ダルビッシュ、史上3人目の日米通算200勝 自己最長25イニング連続無失点のオマケつき
パドレスのダルビッシュ有投手が19日(日本時間20日)、敵地で行われたブレーブス戦に先発登板し、史上3人目となる日米通算200勝を達成した。7回99球を投げ、わずか2安打無…
ダルビッシュ、史上3人目の日米通算200勝 自己最長25イニング連続無失点のオマケつき
パドレスのダルビッシュ有投手が19日(日本時間20日)、敵地で行われたブレーブス戦に先発登板し、史上3人目となる日米通算200勝を達成した。7回99球を投げ、わずか2安打無…
無念の負傷離脱も“発見”した新しい胸中 宮城大弥が見つめる「相棒」の躍動
長く伸びた前髪をかき分けると、久しぶりに目があった。オリックス・宮城大弥投手は、明るいとは言い切れない表情でリハビリ生活を送っている。10日の楽天戦(秋田)で負傷降板。9日…
大谷翔平、移籍後初のサヨナラ打 水かけられ大喜び…本拠地熱狂「いい形で終われて良かった」
ドジャース・大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地・レッズ戦に「2番・指名打者」で出場し、延長10回に移籍後初となるサヨナラ打を放った。チームは3連勝となり、試合後…
最下位転落の中日に求められる我慢 専門家が疑問視した“ビシエドの起用法”
中日は19日に行われたDeNA戦(横浜)に3-2で勝利し連敗を4でストップした。同一カード3連敗は免れたが、ここまで9カード連続勝ち越しがない状況が続いている。野球評論家の…
イチロー誕生秘話…「シナリオを神様が作った」 “孤高の天才”が生まれた、苦悩の2年間
野球の神様がいなければ「イチロー」は誕生していなかったかもしれない。今年3月31日付でオリックスを退職した松本正志氏は、1977年に行われた夏の甲子園大会で東洋大姫路高を全…
キャンプ地でトレード告げられた白武佳久「頭に来た」 コーチが推薦「しょうがない」|球界群像 白武佳久#13
“投手王国”カープとの別れが突然、やってきた。1989年オフ、広島・白武佳久投手(現・広島スカウト統括部長)は高橋慶彦内野手、杉本征使投手とともにロッテに移籍した。ロッテの…
紅林弘太郎に“サマーカット”継続プラン浮上 「楽なんです」…唯一の注意点に自ら爆笑
伏線回収の“丸刈り”だった可能性さえある。オリックス・紅林弘太郎内野手は18日に本拠地で行われた楽天戦に「5番・遊撃」で出場し、5打数2安打2打点の活躍でお立ち台に上がった…
反対された結婚、36年間つき続けた“幸せな嘘” 芽が出ずも…感じなかった「解雇になる気配」
甲子園優勝投手、ドラフト1位のプライドが生んだ「家族のドラマ」があった。今年3月31日付でオリックスを退職した松本正志氏は、1977年に行われた夏の甲子園大会で東洋大姫路高…
10年ぶり来日で駆け込んだ“チェーン店” 妻も愛した日本…息子の名前は「コウシエン」
西武や阪神、ロッテでプレーしたクレイグ・ブラゼル氏が10年ぶりに来日し、Full-Countのインタビューに応じた。言葉も文化も全く違う日本の地で、私生活の面でも様々な刺激…
広島投手とコーチの大喧嘩…鬼軍曹が仲裁「やめい!」 酔い吹っ飛んだ“相撲部屋直行”|球界群像 白武佳久#12
1989年シーズン、広島監督にミスター赤ヘル・山本浩二氏が就任した。中日・星野仙一監督が就任1年目(1987年)にユニホームをメジャーリーグのドジャースモデルにしたように、…
大谷翔平、“大谷の日”にメジャートップ13号2ラン 好相性右腕から5本目…本拠地大歓声
ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地で行われたレッズ戦に「2番・指名打者」で出場。第2打席でメジャートップタイ、そしてリーグ単独トップに立つ3試合ぶり…
中嶋聡監督から粋な計らい「沖縄行きたい?」 魔法の一言が生んだ10泊11日の“緊急招集”
10泊11日の長期遠征には、とっておきのムードメーカーが“緊急招集”されていた。オリックスの比屋根彰人ブルペン捕手は、主にファームを担当していたが、6日の楽天戦(楽天モバイ…
大怪我も手術を拒否した19歳…「2年連続ですから」 突然の激痛で急変、説得したGMの言葉
何度、自問自答を繰り返したことだろう。オリックスの高卒2年目、内藤鵬内野手は宮崎春季キャンプ中の練習試合(2月17日)で左肩を脱臼し、怪我から4日目に手術を決断した。「この…
狂った投球フォーム…甲子園V左腕が間違えた“選択” ボロボロの肩と肘、胸中えぐった後悔
46年前の“心意気”を穏やかな口調で振り返った。今年3月31日付でオリックスを退職した松本正志氏は、1977年に阪急ブレーブスからドラフト1位指名を受けて入団。以降は“青波…
「毎日が都市対抗のつもり」 最年長41歳の比嘉幹貴が新人に贈った“勇気の言葉”
舞い上がる気持ちを、レジェンドの一言が静める。チーム最年長41歳、オリックス・比嘉幹貴投手のアドバイスが、チームのピンチを救っている。
見失った打撃フォーム…無安打記録に「何してもダメ」 元ロッテ・吉田裕太がホッとした戦力外
元ロッテ捕手の吉田裕太さんは2022年シーズンで現役を引退し、現在は自動車販売店「bond cars」の浦和店で勤務している。夢を叶えて飛び込んだプロ野球界は「凄く大変な世…
絶賛した“巨人の主砲”「彼はメジャーでやれた」 虎助っ人が感じた可能性「才能抜群」
NPBで通算133本塁打を放ったクレイグ・ブラゼル氏が10年ぶりに来日し、Full-Countのインタビューに応じ、日本でプレーした7年間を振り返った。一番苦手だった投手の…
巨人スターに投げ勝ち初完封も…恵まれぬ登板機会 投手王国の“壁”、6番目の男の苦闘|球界群像 白武佳久#10
“時の人”にも逃げずに立ち向かった。広島スカウト統括部長を務める白武佳久氏は広島での現役時代、「投手王国」の中で争ってきた。好投しても登板チャンスは限定される厳しい環境が続…
和製大砲は「いつドジャースと契約?」 快挙達成で続々…米ファンが“ラブコール”
ヤクルト・村上宗隆内野手は15日の広島戦(松山)で、リーグ単独トップの今季9号ソロを放ち、史上最年少の24歳3か月で通算200号をマークした。和製大砲のメモリアル弾を米メデ…
大谷翔平は「普通の男」 変顔する場面も…球団カメラマンが明かすベンチ裏の“素顔”
ドジャース・大谷翔平のクラブハウスでの素顔はどのようなものなのか??。球団公式カメラマンのジョン・スーフー氏は笑顔から変顔まで、様々な表情をカメラに収めている。ベンチ裏での…
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