。
野球少年の故障を防ぎたい― 元プロが教える自宅でもできる投球フォームの練習法
Full-Countでは少年野球上達のための連載をスタート。元巨人で2009年WBC侍ジャパンチーフスコアラーを務めた三井康浩氏が少年野球指導の仕方をお伝えする。第2回は「…
【中村紀洋の目】試合に出られる環境を優先しても良い…子供たちが迷う、高校選びのポイントは?
中村紀洋です。今回は高校進学についてお話しさせていただきます。野球をやっている子供たちはそれぞれの夢があると思います。プロ野球選手になりたい、甲子園に行きたい、六大学野球で…
今も抱く東北への思い 山崎武司氏が被災児童に毎年100万円を寄付し続ける理由
中日、オリックス、楽天で通算403本塁打を放った野球解説者の山崎武司氏が、今年も「東日本大震災みやぎこども育英募金」に100万円を寄付した。
松井、由伸の上を行く― 元巨人スコアラーが分析した400号・阿部慎之助の打撃技術
巨人・阿部慎之助捕手が1日の中日戦(東京ドーム)で通算400号本塁打を達成した。2000年ドラフトで入団した阿部は2001年の開幕戦で「8番・捕手」でデビュー。プロ初本塁打…
パパコーチに必要なことは? 野球を知る男、名スコアラー・三井の少年野球メソッド
Full-Countでは少年野球上達のための連載をスタート。元巨人で2009年WBC侍ジャパンチーフスコアラーを務めた三井康浩氏が少年野球指導の仕方をお伝えする。第1回は「…
【林昌範の目】混パの台風の目はロッテ 開幕スタメン漏れした2選手がキーマンに
パ・リーグはソフトバンクが頭一つ抜け出している感もありますが、セ・リーグは広島が0.5ゲーム差で今季初の単独首位に立つなど混戦状態になっています。両リーグとも順位の変動が激…
西武山川の打撃フォームを分析 名スコアラーが重ね合わせた2人の強打者
西武の山川穂高内野手が好調を維持している。3.4月は打率.271、26安打、11本塁打、31打点で月間MVPを受賞。12日の日本ハム戦では通算321試合目で100号アーチに…
身体の専門家が分析する大谷翔平 圧倒的パワーの源とヘルメットが飛ばなくなった要因
復帰後8試合出場で打率.294、1本塁打、6打点と存在感を見せているエンゼルスの大谷翔平投手。13日(日本時間14日)のツインズ戦ではバックスクリーン左に飛び込む約130メ…
すべてはこの先につながっている―― 元プロが伝えたい 少年野球指導への思い
元巨人のスコアラー、チーム統括担当を務めた三井康浩氏が昨年10月から息子の野球チームのコーチになったと聞いた。巨人時代もその眼力に、松井秀喜氏や高橋由伸氏、阿部慎之助捕手ら…
少年野球のパパコーチに捧ぐ プロの名スコアラーが野球の教え方を教えます
元巨人の選手、スコアラーで、2009年のWBCにも侍ジャパンのチーフスコアラーでもあった三井康浩氏。その眼力に、松井秀喜氏や高橋由伸氏、阿部慎之助捕手ら巨人の名打者たちが信…
【中村紀洋の目】離脱中の中日ドラ1根尾へ 2軍で92打席30三振も「今のスタイルのままでいい」
今回は中日のドラフト1位・根尾昂内野手についてお話しさせていただきます。
「非凡」も「甘くない」―山崎武司氏が語る高卒ドラ1根尾、小園、藤原の現状
2019年のプロ野球も約1か月が経過した。セ・リーグは巨人とヤクルト、そして下馬評の低かった中日が首位を争い、3連覇中の広島も上昇気流。一方のパ・リーグは楽天とソフトバンク…
「このままでは置いていかれる」―山崎武司氏が最下位・阪神の課題を指摘
プロ野球が開幕し、まもなく1か月が経過する。セパ各球団は他球団との対戦が一巡し、16日からは2回り目の対戦がスタートした。セ・リーグでは巨人、ヤクルト、中日が首位を争う構図…
【林昌範の目】 最下位低迷の王者・広島、浮上へのポイントとは… 特に気がかりな5番打者
プロ野球のシーズンが始まり、各球団で対戦が一巡しました。ファンでも驚かれた方が多いのは、開幕から5カード連続負け越しとなり、16日の巨人戦(鹿児島)も黒星で借金8と出鼻をく…
貯金1の中日は「御の字のスタート」 山崎武司が指摘、Aクラスの鍵は京田の出塁率
開幕して、各球団の対戦が一巡したプロ野球。セ・リーグではヤクルトとDeNA、巨人が首位争いを展開し、昨季までリーグ3連覇中の広島が5カード連続で負け越して最下位という波乱含…
広島は「上がってくる」 山崎武司氏が分析、大苦戦の要因&浮上の鍵は「投手に尽きる」
開幕してから約3週間が経過したプロ野球。セ・リーグではヤクルトとDeNA、巨人が首位を争う。その一方で昨季まで3連覇中の広島が5カード連続でカード負け越しとなり、大きく出遅…
【豊田清の目】開幕3連敗→3連勝…菊池移籍で不安の西武投手陣に見えた光と課題
開幕3連敗と出鼻をくじかれた西武だったが、5カードを終えて7勝7敗と勝率を5割に戻した。西武で13年プレー、その後、巨人、広島に移籍し、昨年まで巨人の投手コーチを務めていた…
【中村紀洋の目】1球ごとに軌道が違うフォーク…打席に立って衝撃を受けた「野茂英雄」の凄さ
中村紀洋です。今回は野茂英雄さんについてお話しさせていただきます。僕にとって野茂さんは特別な人です。野球界にとっても伝説の人だと思います。野茂さんが近鉄からドジャースに入団…
長嶋監督と松井氏、暗闇の中の素振り スイングの音の違いが分かるもう一人の男
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督が2日の阪神戦(東京ドーム)を観戦した。約10か月ぶりに公の場に姿を見せた。御前試合で巨人は阪神に快勝。ミスターから大きな力をもらった。