1か月以上勝ち星から遠ざかる「投手・大谷翔平」 不振の理由はどこにあるのか
開幕から好調なピッチングを見せ、7月16日に9勝目を挙げた日本ハム・大谷翔平投手だが、それ以降1か月以上勝利から見放されている。特に8月に入ってからは、3度の登板で0勝2敗…
1か月以上勝ち星から遠ざかる「投手・大谷翔平」 不振の理由はどこにあるのか
開幕から好調なピッチングを見せ、7月16日に9勝目を挙げた日本ハム・大谷翔平投手だが、それ以降1か月以上勝利から見放されている。特に8月に入ってからは、3度の登板で0勝2敗…
【今日のMLB日本人選手】岩隈が田中と並ぶ今季12勝目を挙げる 和田は雨天コールドでラッキーな初完封
日本時間20日、MLBの日本人選手はどんなプレーを見せたのか。マリナーズ岩隈が15度目のクオリティースタート(6回以上を自責3以内)で勝利した。和田は5回6安打無失点でメジ…
主砲の不在もなんのその 広島の窮地は「おさむちゃん」が救う
首位を追いかけるカープに、そして23年ぶりの優勝を期待するカープファンに衝撃が走ったのは、8月14日のことだった。マツダスタジアムでのヤクルト戦直前。33本塁打、91打点と…
3戦連発の驚異ルーキー森友哉が秘める可能性 「10年、20年とプレーできる能力を持った選手」
試合を振り出しに戻す森の代打同点本塁打は、高卒ルーキーとしては46年ぶりとなる、3試合連続本塁打となった。
ヤンキースが黒田博樹に“特別ローテーション”を検討!? ベテラン右腕の活躍がプレーオフ進出の鍵
ヤンキースが2年ぶりのプレーオフ進出の秘策として、17日(日本時間18日)のレイズ戦で圧巻のピッチングで今季8勝目(8敗)を挙げた黒田博樹投手に“特別ローテーション”を組む…
北信越勢が今夏の甲子園で大暴れ 意識改革を促した5年前の日本文理の躍進
今年の夏は北信越が熱い。石川の星稜が18日に鹿屋中央に4-1で勝利して、ベスト16入りを決めた。同日、新潟の日本文理も勝利。17日には富山商業、福井・敦賀気比も勝利した。1…
“チーム最高打率”でも守備固めでの起用 イチローに今後出番は回ってくるか
イチローは今季253打数70安打。ベンチを温めている間に、今季200打席以上のヤンキースの野手の中で最高打率の.277となった。
160キロ超の剛速球や長打力だけではない 大谷翔平の最大の才能とは
投げては最速162キロの直球を武器にスコアブックに「K」の文字を並べる。打っても左腕、右腕の両腕を苦にしないシュアなバッティングで勝負強さを発揮する。それが日本ハムの大谷翔…
ヤンキースを救った黒田博樹を地元メディアも絶賛 「黒田がついにエースの投球」
ヤンキースの黒田博樹投手が敵地でのレイズ戦で6回2/3を4安打1失点と好投し、8勝目(8敗)を挙げた。初回に1点を失ったものの、その後は17人連続アウトを記録するなど、相手…
全49代表校が初戦を戦い終えた甲子園 評価を高めた選手は誰?
台風の影響で2日間の順延を経て始まった2014年の夏の甲子園。8月11日に開幕してから17日で全代表校がすべて出場した。スカウトたちも出場選手を一通りチェックした。ドラフト…
今季中に復帰すべきか否か ヤンキースの低迷に現地では「来季優先」の声が出始めるも田中将大は今季マウンドに上がる覚悟
右肘靭帯の部分断裂でリハビリ中の田中将大投手が16日(日本時間17日)、故障後初めてとなるブルペンでの投球練習を無事に終えた。復帰へ向けて、ここまでの経過は順調そのものだ。…
イチローにさらなる苦難 ベルトランのライト復帰でさらにポジション争いが激化
ヤンキースのイチロー外野手が16日(日本時間17日)のレイズ戦で9回からライトの守備固めで出場したが、今後も出場機会がさらに激減するピンチに直面している。
今はまだ本来のスタイルは“封印” 藤川球児が思い描く復活ロード
カブス藤川球児がメジャーの舞台に戻ってきた。昨年5月26日以来、437日ぶりにメジャーのマウンドに上がった8月6日ロッキーズ戦は、1回を無安打無失点1死球。無死満塁から併殺…
日本ハム・斎藤佑樹はなぜ好投、炎上を繰り返すのか
日本ハムの斎藤佑樹が苦しんでいる。2012年シーズン終盤に負った右肩関節唇損傷から復帰後は実に好不調の波が激しい。2軍で大量失点することも少なくない。マウンドに登ってみなけ…
雨のマウンドで見えた盛岡大付・松本裕樹の秘めたる可能性
盛岡大付属の松本裕樹投手が、強力打線を誇る東海大相模に8安打されるも3点に抑え、完投勝利を挙げた。150キロには程遠いスピードだったが、「球速よりも、変化球のコントロールを…
苦難を乗り越え、メジャーで好投を続ける和田毅の現地評価が急上昇 来季の先発ローテ入りの可能性も浮上
今季メジャー初登板後、好投を続けているカブスの和田毅投手(33)が首脳陣や同僚の信頼を集め、来季の先発ローテーション入りを手中に収めようとしている。
田中将大のリハビリがペースアップ!? 今季中の復帰に向けて17日に“最大のテスト”に挑む
右肘靭帯の部分断裂で戦線離脱中のヤンキースの田中将大投手が今季中の復帰に向け、“最大のテスト”に挑む。地元紙スター・レジャーが「ヤンキースのマサヒロ タナカが土曜日にブルペ…
甲子園で熱戦を繰り広げる猛者たち 歴史を塗り替える記録は生まれるか
歴史を塗り替える個人記録やチーム記録が生まれることも、甲子園の醍醐味のひとつだ。
最下位なのに強烈な攻撃力 燕打線を牽引する驚異のトップバッター山田哲人のブレイクの理由
今季、打撃陣の好調が続いてる東京ヤクルトスワローズ。夏場に差し掛かり、その勢いはより強さを増してきている。セ・リーグの打撃10傑に4選手(山田哲人、川端慎吾、雄平、バレンテ…
東海大四・西嶋の超スローカーブはなぜ効果があったのか 高校球界屈指の強力打線を封じられたワケ
甲子園球場をどよめかせた東海大四(南北海道)の西嶋亮太の超スローカーブ。ふわっと投げて、高くあがるその球は推定50キロの遅球。このボールにはどんな効果があったのか。
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