王貞治氏に“直電”でアピール…日本一の翌日に3度目の戦力外、月10万円で目指したNPB
38歳で巨人を自由契約となり、入団テストでの古巣ロッテ復帰も叶わなかった中継ぎのスペシャリスト藤田宗一氏は、元メジャー投手の助言でプロ生活が延びた。「背中を押して頂きました…
王貞治氏に“直電”でアピール…日本一の翌日に3度目の戦力外、月10万円で目指したNPB
38歳で巨人を自由契約となり、入団テストでの古巣ロッテ復帰も叶わなかった中継ぎのスペシャリスト藤田宗一氏は、元メジャー投手の助言でプロ生活が延びた。「背中を押して頂きました…
ドラ1“匂わせ”の中日に「頭に来た」 2位でも呼ばれず…選ばれた「行きたくない球団」|球界群像 白武佳久#6
思わぬ結果だった。1982年11月25日、東京・飯田橋ホテルグランドパレスで開催されたドラフト会議で、日体大・白武佳久投手(現・広島スカウト統括部長)は広島から2位指名され…
大谷翔平、新生活後も変わらぬ“10時間睡眠” 母の日の連絡は「一言二言」…一問一答
ドジャース・大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、腰の張りで敵地・パドレス戦のスタメンから外れた。先発のダルビッシュ有投手との対戦はお預けとなる見込み。試合前に取材に応じ…
大谷翔平、昨季はなかった欠場示唆 エ軍時代と違い明白も…変わらぬ勝利への執念
ドジャース・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地・パドレス戦の9回に腰の張りで代打を送られ交代した。今季3度目の途中交代。デーブ・ロバーツ監督は試合後、翌12日(同…
延長2死満塁、3-2で「どうなるんだ」 渾身の1球に“絶叫”…古田島成龍の覚悟
オリックス・ドラフト6位の古田島成龍投手は、2年前の教訓を生かして“絶叫”した。4月20日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)、3-3と同点の11回に7番手で救援登…
阪神ドラ1→育成降格は「恥ずかしかった」 1260日ぶりの1軍登板も…唯一の“後悔”
球団史上初のリーグ連覇を目指す阪神を陰ながら応援しているのが、2020年に現役を引退した横山雄哉氏だ。2014年のドラフト1位左腕は左肩の痛みと戦いながら、6年間のプロ野球…
オスナの願いを“アシスト”する日本の温かさ 「会いたい」…探し求めた恩人に届いた気持ち
探していた人が見つかった。日本人特有の“温かさ”を感じる出来事にもなった。ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が「会いたい」と語っていたのは、2007年に来日した際、ともに過…
巨人パレードで感じた「人気の差」 直訴した自由契約、古巣“出戻り計画”も…まさかの破棄
やっぱりジャイアンツは違った。愛しのロッテを2007年オフに自由契約となった中継ぎのスペシャリスト藤田宗一氏は、数チームから獲得オファーが届いた中で巨人を選んだ。球界を引っ…
プロ注目右腕が「体重60キロ台前半」 貧血、栄養失調…戻らぬ体「力が入らない」|球界群像 白武佳久#5
元広島、ロッテ投手の白武佳久氏(広島スカウト統括部長)は日体大時代、首都大学リーグで通算45試合に登板し、26勝8敗、防御率1.71の成績を残した。プロ注目右腕となり、19…
ガラガラのロッカー、消えた日本人「珍しいね」 大谷翔平が抜けたエ軍…明かす本音
正面入口の看板に大谷翔平投手の姿はもうない。9日(日本時間10日)、エンゼルスタジアムを訪れると、MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者が話しかけてきた。「…
鈴木誠也が約1か月ぶりスタメン復帰 「2番・右翼」で出場…全米ドラ1から豪快4号なるか
カブスの鈴木誠也外野手が11日(日本時間12日)、敵地・パイレーツ戦に「2番・右翼」で先発出場する。4月14日(同15日)以来、負傷者リスト(IL)から復帰後、初スタメンと…
大谷翔平に手荒い洗礼…ファンが掲げた「BeatLA」 打倒ド軍が作り上げた“異様な空気”
4万3000人を超えるファンの「打倒・ドジャース」の精神がサヨナラの一打につながったのかもしれない。10日(日本時間11日)、パドレスは本拠地・ドジャース戦に2-1で勝利し…
GG賞→2軍…レギュラー剥奪も「野球は楽しい」 福田周平が“定位置”に戻れた理由
オリックスの“切り込み隊長”が再び戻ってきた。どん底に落ちた昨年から「定位置」を取り戻したのが、福田周平外野手だ。「去年の悔しさが今、生きていることはないですね」。一喜一憂…
苦悩の開幕3試合は「結構もがいた」 宮城離脱で求む復活…山下舜平大の“現在地”
濃紺のアンダーシャツは、いつも汗が深く染み込んでいる。「成長する前には、こういうことがあると思い込んでいます」。2軍調整中のオリックス・山下舜平大投手が、屈託のない笑みで現…
「もう無理」なのに堪えた注射 指揮官「見せしめだ」…FA交渉のはずが戦力外に「はい?」
想像だにしなかった。ロッテで2005年にリーグ優勝&日本シリーズ制覇、2006年には第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として優勝に貢献した藤田宗一氏…
“敵に塩を送った”ラミレス 阪神で47HR…ブラゼルの未練「先生を負かせたかった」
NPBで通算133本塁打を放ったクレイグ・ブラゼル氏が10年ぶりに来日し、Full-Countのインタビューに応じた。2009年5月、阪神と契約して2度目の来日が決定。「阪…
伝達係のはずが…告げられた“自分の名前” 牽制で作った肩、仰天継投に「誰も逆らえない」|球界群像 白武佳久#4
日本体育大野球部は1980年秋の首都大学リーグを制覇した。原辰徳内野手(当時大学4年、元巨人)らを擁する東海大の10連覇を阻止しての栄冠だった。その時の日体大2年で主力投手…
吉田輝星、進化の途中で感じる「充実」 コーチが求める“自覚”…「しっかりしなきゃ」の決意
確実に進化を続けている実感がある。昨オフに日本ハムからオリックスに移籍した吉田輝星投手が復活への手応えを感じ取っている。「これからどんどん(調子が)上がっていくような取り組…
単身赴任先は「寝るだけ」のワンルーム 異例の業界に転身した元阪神ドラ1の今
野球界への未練はない。2014年ドラフト1位で阪神に入団し、2020年に現役引退した横山雄哉さんは現在、アパレルの世界で奮闘している。自らのブランド「GAUCHER(ゴーシ…
奥川恭伸は「2軍ではレベルが違う」 コーチが語る“現在地”「今年にかけている」
ヤクルトの奥川恭伸投手は6日に戸田球場で行われたイースタン・リーグの巨人戦に先発し、7回2安打1失点の好投で今季初勝利を挙げた。今季初先発で最速151キロを計測し、68球で…
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