日本代表選出も“拒否”「行かへん、無理や」 未知数だったWBCの価値「興味なかった」
ロッテ、巨人、ソフトバンクで600試合全て救援登板したサウスポーの藤田宗一氏は、2006年に開催された「第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で日本代表の優勝…
日本代表選出も“拒否”「行かへん、無理や」 未知数だったWBCの価値「興味なかった」
ロッテ、巨人、ソフトバンクで600試合全て救援登板したサウスポーの藤田宗一氏は、2006年に開催された「第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で日本代表の優勝…
「これで稼げ」生活費捻出の“丼飯係”で思わぬ効果 毎朝600人分…磨きかかった武器|球界群像 白武佳久#3
広島スカウト統括部長の白武佳久氏(元広島、ロッテ投手)は長崎・佐世保工時代に夏の甲子園を経験し、授業料免除の特待生で日本体育大学に進学した。1年春からマウンドに上がり、勝ち…
大谷翔平が近づく打撃の理想形 ド軍移籍で増えた“勝負”…三振激減を生んだ思考
ドジャース・大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地・マーリンズ戦で4打数無安打2三振だった。2戦連続ノーヒットとなったが、それでも同日終了時点で打率は.355。両リーグ…
号泣の19歳に「問題ないよ」 田嶋大樹が自身を“回想”…「こんな時もあった」
自然に体が動いた。オリックス・田嶋大樹投手は、3月17日のオープン戦(ヤクルト戦)で「涙の降板」をした高卒プロ2年目の齋藤響介投手に、そっと寄り添った。
阪神には「全然怖さがない」 “33-4”の当事者が回顧「パのほうがレベル的に凄い」
ロッテを始め3球団で600試合全て救援登板したサウスポーの藤田宗一氏は、1998年のロッテ入団から7年間はBクラスしか知らなかった。しかし、2005年はリーグ優勝を飾り、一…
日本は「死ぬほど怖かった」 “悲劇”で止まらぬ嘔吐…ブラゼルが1年で西武去ったワケ
NPBで通算133本塁打を放ったクレイグ・ブラゼル氏が10年ぶりに来日し、Full-Countのインタビューに応じた。2008年に西武に入団し、初めて日本の地に足を踏み入れ…
進学校に敗れ往復ビンタ…46年前の忘れぬ“制裁” 休日は年1回、毎日乗った最終バス|球界群像 白武佳久#2
元広島、ロッテ投手の白武佳久氏(広島スカウト統括部長)は1978年の長崎・佐世保工3年夏に甲子園出場を果たした。これは悔しい春を乗り越えてのことだった。1977年の2年秋に…
12歳だった鷹助っ人…忘れられない日本での記憶 「一緒に探してほしい」今会いたい“恩人”
今も忘れられない思い出だから、どうしても会いたい。ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が再会を願うのは、17年前にお世話になったホストファミリーだ。「日本に来ている時にすごく…
ドラ1逸材…横山聖哉が発見した“考え方” 結果が全ての世界で捨てた「綺麗なヒット」
高校時代に思い描いた理想のバッティングは、2か月で脇に置いた。オリックスのドラフト1位・横山聖哉内野手(上田西)が、内容にこだわることなく結果を追い求める。「やはり、想像し…
元DeNA倉本寿彦、戦力外に「もう辞めよう」 31歳で岐路も…新球団での再挑戦「まだできる」
まだできる――。戦力外通告を受けて現役引退に傾いた気持ちを再び奮い立たせたのは、家族や身近な人からの言葉だった。2年前までDeNAでプレーし、今季からくふうハヤテベンチャー…
「何で交代なのか」納得いかぬ壮絶17連敗 外出禁止の厳戒態勢…迫ってきた“身の危険”
ロッテ、巨人、ソフトバンク3球団で救援一筋600試合に登板した藤田宗一氏は1年目の1998年、「プロ野球ワースト記録」を体験してしまった。ロッテが1引き分けを挟んで18連敗…
SNSでの中傷、球場で飛ぶ野次「日本に帰れ」 筒香嘉智が乗り越えた米国での過酷な日々
DeNAの筒香嘉智外野手は、5年ぶりの日本復帰戦となった6日のヤクルト戦でいきなり決勝の1号3ランを放った。米国では独立リーグを含む7球団を転々とし、決して成功とはいえない…
「高校に行かんのは駄目」 広島・白武佳久の激変した人生…自衛隊希望も「受かってしまった」|球界群像 白武佳久#1
北別府学、山根和夫、大野豊、川口和久、津田恒実……。広島が「投手王国」と称された時代はそうそうたるメンバーだった。そんなハイレベルな陣容で「先発ローテーションの谷間」など限…
大谷翔平のHR球で“珍事” 中堅ネットに着弾→回収失敗でファン獲れず…カメラマン席に
ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地・マーリンズ戦で3試合連発11号を放ち、メジャー単独トップに立った。豪快な一発はバックスクリーンのネットに着弾したが、…
大谷翔平、メジャー単独トップの11号 同点2ランは今季初の3戦連発…本拠地騒然
ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地・マーリンズ戦に「2番・指名打者」で出場。初回に3試合連続の11号2ランを放ち、両リーグ通じて単独トップに立った。
乱調で2軍調整に「申し訳なかった」 山下舜平大が感じた“成長痛”「またこれか」
久々に笑顔が戻ってきた。2軍調整中のオリックス・山下舜平大投手が、明るい表情で汗を流している。じっくりと練習に打ち込んだ後には「単純に、リズムよくラインを出しながら投げるよ…
松井秀喜氏「英語は勉強したほうがいい」 海外生活20年で実感…被災地の子どもに金言
被災地への思いを吐露した。かつて巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(ヤンキースGM付特別アドバイザー)は5日、生まれ故郷の石川県能美市で行われた青少年参加型イベント「…
TV番組通りの風景に「あー、これがロッテなんや」 1人、2人、3人…練習中に数えた観客
元ロッテ、巨人、ソフトバンクでリリーフ一筋600試合に登板したサウスポー、藤田宗一氏は、西濃運輸(岐阜県大垣市)から1997年ドラフト3位でロッテに入団した。京都府出身で少…
田尾安志が闘う“国指定の難病” 70歳も残る未練…楽天では「まだ監督までになっていなかった」|球界群像 田尾安志#21
中日、西武、阪神で活躍した元外野手で、楽天初代監督も務めた田尾安志氏は現在、国指定の難病「心アミロイドーシス」と闘いながら野球評論家として活動している。加えて自身の公式Yo…
大谷翔平のイタズラは「私のせいかも」 ポルシェ贈呈で…ド軍美人レポーター謝罪のワケ
ドジャース・大谷翔平投手が球団日本出身選手の最多本塁打記録を抜く直前のイタズラが大きな話題となった。前記録保持者のデーブ・ロバーツ監督におもちゃのポルシェをプレゼントしたが…
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