盟友から「一緒に」 やきとり店から現場復帰…オリ快進撃に貢献も1年で去った背景
現役引退後、広島の打撃コーチを務めた長内孝氏は2005年シーズン限りで退団した。新井貴浩氏(現広島監督)らを育てるなど、指導力には定評があったが、体調問題もあって自ら申し入…
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盟友から「一緒に」 やきとり店から現場復帰…オリ快進撃に貢献も1年で去った背景
現役引退後、広島の打撃コーチを務めた長内孝氏は2005年シーズン限りで退団した。新井貴浩氏(現広島監督)らを育てるなど、指導力には定評があったが、体調問題もあって自ら申し入…
「不細工やったけど強かった」 新井貴浩の“開花前夜”…巨人コーチの教えで変身
1994年シーズンから三村敏之氏が広島監督に就任した。前年の1993年に横浜で現役生活を終えた長内孝氏は、この年から古巣の広島で指導者として再スタートを切った。最初の仕事は…
乱闘目前の“寸劇”が米でも話題「なんだこれ」 まさかの和解に「日本の球宴は楽しい」
広島の九里亜蓮投手とオリックスの杉本裕太郎外野手が繰り広げた“寸劇”が海を越えて話題となっている。怒りの表情でマウンドに突撃した“ヒヤリ”シーンを、米メディア「ジョムボーイ…
怒りの表情でマウンド突撃「いきなり乱闘発生?」 “一触即発”にファンヒヤヒヤ
試合開始直後の“ヒヤリ”シーンに場内が沸いた。マツダスタジアムで20日に行われた「マイナビオールスターゲーム2023」第2戦で、九里亜蓮投手(広島)と杉本裕太郎外野手(オリ…
まだ5月に事実上の戦力外「2軍でも出なくていい」 固辞した“ついで”の引退試合
左のスラッガーとして広島などで活躍した長内孝氏は1993年限りで現役生活にピリオドを打った。大洋に移籍して2年目、チーム名が横浜ベイスターズに変わった年だった。プロ18年目…
泣きながら乗った新幹線…津田恒実さんと過ごした日々 30年経っても耳に残る最後の言葉
“炎のストッパー”と呼ばれた津田恒実氏は1993年7月20日に脳腫瘍のため32歳の若さで亡くなった。元広島投手で徳島・松茂町議の川端順氏にとっては親しい友人であり、よきライ…
広島が8月1~5日に「縁日ナイター」実施 マツダスタジアムでキャンプ気分を楽しめる
広島は19日、マツダスタジアムで開催される8月1日のDeNA戦から同5日の巨人戦で「縁日ナイター」を実施すると発表した。4年ぶりの復活で、「キャンプナイター~You cam…
恩師を裏切り「お前、言いやがったな」 大魔神覚醒へ…伝えた“致命的欠点”
広島・山本浩二監督と水谷実雄打撃コーチを裏切った。現役時代、左のパワーヒッターとして知られた長内孝氏は、1992年シーズンに広島から大洋に移籍した。銚子利夫内野手との交換ト…
広島が森下ら9選手の「プロデュースメニュー」販売 マツダスタジアムで22日から
広島は18日、マツダスタジアムで販売する「選手プロデュースメニュー」第4弾の発売が決定したと発表した。9選手のメニューが22日の中日戦から販売される。
話題の“死球式”…直撃した打者の告白に「泣けました」 冷や汗の芸人を救った神対応
始球式でのまさかのデッドボールが話題になっているが、SNS上ではその後のやり取りが展開され、ファンもほっこりしている。16日に行われたDeNA-広島戦の試合前、マウンドに上…
V記念麻雀のはずが…衝撃の“トレード通告” ビールかけ直後に恩人が「家へ来い」
まさか、こんな日に……。1991年10月13日は元広島の強打者・長内孝氏にとって忘れられない日だ。大洋・銚子利夫内野手との1対1の交換トレードを通告された。カープがリーグ優…
笑顔の始球式が暗転…顔面蒼白で即謝罪 “打者直撃”に騒然「死球式はマズいですよ」
始球式で投じたボールが、打者の背中に直撃するハプニングが起こった。16日に行われたDeNAと広島の一戦の試合前、マウンドに上がった鬼越トマホークの金ちゃんが投じたボールは、…
グラウンドでは“やられたら、やり返せ” プロレス技も炸裂…激しすぎた昭和のプロ野球
1988年9月9日に広島市民球場で大乱闘劇があった。元広島の強打者で野球評論家であり「本格派 炭焼やきとり処 カープ鳥 おさない」(広島市に2店舗)のオーナーでもある長内孝…
“大台目前”でレギュラー剥奪…指揮官が「もう使わん」 へそ曲げて後悔した絶頂期
元広島の強打者・長内孝氏が現役時代にキャリアハイの成績を残したのは、11年目の1986年シーズンだった。118試合に出場して19本塁打、58打点。打率は.254だったが、初…
ブレークから一転…調子に乗って“低迷” ライバル出現で定位置失う「大失敗シーズン」
調子に乗って失敗した。元広島の強打者で「本格派 炭焼やきとり処 カープ鳥 おさない」(広島市に2店舗)のオーナー・長内孝氏は自身の現役時代を苦笑しながら振り返った。プロ8年…
巨人が広島に負け越す“珍法則” 原監督「なかなか出ない」…逆転Vへ避けられぬ壁
巨人は13日、本拠地・東京ドームで行われた広島戦に1-6で敗れた。延長にもつれ込むも、11回に一挙5点を奪われ、3位・広島との差は2.5ゲームに広がった。今季の広島との対戦…
緊張感MAXで「パッと頭に浮かんだ」金言 「力が抜けた」飛躍に繋がったサヨナラ弾
元広島の強打者、長内孝氏が飛躍したのはプロ8年目の1983年シーズンだった。117試合に出場し、打率.265、18本塁打、56打点。山本浩二氏、衣笠祥雄氏とともにクリーンア…
「誰、これって思った」18歳、1軍で躍動する20歳 元侍J指揮官が絶賛する2人の逸材
ソフトバンクの小久保裕紀2軍監督が、他球団の若手2選手を絶賛した。1人は阪神の高卒2年目・前川右京外野手、もう1人は広島のドラフト2位・内田湘大内野手だ。NPB通算2041…
1日2000スイングも「簡単だろ」 2軍で鳴かず飛ばずも即2冠王…人生変えた鬼コーチ
恩師との出会いが流れを変えた。元広島の強打者・長内孝氏にとってプロ2年目(1977年)のオフは大きな転機だった。広島1軍コーチだった山本一義氏が2軍打撃コーチに就任したこと…
「オファーがあるうちに帰る」 メジャーから広島へ…米国の活躍支えた“逆説的”思考
広島とメジャーで20年のプロ生活を送った黒田博樹氏は、メジャーを経験したからこそ41歳まで現役を続けられたという。「カープで過ごした最初の11年と最後の2年は、同じチームで…
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