日本ハム新庄監督が掲げた「1番・清宮幸太郎」構想 俊足候補ズラリも「おもしろいかな」
日本ハムの新庄剛志監督が7日、スタッフ会議のため千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設を訪れた。就任5年目で悲願のリーグ優勝を目指す今季へ、自ら口にしたのが「1番打者問題」。現時点の構…
日本ハム新庄監督が掲げた「1番・清宮幸太郎」構想 俊足候補ズラリも「おもしろいかな」
日本ハムの新庄剛志監督が7日、スタッフ会議のため千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設を訪れた。就任5年目で悲願のリーグ優勝を目指す今季へ、自ら口にしたのが「1番打者問題」。現時点の構…
25歳から異例の捕手転向 コーチも認める“出遅れ”…育成から這い上がる覚悟と本気
西武・野村大樹内野手が「捕手」として育成選手契約を結んだ。ソフトバンクから移籍2年目の昨季は、7月に腰の手術を受けた影響もあり1軍出場は13試合で打率.171、2打点。11…
山下舜平大、あえて求めない理想 復活のカギ握る“新球種”…秋に掴んだ手応え
オリックスの山下舜平大投手が、新球種の「スラッター」で初の2桁勝利と3季ぶりのリーグ優勝を目指す。「勝ち星はチームにとって一番、響くので2桁は勝ちたい。防御率も意識しつつ、…
入寮日に思わぬ“アクシデント” 届いた「大丈夫」…西武新人が感謝したスカウトの配慮
西武が昨秋のドラフトで指名した育成2位の今岡拓夢内野手(神村学園)と同5位の平口寛人投手(日本経済大)が6日、本拠地ベルーナドームに隣接する若獅子寮に入寮した。
球団からの電話で「ピンときた」 激痛の右肩、眠れぬ夜…安堵した“通告”「ホッとした」
NPBで10年間プレーし310試合に登板した小野寺力氏(楽天投手コーチ)は、2011年に西武からヤクルトへトレード移籍したが、慢性的な右肩痛が悪化し、2年間でわずか10試合…
妻に引退相談も「それでいいの?」 夫婦で決めた“幕引き”…1年続行が生んだ僥倖
今季限りで現役を引退した三上朋也氏は、DeNAや巨人で中継ぎとして活躍し、2024年からNPBイースタン・リーグへ新規参入したオイシックスに加入した。当初は1年で辞めるつも…
阪神からトレード打診も「じゃあ辞める」 幻に終わった移籍…近鉄主砲の“後悔”
元猛牛戦士の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は近鉄一筋のプロ野球選手生活を送ったが、他球団への移籍の可能性が全くなかったわけではない。1988年シーズンから…
電撃加入から1年、甲子園スターは正念場か 助っ人砲は“大当たり”…西武の補強診断
2025年シーズンの西武の新加入選手の働きを振り返ると、外国人選手が“大当たり”だったといえる。特にタイラー・ネビン外野手は打率.277、21本塁打、63打点の全てがチーム…
西武に待たれる最年長コンビの復活 今井達也がMLB移籍も…求められる3年目左腕の躍動
2025年シーズンを5位で終えた西武は今オフ、DeNA・桑原将志外野手、日本ハム・石井一成内野手とFA宣言した2選手を補強したが、一方で復活を期待される選手もいる。その筆頭…
西武の2軍に眠る“お宝” ドラ2大砲は漂う覚醒の予感…2025年の新人に感じた可能性
西武は西口文也監督就任1年目の2025年もリーグ5位にとどまったが、数多くのルーキーたちが将来へ向けて大いなる可能性を垣間見せた“豊作”のシーズンだった。その中でも抜群の存…
先に入室の中島宏之から「通告されたわ」 覚悟した2度目の戦力外…巨人右腕が選んだ球団
NPB通算121ホールドの三上朋也投手は2022年オフにDeNAを戦力外となると、巨人に育成契約で入団した。5月には支配下登録され22試合に登板したものの、わずか1年で再び…
トレード移籍も「何もできなかった」 期待された元西武守護神…今も残る辛さ「申し訳ない」
プロ4年目の2006年に西武の守護神を任された小野寺力氏(楽天投手コーチ)は、いきなり29セーブをマークした。翌2007年も抑えとして13セーブを記録したが、シーズン途中か…
「お前がやれぇ!」指揮官にブチギレ絶叫 “一言”にカチン…悟ったレギュラー剥奪
豪打で野球ファンを沸かせた元近鉄の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)にとって痛恨だったのがプロ14年目、1987年4月16日の日本ハム戦(後楽園)での負傷だ。…
5位の昨季は「打者を信用しすぎた」 西武監督が反省…新スローガンでこだわった“2文字”
西武は5日、埼玉県所沢市内の球団事務所で2026年シーズンのチームスローガン「打破(だは)」を発表した。そこには、就任2年目を迎えた西口文也監督の得点力アップへの痛切な思い…
オリ森友哉が掲げた「3冠王」 不本意に終わった移籍3年目…契約最終シーズンは「死に物狂い」
オリックスの森友哉捕手が、プロ13年目の目標に「3冠王」を掲げた。
降板後に即別室へ…ベテランから叱責「野手は戦ってんだよ」 “新守護神”の猛省
2006年、西武の守護神だった豊田清投手がFA宣言して巨人へ移籍した。その後の抑えを託されたのが、入団4年目の小野寺力氏(楽天投手コーチ)だった。はかり知れぬ重圧と戦うなか…
巨人在籍1年も…感じたDeNAとの違い 受け継がれる伝統、浸透する“秘伝のタレ”
NPB通算368試合登板で23セーブ、121ホールドをマークした三上朋也投手は 2022年オフにDeNAを戦力外となり、巨人へ育成契約で入団した。わずか1年間のプレーではあ…
2番へ変更打診も「何が最強だ」 拒み続けた主砲…苦渋の承諾で狂った“歯車”
元近鉄外野手の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)はプロ12年目の1985年5月21日の南海戦(大阪)で史上37人目のサイクル安打を達成した。安打、二塁打、本塁…
痛感したプロの現実「口をきいてくれなくなった」 “昇格”で感じた凄み…忘れぬ守護神の振る舞い
楽天の投手コーチに就任した小野寺力氏は、2002年のドラフト4位で常磐大から西武に入団し、プロでのキャリアをスタートさせた。2年目に救援投手として徐々に頭角を現し始めると、…
新人で21Sも…翌年ドラ1に奪われた守護神 怪我が招いた“現実”「実力の世界なので」
DeNAや巨人などで活躍した三上朋也投手は、2025年シーズン限りで現役を引退した。JX-ENEOS(現ENEOS)から2013年ドラフト4位で入団した1年目、65試合に登…
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