雨のマウンドで見えた盛岡大付・松本裕樹の秘めたる可能性
盛岡大付属の松本裕樹投手が、強力打線を誇る東海大相模に8安打されるも3点に抑え、完投勝利を挙げた。150キロには程遠いスピードだったが、「球速よりも、変化球のコントロールを…
雨のマウンドで見えた盛岡大付・松本裕樹の秘めたる可能性
盛岡大付属の松本裕樹投手が、強力打線を誇る東海大相模に8安打されるも3点に抑え、完投勝利を挙げた。150キロには程遠いスピードだったが、「球速よりも、変化球のコントロールを…
苦難を乗り越え、メジャーで好投を続ける和田毅の現地評価が急上昇 来季の先発ローテ入りの可能性も浮上
今季メジャー初登板後、好投を続けているカブスの和田毅投手(33)が首脳陣や同僚の信頼を集め、来季の先発ローテーション入りを手中に収めようとしている。
田中将大のリハビリがペースアップ!? 今季中の復帰に向けて17日に“最大のテスト”に挑む
右肘靭帯の部分断裂で戦線離脱中のヤンキースの田中将大投手が今季中の復帰に向け、“最大のテスト”に挑む。地元紙スター・レジャーが「ヤンキースのマサヒロ タナカが土曜日にブルペ…
甲子園で熱戦を繰り広げる猛者たち 歴史を塗り替える記録は生まれるか
歴史を塗り替える個人記録やチーム記録が生まれることも、甲子園の醍醐味のひとつだ。
最下位なのに強烈な攻撃力 燕打線を牽引する驚異のトップバッター山田哲人のブレイクの理由
今季、打撃陣の好調が続いてる東京ヤクルトスワローズ。夏場に差し掛かり、その勢いはより強さを増してきている。セ・リーグの打撃10傑に4選手(山田哲人、川端慎吾、雄平、バレンテ…
東海大四・西嶋の超スローカーブはなぜ効果があったのか 高校球界屈指の強力打線を封じられたワケ
甲子園球場をどよめかせた東海大四(南北海道)の西嶋亮太の超スローカーブ。ふわっと投げて、高くあがるその球は推定50キロの遅球。このボールにはどんな効果があったのか。
【今日のMLB日本人選手】和田がクオリティ・スタートで2勝目 田澤は1回を3者凡退に抑える
日本時間14日、MLBの日本人選手はどんなプレーを見せたのか。岩隈は6回2/3を5安打無失点と好投し11勝目を挙げた。田澤はホールド数を14に伸ばした。青木は全得点に絡む活…
黒田博樹がチームから与えられた「特別休暇」を返上 「中8日は自分の中では空き過ぎ」
ヤンキースの黒田博樹投手が、チームから与えられた特別休暇を“返上”していたことが明らかになった。
右肘負傷の田中将大が再発防止に向けて早くも投球フォームの改良に着手
右肘の靭帯部分断裂で故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中将大投手が13日(日本時間14日)、投球フォームの改良に取り組んでいることを明かした。この日から平地での…
利府が“目標”を超えた瞬間 公立高校対決に見えた未来への希望
最後までどちらに転がるかわからない展開だった。13日に行われた利府(宮城)-佐賀北(佐賀)の一戦。利府は佐賀北を4-2で退け、2回戦へ進出。夏の勝利は初めて。そして宮城県の…
ダイヤモンドバックスの前田健太獲得の動きが加速!? メジャースカウトも「先発ローテで即戦力として活躍できる」と高評価
ダイヤモンドバックスが広島の前田健太投手(26)の獲得に乗り出す可能性を地元紙が報じている。地元紙アリゾナ・リパブリックのウェブサイト、azcentral sportsが「…
“最長ブランク”東海大四の不思議な巡り合わせ 福岡の強豪相手に21年前の再現なるか
「そんなに出ていないのか」 そう感じた高校野球ファンも多いはずだ。
九州国際大付が誇る強力打線 プロも注目する恐怖の3、4番コンビ
九州国際大付で1年の秋にレギュラーを獲得した時点で、走攻守の総合力で福岡ナンバーワン遊撃手となった実力派が古澤勝吾だ。最大の特徴は、「侍風情」。胸筋が優れ、背筋がピンと伸び…
自身過去最低の与四球率2.68にリーグワーストの10敗 涌井秀章に復活の可能性はあるのか
千葉ロッテ・涌井秀章が苦しんでいる。国内FA移籍制度で、今年西武ライオンズから千葉ロッテへ移籍した涌井は、伊東監督のもと先発投手としてマウンドに登っているが、18試合に登板…
ヤンキースのレジェンドが語った日本人選手への特別な思い
ヤンキースのデレク・ジーター内野手は、日本人選手と関わりの深い選手だ。彼の目に、日本人選手はどう写っているのか。今季限りでの引退を表明している40歳は8日(日本時間9日)、…
春日部共栄が選抜優勝校・龍谷大平安を倒せたワケ
史上8校目の春夏甲子園連覇に挑んだ京都・龍谷大平安高校。夢を打ち砕いたのは9年ぶり5回目の出場となった埼玉・春日部共栄高校だった。今大会も優勝候補のひとつに挙げられていた龍…
今夏期待の「最速男」152キロ右腕がいよいよ甲子園デビュー 大分・佐野皓大投手の魅力とは
11日に開幕した夏の甲子園。今大会で最も速いボールを投げると注目されているのが、初出場の大分高校の3年生投手・佐野皓大である。
「私学4強」で凌ぎを削る激戦区・愛知県 今夏代表の春夏66勝・東邦高校は1977年「バンビ坂本」以来の躍進なるか
愛知県の高校野球といえば、昔から「私学4強」が中心的存在です。愛工大名電、享栄、中京大中京、東邦という4つの私立高校が凌ぎを削ってきました。
怒とうの勢いで首位を独走 ソフトバンクを支える「9人ローテ制」の強みとは
ソフトバンクの勢いが止まらない。10日の日本ハム戦(ヤフオクD)は大谷翔平を打ち崩し、最後は松中信彦の劇的な決勝打で勝利を収めた。今季最長を更新する8連勝を達成。貯金は今季…
上原、田澤が経験したMLBのマラソンゲーム 過去には8時間超えの死闘も
9日(日本時間10日)にエンゼル・スタジアムで行われたエンゼルス-レッドソックス戦はエンゼルスがアルバート・プホルスのサヨナラホームランで5-4で勝利した。プホルスの一発が…
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