ゴロ捕球の基本が“勝手に身に付く” 低学年にお勧め…身体能力も磨く「ライン鬼」
守備練習で「もっと腰を落として」「足を広げてステップを踏んで」と指導しても、なかなか形にならない小中学生は多い。東京農業大学の勝亦陽一教授は、こうした内野守備に必要な基本動…
ゴロ捕球の基本が“勝手に身に付く” 低学年にお勧め…身体能力も磨く「ライン鬼」
守備練習で「もっと腰を落として」「足を広げてステップを踏んで」と指導しても、なかなか形にならない小中学生は多い。東京農業大学の勝亦陽一教授は、こうした内野守備に必要な基本動…
股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋監督は、中学生を指導して24年目となるベ…
宮本慎也氏から学ぶ「大人の野球レッスン」開催 5・30に神宮外苑で守備&打撃を伝授
ミズノ株式会社は、元ヤクルトの宮本慎也氏を講師に招いた指導イベント「CLUB MIZUNOベースボールクリニック<守備&打撃職人:宮本慎也直伝!大人の野球レッスン>」を5月…
我が子に「ホームラン打ってね」はなぜNG? 試合前日…保護者が慎むべき“自分本意”
少年野球の大切な試合前日、保護者は我が子にどんな言葉を掛けるべきだろうか。野球講演家として全国各地を訪れ、多くの選手や保護者・指導者をメンタル面でサポートしている年中夢球(…
プロ視点での「本当に良い素振り」とは 元竜強打者が伝授…フォーム固めの“点検箇所”
練習では良いスイングができるのに、試合になると崩れてしまう。そんな悩みを抱える選手は多いのではないだろうか。中日で21年間プレーして通算1581安打、165本塁打をマークし…
ゴロ捕球で「スピードを上げろ」は逆効果? 送球の強さにも影響…守るべき“順番”
ゴロ処理のスピードを上げようとしたとき、多くの小中学生は「とにかく速く動くこと」に意識が向いてしまう。しかし、大阪桐蔭高出身で、現在は愛知を拠点に「BT野球スクール」を6校…
子どもの選択肢を「国内に閉じ込めない」 日本野球の発展へ…リトルリーグが貫く“挑戦の哲学”
100人の子どもがいれば、100通りの答えがある――。そう語る公益財団法人日本リトルリーグ野球協会の日本地区責任者(District Administrator)・内藤良智…
小学生に「最後まで両手で握れ」は正解? 元首位打者が伝授…操作性磨く“バット投げ”
バッティングにおけるフォロースルーの形は、打球の飛距離やスイングの安定感に直結する。少年野球の現場では「最後までしっかりバットを握れ」と指導されることが多いが、プロの達人は…
打球が飛ぶ理想のスイングは「線から点」 アッパーでもレベルでもない“バットの出し方”
バッティングに取り組む子どもやその指導者にとって、正しいスイング軌道の習得は永遠の課題だろう。中日一筋で通算1581安打、165本塁打を記録し、打撃コーチも務めた森野将彦氏…
子どもの自主性を損なう“先回り” 野球にも悪影響…「見張る親」が発するNGワード
少年野球に邁進する我が子を、保護者はどう導いていくべきか。野球講演家として全国各地を訪れ、多くの選手や保護者・指導者をメンタル面でサポートしている年中夢球(ねんじゅう・むき…
リトルリーグが世界の少年野球をリードするワケ 20年前に定めたルール…大人に課した“責任”
野球人口の減少が続く今、リトルリーグは何を“旗印”にして、子どもたちを未来へ進ませようとしているのか。米国に本部を置く組織が日本より先を行き続けてきたのには、理由がある。公…
「開かない打撃」をどう覚える? 元首位打者が実践…体の構造に適した“横目スイング”
バッティングにおいて「体が早く開いてしまう」という悩みを持つ選手は多いだろう。卓越したバットコントロールでパ・リーグ首位打者に輝き、中日や楽天など3球団で活躍した土谷鉄平さ…
非力でも強い打球を飛ばすには? 元プロ伝授…全身のパワーをぶつける“内側意識”
打撃で全身の力を無駄なくボールにぶつけることは、打球を遠くに飛ばすために欠かせない要素だ。まだ体に力のない子どもたちにとって、効率的な体重移動は欠かせない。中日一筋で通算1…
保護者&選手への“過剰な配慮”は「絶対ダメ」 少年野球の指導者に必須の「誠実対応」
少年野球チームの指導者は、選手の保護者とどのようにコミュニケーションを取るべきか。子どもの成長にもかかわる重要な要素だ。野球講演家として全国各地を訪れ、多くの選手や保護者・…
中学生の“守備の油断”を一掃 肩肘にも配慮…スタンドプレーなくす「変則ボール回し」
中学野球の指導では、技術向上だけでなく、成長期にある選手の肩肘や“心の油断”へのケアも重要な課題だ。東京都あきる野市にある東海大菅生高校・中等部軟式野球クラブでは、短い距離…
100%有利な「カウント1-2」…捕手は何に注意すべき? バッテリーが陥りやすい“罠”
投手有利なカウントで、捕手はどうリードすべきか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で21年間にわたり捕手として活躍した野口寿浩さんは、「カウント1-2」(1ボール2スト…
打席で“最適な構え”をどう作る? 元プロ推奨…安定感生む鍵は「傘をさすイメージ」
バッティングにおいて、どのような構えが正解なのか悩む選手や指導者は多い。憧れの選手の真似をしても、しっくりこないこともあるだろう。中日一筋で通算1581安打、165本塁打、…
挟殺プレーでミスする原因は? 「無駄な追いかけっこ」排除…中学強豪が徹底する“掟”
挟殺プレーは、小中学生にとっては極めてミスが起きやすい。中学硬式野球の強豪「取手リトルシニア」を率いる石崎学監督は、「入団直後の1年生にやらせると、まずアウトにできない」と…
低反発バットでも「得点力は上がる」 小中高の強豪が実践…“振れる選手”の育成例
高反発の複合バットの制限や低反発バットの導入によって、育成年代のバッティングはどう変わっていくのか。スモールベースボールへの回帰は正解ではない。小技に頼りすぎず、体の軸でし…
勝負の分かれ道「カウント1-1」をどう制する? “バッター思考”の裏をかく配球の極意
プロ4球団で21年間にわたり捕手として活躍した野口寿浩さんは、「カウント1-1」(1ボール・1ストライク)を「一番の分かれ道」と定義する。ストライクならバッテリー有利の「1…
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