2年連続0発…ロッテ・安田が直面する壁 元コーチが不安視する精神面「自分を見失う」
未完の大器から純粋さが失われつつある――。ロッテでチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は外からプ…
2年連続0発…ロッテ・安田が直面する壁 元コーチが不安視する精神面「自分を見失う」
未完の大器から純粋さが失われつつある――。ロッテでチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は外からプ…
同期が続々戦力外…育成入団も覚悟「3年で終わる」 “暗黒時代”から始まった快進撃
今季限りでロッテを戦力外となった国吉佑樹投手は、2009年育成ドラフト1位で横浜(現DeNA)から指名を受けてプロ生活をスタートさせた。2011年に支配下を勝ち取りプロ初登…
地元に嫌われた球団…勃発した“反対運動” 部屋に篭ったドラ1「とんでもないところに」
ここはいったい……? 元猛牛戦士のレジェンド・栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は東京都・板橋区出身だ。1973年ドラフト1位で駒沢大から近鉄に入団したが、初…
2年連続最下位でも「いい選択」 村上宗隆のWソックス入り、OB井口氏が断言する理由
ホワイトソックスに入団した村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、本拠地レート・フィールドで入団会見に臨んだ。背番号「5」がついた縦縞のユニホームを身にまとう日本人スラッ…
村上喬一朗が心に刻む若月健矢の助言「真似はするなよ」 右肘手術から目指す支配下入り
オリックス育成3年目の村上喬一朗捕手が、右肘手術後のリハビリを順調に進めている。プロ入り後の痛みとの闘いから解放され、不安なく迎える勝負の4年目を心待ちにしている。
“逸材”ゆえに抱えるジレンマ「練習より重視」 新人王の課題、元コーチが指摘
新人王のさらなる飛躍に、前コーチも太鼓判だ。ロッテでチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は外から…
桑田真澄氏が“甲子園のルール”に疑問 球数制限は「意味がない」…力説した改善策
甲子園の申し子が、現在の高校野球の球数制限に疑問を呈した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が21日、東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われ、今…
34歳で戦力外「覚悟していた」 “異例”の提案→即手術「辞めるのもったいない」
今季限りでロッテを戦力外となった国吉佑樹投手は、現役続行を目指して国内外問わず移籍先を探している。今季は支配下登録後初めて1軍登板なしに終わったが、戦力外通告後に“異例”と…
ドラ1指名拒否で聞こえた根拠なき雑音 「もうやけくそ」母の悲鳴で追い込まれた決断
伝説の強打者・栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は1973年ドラフト1位で駒沢大から近鉄に入団した。意中の球団ではなかったことから、当初は入団拒否の構えを見せ…
補強に“今井マネー”は使えない? 21人流出の過去、91敗の屈辱から脱却の真相
西武は22日、DeNAからFA移籍した桑原将志外野手の入団会見を埼玉県所沢市内で行った。年俸2億円プラス出来高の複数年契約(金額は推定)。日本ハムからFA宣言した石井一成内…
監督退任後に戻った“原点” 重圧から解放された今…「純粋に楽しむ」新たな野球人生
野球を心から楽しむという“原点”への回帰だ。横浜市ケーブルテレビ協議会が放送する「今日から! ベイスターズ」の公開収録が22日、横浜市内で行われ、今季までDeNA監督を5年…
大谷翔平が与えるNPBへの影響力 長野久義が語る助っ人の変化「活躍して日本の価値を」
ドジャース・大谷翔平投手は、日本へやってくる“助っ人”にも影響を与えていたようだ。こう話したのが、今季限りで現役を引退した巨人・長野久義氏。来年から巨人の編成本部参与として…
西武へFA移籍の桑原将志が入団会見…背番号「7」 本拠地の不安一蹴「僕の熱さで吹き飛ぶ」
DeNAからFA権を行使し西武に移籍する桑原将志外野手が22日、埼玉県所沢市内で入団会見を行った。外野のレギュラーとして期待される32歳は「凄くワクワクしてます。早くライオ…
オリ球団社長が明かす3連覇の“舞台裏” 元監督の活躍、名将の招聘…救われた「空白期間」
12月末で退任するオリックスの湊通夫球団社長(球団オーナー代行)が、リーグ3連覇を達成した背景に2018年の福良淳一元監督のフロント入り、中嶋聡前監督の招へいと、2020年…
巨人女子の“至宝”が米国へ渡るワケ 「日本の方がレベル高いのに」…語った熱い思い
女子硬式野球選手もアメリカへ渡る。読売ジャイアンツ女子チームの第1期生としてプレーしてきた島野愛友利(あゆり)投手が20日、“巨人女子”の一員として最後の試合に臨んだ。来年…
15時間、球場に缶詰めも「時間が足りない」 試合前に疲労困憊も…多忙極めたコーチ業
マリンスタジアムに“缶詰状態”でデータを分析した。ロッテでチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は…
米国は「全く活気がない」 元助っ人が虜になった“日本文化”…MLBとの違い
西武でわずか1シーズン、その後移籍した韓国プロ野球(KBO)のサムソンでも約半シーズンのプレーに終わったデビッド・マキノン氏。短い期間ではあったが、日本と韓国で体感したファ…
桑田真澄氏、DH制導入に反対のワケ 投手専念は「マイナス」…危惧した“無責任”投球
元巨人のエースが、指名打者(DH)制に反対の姿勢を示した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が21日、東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われ、今…
ドラ1指名も「落ちこんだ」 想定外の結末に愕然…拒否した挨拶「泣きそうだった」
筋骨隆々の“和製ヘラクレス”の異名でも知られた栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は1973年ドラフト会議で近鉄に1位指名された。駒沢大では1年(1970年)か…
村上宗隆、ホワイトソックスと正式契約…球団発表 2年52.7億円、“恩師”高津氏ら日本人4人目
ホワイトソックスは21日(日本時間22日)、ヤクルト・村上宗隆内野手と契約を結んだことを発表した。2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で背番号は「5」に決定。村上…
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