怪我で苦しんだ現役時代を「反面教師」に 大学で指揮…元鷹右腕の“大人”の指導
2000年ドラフト会議でダイエーを逆指名した山田秋親氏は現在、びわこ成蹊スポーツ大学の監督を務めている。プロの世界では怪我もあり存分に力を発揮することができなかった自身の経…
パ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
怪我で苦しんだ現役時代を「反面教師」に 大学で指揮…元鷹右腕の“大人”の指導
2000年ドラフト会議でダイエーを逆指名した山田秋親氏は現在、びわこ成蹊スポーツ大学の監督を務めている。プロの世界では怪我もあり存分に力を発揮することができなかった自身の経…
シーズン記録の16勝も“2軍漬け” 「なんで俺じゃない…」ノムさんから無視の無念
勝っても勝っても……。元南海投手の藤田学氏はウエスタン・リーグのシーズン最多勝記録を持っている。プロ2年目の1975年に10連勝を含む16勝をマークした。だが、その年に1軍…
野球を続けたい子どもたちに7万円相当の用具寄贈 日本ハムが“ひとり親世帯”を支援
日本ハムは、ファイターズ基金を活用した支援活動「GEAR UP(ギア アップ)」で、北海道在住のひとり親世帯の子どもを対象に、1人当たり7万円相当の野球用具を最大10人に寄…
12球団監督会議でタイブレーク導入の是非議論 西武松井監督「白黒つける意味でも…」
プロ野球の12球団監督会議が18日に都内で行われ、就任1年目の西武・松井稼頭央監督も出席した。昨年は延長12回まで行い、決着がつかなければ引き分けだったが、タイブレーク導入…
オリックスのK-鈴木が登録名を変更 本名の「鈴木康平」で今季からプレー
オリックスは18日、K-鈴木投手の登録名を鈴木康平に変更すると発表した。
「リリーフの方がよほど難しい」 WBCでは超・分業制? 吉井投手コーチが貫く信念
6年ぶりに行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表の投手コーチを務めるのが吉井理人氏だ。今季からロッテの監督にも就任し、まるで“二刀流”のような立場…
ノムさんから「何しとるんだ!」 “鈍感”なドラ1がクビを覚悟した指揮官のカミナリ
元南海投手の藤田学氏は、1973年のドラフト1位でプロ入りした。南宇和高(愛媛)時代に甲子園出場こそなかったものの、注目の右腕だった。球速よりも制球力。腕が遅れて出てきて、…
助っ人全員放出も…埋まっていない2つの“大穴” 「元巨人」だけでは足りぬ新戦力
昨季パ・リーグ5位に終わったロッテは、井口資仁監督から吉井理人監督へと現場のトップが交代し、刷新された体制で今季の浮上を狙う。ただ気になるのは、補強の状況だ。昨季空いていた…
MLBで失った“長所” 復帰1年目でタイトルの前例も…有原航平、復活の条件
ソフトバンクは今月10日に有原航平投手の入団を発表した。2021年から米球界に挑戦していた右腕にとっては、3年ぶりのパ・リーグ復帰。新天地で再び本領発揮なるか。今回は、有原…
ロッテ4年目、佐藤都志也が一般女性と結婚 「今季は野球人生のターニングポイント」
ロッテは17日、佐藤都志也捕手が1月6日に20代の一般女性と入籍したと発表した。2020年にドラフト2位で東洋大から入団した捕手。昨季は自己最多の118試合に出場しており、…
最下位脱出へ27人“血の入れ替え” 新庄マジックはまだあるか…ハムに残された支配下枠
新庄剛志監督が就任して2年目を迎える日本ハム。昨年は59勝81敗3分けで最下位に沈み、このオフは3件のトレードを成立させるなど積極的に動いた感がある。ヒットメーカーの近藤健…
元オリ助っ人が53歳で現役復帰 豪州リーグ電撃加入「130キロくらいは投げられる」
元オリックスの左腕、ク・デソン(具台晟)投手が、53歳で現役のマウンドに帰ってくることになった。豪州ウインターリーグで、韓国プロ野球からの派遣選手を中心に運営している球団「…
楽天、春季キャンプ振り分け発表 西川遥輝は2軍、現役トレード正隨優弥は1軍スタート
楽天は17日、春季キャンプの1・2軍の振り分けを発表した。現役ドラフトで加入した正隨優弥外野手やドラフト1位ルーキーの荘司康誠投手、実業家との結婚を発表した辰己涼介外野手ら…
霊長類最強女子の「打球の伸びえぐい」 素人とは思えぬ衝撃「めちゃくちゃ振れてる」
さすが“霊長類最強女子”ということか……。五輪3大会連続金メダリストの吉田沙保里さんが見せた“衝撃スイング”が、ファンの度肝を抜いている。構えこそ素人感が漂うが、投げられた…
大学生になるまで出来なかった「逆上がり」 楽天右腕も後悔…小学生に勧める“遊び”
冬のトレーニングではボールやバットを使わない練習で体力アップを狙うチームも多い。昨年12月に母校・報徳学園で行われた野球教室で、子どもたちに指導した楽天・西垣雅矢投手は「ボ…
同級生も困惑「なんで胴上げ?」 県立高からドラ1指名、“想定外”で開いたプロの扉
プロ1年目は故障して、時の指揮官に「契約金を返してもらわないといかんな」と言われた。2年目は2軍で16勝したのに1度も1軍からお呼びがかからなかった。ようやく1軍昇格の3年…
即戦力ドラ1が「千賀っぽい」 期待度急上昇…糸引く“美直球”が「ダイナミック」
ロッテのドラフト1位・菊地吏玖投手が、新人合同自主トレでブルペン入りした。伸びのある美しい直球を投げ込む様子を球団公式ツイッターが公開すると「惚れ惚れ~股関節柔らかい。千賀…
大型補強の“余波”は育成選手に? 支配下へ…50人超が争う鷹の“サバイバル”
2022年シーズンは2位に終わったソフトバンクはオフに大型補強に踏み切った。一方で10選手以上に戦力外通告を告げるなど、支配下選手は現時点で67選手。上限の「70」まで残り…
MLBではチケットのサブスクも… “ポストコロナ”で取り組むファンの新規獲得
2022年12月16日、パ・リーグ6球団の球団職員と、パシフィックリーグマーケティング(PLM)の社員を対象とした「パ・リーグビジネススクール2022」がオンラインで開催さ…
鷹・嶺井に松田が本塁打パフォ考案 ニックネームにちなんで「バウ!バウ!バウ!」
ソフトバンクに今季から加入した嶺井博希捕手が16日、野村大樹内野手や増田珠内野手、牧原大成内野手、野村勇内野手らと巨人・松田宣浩内野手のもとで行う自主トレを報道陣に公開した…
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