西武・源田、長男の誕生で生まれた自覚 “パパ目線”で社会貢献…子ども食堂を訪問
3月の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場することが決まっている西武・源田壮亮内野手が21日、埼玉県所沢市内の子ども食堂を訪問した…
西武・源田、長男の誕生で生まれた自覚 “パパ目線”で社会貢献…子ども食堂を訪問
3月の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場することが決まっている西武・源田壮亮内野手が21日、埼玉県所沢市内の子ども食堂を訪問した…
185cm巨漢の「バットの長さ錯覚おこしてまう」 滲み出る代打職人の矜持「癖が強い」
“バット短く息長く”と言えば、ソフトバンクなどで代打の切り札として活躍した大道典嘉氏だ。185センチの堂々とした体格ながら長いバットを二握りほど短く持ってコンパクトな打撃に…
負けないエースが「かっこよすぎる」 マウンド仁王立ち、溢れるオーラに「憧れたな」
斉藤和巳を超えるエースはいない――。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeは「平成 パ・リーグ プレイバック」として平成の名試合を配信。現在はソフトバンク1軍投手コ…
非エリートの地方大学から「プロ選手を」 監督3年目…元鷹右腕が語る“ムダ”の重要性
びわこ成蹊スポーツ大学硬式野球部は今年、創部20周年を迎える。ダイエー・ソフトバンク、ロッテでプレーした山田秋親監督は「エリート軍団にはなれないが、雑草軍団を仕立て上げる。…
バッキバキの腹筋に「脱ぐとすげーな」 いかつい肉体で“先端トレ”に注目「惚れる」
日本ハムで昨季の開幕投手を務めた北山亘基投手の“進化形”トレーニングにファンの注目が集まっている。米国のトレーニング施設「ドライブライン」が、北山の投球動作を解析しツイッタ…
狂った野球人生「調子に乗っていた」 掛布雅之を追いかけ“天狗”に…招いた大失速|球界群像 藤田学#5
永遠のライバルというか、宿命のライバルというか……。元南海投手の藤田学氏にとって、元阪神の掛布雅之氏はまさにそんな対象の人物だった。理由は単純明快だ。生年月日が「1955年…
野球場で“複業体験” パ・リーグのキャンプ地で「ホームランキャッチ」に挑戦
パ・リーグ6球団とパ・リーグTVでおなじみのパシフィックリーグマーケティングは、春季キャンプで各球団の「ホームランキャッチ」にチャレンジする参加者を募集している。リーグのオ…
大型補強に飲み込まれ10人以上が戦力外 NPB続行は熱男だけ…鷹を退団した選手の去就
昨季をもってソフトバンクを退団したり、戦力外となった選手の去就が次々と決まっている。20日には新たな球団スタッフが発表され、戦力外通告を受けた中谷将大外野手や黒瀬健太内野手…
侍ジャパンの一塁手は誰? 過半数支持は「昭和の選手」…強化試合では“本職”不在
まもなく発表される野球日本代表「侍ジャパン」で注目されるのが一塁手の選考だ。昨年11月に行われた強化試合で、栗山英樹監督はシーズン中主に一塁を守った選手を1人も選ばなかった…
中谷将大、釜元豪が現役引退で鷹の球団職員に転身 黒瀬健太ら新入団スタッフ発表
ソフトバンクは20日、今季新入団するスタッフを発表した。中谷将大外野手と昨季は楽天に移籍していた釜元豪外野手が現役を引退し、野球振興部入りする。
糸井嘉男氏「選手たちの成長を見たい」 阪神SA就任に意気込み「手助けしていけたら」
阪神は20日、2022年限りで現役を引退したOBの糸井嘉男氏が、2023年から「Special Ambassador」(スペシャルアンバサダー=略称「SA」)に就任すること…
日本ハム、春季キャンプの振り分け発表 相次いだ“補強組”はほぼ1軍スタート
日本ハムは20日、2月1日から行う春季キャンプの振り分けを発表した。ドラフト1位ルーキー矢澤宏太投手や清宮幸太郎内野手ら期待の若手や、補強で加入した選手らの多くは1軍スター…
ロッテ新外国人右腕は「先発も出来る」 守護神“空席”も…吉井監督が寄せる期待
ロッテは20日、ブルワーズからFAとなっていた右腕ルイス・ペルドモ投手の入団が決まったと発表した。背番号は未定。吉井理人監督は起用法について、先発投手としても期待した。
ロッテ、新外国人右腕ペルドモ獲得を発表「一緒に優勝しましょう」 MLB通算23勝
ロッテは20日、ブルワーズからFAとなっていた右腕ルイス・ペルドモ投手の入団が決まったと発表した。背番号は未定。メジャー通算147試合に登板し、23勝31敗、防御率5.12…
6年間でプロ0勝も「自信あります」 人的補償で再出発…日本ハム田中正義を変える“思考”
期待され続けた剛腕が、北の大地で再スタートを切る。ソフトバンクにFA移籍した近藤健介外野手の人的補償として日本ハムに加入したのが、2016年のドラフトで5球団競合した田中正…
効率求める大学生に足りぬ「生きるか死ぬか」の執念 目標達成に必要な“苦労”
2000年のドラフトでダイエーを逆指名した山田秋親氏は現在、びわこ成蹊スポーツ大学で監督を務めている。今年で創部20周年のシーズンを迎えるチームが狙うのはリーグ優勝と明治神…
歩くのもやっと、体はボロボロ…鷹・柳田のWBC辞退は“シーズン優先”ではない
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が19日、広島・呉市内で行なった自主トレを報道陣に公開し、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの招集を…
マウンドでもん絶も…「サイン、何やった?」 ミスに非情なノムさんの“鬼の形相”|球界群像 藤田学#4
元南海投手・藤田学氏のプロ人生で欠かせない存在が、入団時からプロ4年目までの監督兼捕手だった野村克也氏だ。3年目の1976年に11勝3敗、防御率1.98でパ・リーグ新人王に…
支配下ゲット量産も…1軍の“壁”に直面 育成上がりのパ先発投手に分かれた明暗
昨季のパ・リーグでは、20人もの育成選手が支配下へ昇格し、2021年の11人を大きく上回った。特に中継ぎ投手の活躍がシーズンでは際立っていたが、先発で印象的な活躍を見せた投…
鷹の超大型補強にニンマリ「よしよしよし」 柳田悠岐が“競争激化”を喜んだワケ
頼もしい選手ばかりだから、加入を喜べる。今季こそチームを優勝させたいからだ。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が19日、広島・呉市で自主トレを公開した。チームは3年ぶりのV奪回を…
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