“上から目線”の同期「見下ろされている」 ラジオで増幅した中日ドラ1への敵対心
阪神、南海で通算92勝を挙げ、現在は野球評論家を務める上田二朗氏は1969年ドラフト会議で阪神に1位指名され、東海大出身では初のプロ野球選手になった。出身地・和歌山の社会人…
“上から目線”の同期「見下ろされている」 ラジオで増幅した中日ドラ1への敵対心
阪神、南海で通算92勝を挙げ、現在は野球評論家を務める上田二朗氏は1969年ドラフト会議で阪神に1位指名され、東海大出身では初のプロ野球選手になった。出身地・和歌山の社会人…
「学生にあるまじき発言だ!」大学総長が激怒…エースに託された日本一の約束
元阪神、南海右腕の上田二朗氏(野球評論家)は1969年、東海大4年の時にエースとして全日本大学野球選手権初制覇に大貢献した。前年(1968年)の明治維新百年記念明治神宮大会…
阪神が誹謗中傷に注意喚起 「くたばれ」「消えろ」屈辱的な替え歌…マナー遵守を呼びかけ
プロ野球開幕戦を迎える28日、阪神は球団SNSで観戦マナーを守るよう呼びかける動画を発表した。昨年に続いてOBの能見篤史氏が登場し、誹謗中傷や侮辱的な替え歌に注意喚起した。
18歳の江夏に“絶望”「来るのはやめてくれ」 阪神元ドラ1が受けた衝撃「私の出る枠が」
あの頃から凄かった……。NPB通算92勝のアンダースロー右腕・上田二朗氏(野球評論家)は阪神時代、江夏豊投手との両輪で大活躍したが、1歳年下の左腕とは東海大学時代にも“接点…
阪神工藤は「なんで育成?」 支配下→メジャー圧倒→開幕1軍、衝撃のサクセスストーリー
日本野球機構(NPB)は28日、29日に開幕戦を迎える全12球団の出場登録選手を公示した。阪神のルーキーでは、ドラフト1位の伊原陵人投手に加えて、育成ドラフトで入団した工藤…
「天井に全部貼れ」監督から仰天指令 阪神ドラ1の覚醒呼んだ“レジェンド右腕”の写真
徹底的に真似した。1973年に阪神で22勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は1966年の東海大進学後、メキメキと力をつけていった。和歌山・南部高2年夏(1964年)から取り…
入寮日にまさかの難題「全部投げさせる」 緊迫の監督室…阪神ドラ1が忘れぬ“開幕投手”
阪神の伝説のアンダースロー・上田二朗氏(野球評論家)は東海大1年(1966年)春の首都大学リーグで開幕投手を務め、完投勝利を飾った。1年生右腕の鮮烈デビューだったが、実は入…
名門大から勧誘も拒否「やめてください」 優先した“運命の出会い”…阪神ドラ1の分岐点
阪神のレジェンド右腕・上田二朗氏(野球評論家)は1966年、東海大に進学した。大学時代にプロから注目される投手に大きく成長していくのだが、そもそも1965年、南部高3年夏の…
阪神20歳は「2桁勝利いける」 メジャーもなで斬り…0.00にX衝撃「新人王確実!」
阪神の高卒3年目左腕・門別啓人投手が、今春の対外試合で無双投球を披露した。オープン戦とカブスとのプレシーズンゲームを合わせて17回2/3を投げて防御率0.00。期待の若虎の…
日常生活も困難…我慢の投球も「痛けりゃやめろ」 監督の“非情通告”にこぼれた涙
何をするのも痛かった。阪神時代の1973年に22勝を挙げた伝説のアンダースロー・上田二朗氏(野球評論家)は、和歌山・南部高2年の1964年夏過ぎに上手投げから変えた。南部・…
衝撃の2戦連発…阪神23歳が「覚醒したか」 “首位打者”から開花へ「1軍で見たい」
阪神・井上広大外野手が23日、中日2軍戦(名古屋)で2試合連続となる一発を放った。2019年ドラフト2位の大砲候補が快音を響かせ、虎党からは「覚醒したか」「井上広大のホーム…
連日40度超えの高熱…医師から「厳しいよ」 元阪神右腕が直面した“危機”「命だけは」
元阪神、南海の名投手・上田二朗氏(野球評論家)は和歌山・南部高時代に大病を患った。1964年1月、高校1年の冬に体に異変が生じた。髄膜炎になり「1週間くらい40度超えの熱が…
藤浪晋太郎、マイナーキャンプ降格 球団発表…5試合連続無失点も昇格ならず
マリナーズは22日(日本時間23日)、藤浪晋太郎投手をマイナーキャンプへ降格させたと発表した。
志願の強豪校入学も「金魚のフンだった」 阪神レジェンドが苦しんだ「No.2」の現実
華麗なアンダスローとしてNPB通算92勝を挙げた、阪神レジェンドの上田二朗氏(野球評論家)は1963年、和歌山・南部高に進学した。「その頃、和歌山で一番野球が強かった学校だ…
元阪神ドラ1を変えた挫折 同級生が15歳でプロ入り…屈辱の手伝い「涙がボロボロ」
下手投げ投手として阪神、南海で通算92勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は和歌山・田辺市立明洋中学から本格的に野球をはじめた。同級生に15歳でプロ野球・大洋入りする強烈な競…
鈴木誠也は「去年までの姿じゃなかった」 ノーヒットで“閉幕”のワケ…専門家が指摘
ほろ苦い“凱旋”となった。カブスの鈴木誠也外野手は19日、東京ドームで行われたドジャース戦に「2番・DH」で先発出場。1四球を選んだものの4打数無安打3三振に終わった。現役…
佐々木朗希の“異変”に同情も…ロッテ時代からの課題が再浮上 専門家の見解
ほろ苦いメジャー初登板でも怪物の片りんは示した。ドジャースの佐々木朗希投手は19日、東京ドームで行われたカブス戦に先発。3回56球を投げ1安打3奪三振も5四球を与えて1失点…
藤浪晋太郎、159キロで1回無失点…OP戦初セーブ 4試合連続無失点で昇格アピール
マリナーズとマイナー契約を結んでいる藤浪晋太郎投手は19日(日本時間20日)、アリゾナ州ピオリアで行われたレンジャーズとのオープン戦に9回から救援登板。1四球を与えるも、無…
元阪神右腕を育んだ“異種競技”「ガリガリだった」 年間22勝…レジェンドの原点
阪神で大活躍した伝説のアンダースロー投手が上田二朗氏(野球評論家)だ。東海大から1969年ドラフト1位でタイガースに入団。プロ1年目から頭角を現し、4年目の1973年には2…
大谷翔平としれっと祝福…ド軍ナインに紛れた人気キャラ SNSツッコミ「どさくさすぎて」
ドジャースの試合後、しれっとハイファイブに参加した虎のマスコットをファンは見逃さなかった。18日のカブスとの東京開幕戦。4-1で勝利を祝う列に並んだのは巨人のジャビットと阪…
KEYWORD
CATEGORY