鷹、快勝でマジックは「6」に 板東がプロ初完封、明石の引退試合を白星で飾る
ソフトバンクは24日、本拠地PayPayドームでロッテに6-0で勝利し、優勝へのマジックを自力で1つ減らし「6」とした。初回に三森の初球先頭打者本塁打で先制すると、2回に柳…
鷹、快勝でマジックは「6」に 板東がプロ初完封、明石の引退試合を白星で飾る
ソフトバンクは24日、本拠地PayPayドームでロッテに6-0で勝利し、優勝へのマジックを自力で1つ減らし「6」とした。初回に三森の初球先頭打者本塁打で先制すると、2回に柳…
鷹・明石健志、涙の現役最終打席 投手強襲の内野安打に本拠地大歓声
今季で現役を引退するソフトバンクの明石健志内野手が24日、本拠地PayPayドームでのロッテ戦で引退試合に臨んだ。7回に代打で登場すると、ピッチャー強襲の内野安打。涙を流し…
楽天2軍が2年ぶりのイースタン・リーグ優勝 10月8日にウエスタンVチームと日本選手権
楽天2軍は24日、ベルーナドームで行われた西武戦に2-1で勝利し、2年ぶり3回目のイースタン・リーグ優勝を決めた。10月8日に宮崎・サンマリンスタジアムで行われるファーム日…
鷹・大関友久が1軍に昇格 精巣がん手術からわずか約1か月半で“スピード復帰”
ソフトバンクの大関友久投手が24日、出場選手登録された。8月2日に精巣がんの手術を受けた左腕だが、術後わずか約1か月半での“スピード復帰”に。残るシーズンは中継ぎとしての起…
ほぼソーラン節「なんちゅう打ち方や」 基本“完全無視”でもヒット「変態打の極」
ロッテの角中勝也外野手が23日、限界突破の“変態打法”を見せた。PayPayドームでのソフトバンク戦。つんのめりそうな体勢から放った一打に、ファンからは「なんちゅう打ち方や…
打席で絶叫の柳田悠岐は「初めて見るレベル」 投手腕組みの“確信弾”が「規格外」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が放った“超ガッツ弾”が、ファンの注目を集めている。感情を爆発させての一打に「規格外」「こんな感情爆発させてんのマジで初めて見るレベルやわ」「中…
打者がまさかの「守備補助」 捕手を助けた“超絶キャッチ”が「結構な衝撃」
日本ハムの近藤健介外野手が23日、相手捕手を“手助け”するファインプレーを見せた。楽天生命パークでの楽天戦。ぶん投げられた捕手マスクが直撃し、驚きながらもキャッチした美技に…
“ペットボトルと新聞紙”で守備力アップ 自宅でできる練習を元楽天投手が実演
2013年まで楽天の投手としてプレーした土屋朋弘さんは現在、仙台市で少年野球の子どもたちを指導する「土屋教室」を開いている。野球の技術や知識に加えて指導の中心にしているのは…
遊ゴロで“余裕セーフ”が「何じゃこりゃ」 爆速すぎて「相手チームの絶望感すごい」
今季初出場となった日本ハムの五十幡亮汰外野手が、いきなり自慢の快足で魅せた。23日に楽天生命パークで行われた楽天戦で遊撃への内野安打2本に加え、盗塁まで決めた。遊撃へのゴロ…
“わずか0.39秒”超速併殺が「改めて見てもすごい」 目にも留まらぬ速さにファン驚愕
日本ハムの根本悠楓投手が、目にも留まらぬ速さで併殺を完成させた。23日の楽天戦(楽天生命パーク)に先発すると、鋭いピッチャー返しを好捕。すぐさま一塁に送球して併殺に仕留めた…
鷹、延長の末に痛恨の逆転負け 9回モイネロ同点被弾、10回に松本&嘉弥真がつかまる
ソフトバンクは23日、本拠地PayPayドームでロッテに4痛恨の逆転負けを喫し、優勝へのマジックは「7」のままとなった。1点ビハインドの7回に主砲の柳田が左中間スタンドへ2…
被弾の投手しゃがみ込む… 中田翔の“確信弾”が「バンテリン中段まで持ってくか」
巨人の中田翔内野手が23日、バンテリンドームでの中日戦で24号ソロを放った。打った瞬間にスタンドインを確信した一撃は、広い球場をものともせずに左翼席中段へ。打たれた藤嶋健人…
アイドル9人の“同時豪快足上げ”が「めちゃかわいい」 恥ずかし大暴投が「カオス」
東北から日本武道館を目指して活動している9人組のアイドル“レッスン生”グループ「いぎなり東北産」のメンバーが楽天戦で行ったセレモニアルピッチが、ファンの注目を集めている。「…
楽天・宮森智志がデビュー23戦目でついに失点、広島・栗林超えるNPB新ならず
楽天の宮森智志投手が23日の日本ハム戦(楽天生命パーク)で、デビュー以来23試合目での初失点を喫した。19日の西武戦で1回を無失点に抑え、2021年に広島・栗林良吏投手が記…
鷹・明石健志、現役引退は「力不足。それが理由」 本拠地で会見、19年の現役生活に別れ
ソフトバンクの明石健志内野手が23日、本拠地PayPayドームで引退会見を行った。「ここ最近は物足りないシーズンが続いていて、力不足といえばそれまでなんですけど、それが理由…
里崎氏も絶賛「歴史を物語るすばらしい投球」 パ8月の“3つの名場面”を販売
プロ野球の2022年シーズンもいよいよ大詰め。いまだかつてないほどの混戦を極めるパ・リーグでは、数々の名場面が誕生している。そんな記憶に残るシーンをコレクションできるのが、…
“神対応”の少年が「素晴らしい」 生涯一度だけの記念球を巡るドラマが「心温まる」
22日に京セラドームで行われたロッテ戦で初本塁打を放ったオリックスのドラフト2位ルーキー野口智哉内野手。記念のホームランボールを野口の元に戻したスタンドの少年の“神対応”に…
鷹・明石健志が今季で現役引退 球団発表、プロ19年目の野手最後のダイエー戦士
ソフトバンクは23日、明石健志内野手が今季限りで現役を引退すると発表した。2003年のドラフト4位で山梨学院大附高から入団。今季は通算1000試合出場を達成したものの、ここ…
「この弾道で5階席はハンパねえ」 22歳の衝撃特大アーチは「いやえぐい打球速度」
ロッテの山口航輝外野手が特大アーチを放った。京セラドームの5階席に飛び込んだライナー弾に、マウンドのオリックス山岡も呆然。ファンも「この弾道で5階席はハンパねぇ」「空恐ろし…
「グラブは一度、ヘソに」 元ドラ1が少年野球の子どもに伝えたい一塁送球のコツ
野球を始めた小学生にとって、軟式ボールの扱いは難しい。保護者がよく口にするのが「内野手が一塁に強いボールを投げられない」。2002年ドラフト1位で日本ハムに入団し、14年間…
KEYWORD
CATEGORY