大谷翔平は「ヒーローになりたくてしょうがない」 米記者が分析…得点圏打率.184のワケ
ドジャース・大谷翔平投手は30日(日本時間5月1日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」で出場し、得点圏で2度凡退に倒れた。得点圏では、38打数7安打で打率.…
大谷翔平は「ヒーローになりたくてしょうがない」 米記者が分析…得点圏打率.184のワケ
ドジャース・大谷翔平投手は30日(日本時間5月1日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」で出場し、得点圏で2度凡退に倒れた。得点圏では、38打数7安打で打率.…
広島戦力外→2軍球団へ…元最高勝率右腕の現在地 期限まで3か月、狙う“復帰1号”
元広島の薮田和樹投手は、今季からNPB2軍に新規参入したオイシックス新潟アルビレックスBCでプレーしている。イースタン・リーグが開幕して1か月半が経ち、補強期限となる7月い…
阪神・村山監督が「僕をクビにしようと思っている」 “勝ちたい発言”で冷遇…田尾安志が抱いた違和感|球界群像 田尾安志#16
野球評論家の田尾安志氏は現役時代、中日、西武、阪神の3球団を経験した。阪神にはプロ12年目の1987年シーズンから在籍し、吉田義男監督、村山実監督、中村勝広監督の下でプレー…
大谷翔平、得点圏苦戦も歴史的4月 8部門で自己ベスト、打者専念で止まらぬ“進化”
ドジャース・大谷翔平投手は30日(日本時間5月1日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」で出場し、5打数1安打だった。今季初の3三振でチャンスで2度凡退。得点…
宇田川優希が憧れる茂野吾郎 運転ハンドル握り「どうなるんだろう」…乗り越えた不安
右肩痛の影響で出遅れていたオリックスの宇田川優希投手は、度重なる怪我にもめげず野球人生を切り拓いていく、アニメ「MAJOR」(メジャー)の主人公・茂野吾郎投手に自らの復活…
巨人ファンは「無償の愛をくれた」 サメダンスで人気…元助っ人が語る日本愛
リズミカルな音楽は巨人ファンを虜にした。2020年に巨人でプレーしたヘラルド・パーラ氏は現在、かつてワールドシリーズを制覇した古巣ナショナルズで一塁コーチを務めている。日本…
逸材助っ人が来日即“覚醒”…驚異の防御率0.33 長いマイナー生活、TJ手術2度の苦労人
熱いハートと冷静な洞察力で、狙うはノーヒットノーランだ。開幕からオリックスの先発ローテーションを守る新助っ人、アンダーソン・エスピノーザ投手が、ドジャースに移籍した山本由伸…
「森さんの下ではやりたくない」 新天地2年でトレード志願…引き金は“清原問題”|球界群像 田尾安志#15
1985年春季キャンプ前、田尾安志外野手(現・野球評論家)はトレードで中日から西武に移籍した。広岡達朗監督の管理野球を学び、勉強になった1年だったが、成績は127試合、打率…
村上宗隆に「3、4日前にLINEした」 元守護神の変わらぬ“燕愛”…昇降格もチェック
帰国から2年が経ったが、古巣に思いを馳せている。ダイヤモンドバックスのスコット・マクガフ投手はヤクルト時代のチームメートと今でも連絡を取っているという。近いシーズンのメジャ…
大谷へ日系企業続々…水原騒動でも崩れぬ「クリーンなイメージ」 米記者が明かす効果
大谷翔平投手の所属するドジャースは29日(日本時間30日)、化粧品メーカー「コーセー」と複数年のパートナーシップ契約を結んだと発表した。今シーズンすでに、航空会社のANA…
宮城大弥、狙うは「裏のエース」 胸に秘めた「長く野球をやりたい」…22歳の真意
高卒プロ5年目で開幕投手の座を射止めたオリックス・宮城大弥投手が、今季「裏エース」を目標に掲げている。高卒プロ2年目から3年連続して2桁勝利を挙げた左腕の真意は――。
元ドラ1が電撃トレードで放出「嫌われていた」 スター絶頂期も…球団代表との根深い確執|球界群像 田尾安志#14
現役時代に通算1560安打を放った田尾安志氏(野球評論家)は、1985年のキャンプイン前に西武へ電撃移籍した。杉本正投手と大石友好捕手との2対1の交換トレードだった。「全然…
直近5戦で打率.053…スタメン外の佐藤輝明「今のままでは上がらない」 専門家が“辛口指摘”
阪神は28日のヤクルト戦(甲子園)を4-3で勝利し、4カード連続勝ち越しを決めた。2試合連続2桁安打の12安打4得点と打線は復調の気配を見せるが、気になるのは今季初スタメン…
“打撃最強”も最下位の謎…ヤクルトが勝てない理由 評論家が指摘する攻守のミス
ヤクルトは28日に行われた阪神戦(甲子園)に3-4で敗れ、借金は「5」に膨れ上がった。打ち取った打球が風に流され決勝点になるなど、痛恨の逆転負け。野球評論家の新井宏昌氏は「…
阪神でもオリでも戦力外…よぎった現役引退 崖っぷちの29歳が目指す“3度目の正直”
崖っぷちから這い上がる。オリックス・小野泰己投手が支配下選手登録に向け地歩を固めている。昨オフに2年連続での戦力外通告を受け「ここまで積み上げてきたものがこんな形で終わるの…
中日が逃した日本一、審判に困惑「なんで」 “阻止”された先制点…流れ変えた悲劇|球界群像 田尾安志#13
元中日外野手の田尾安志氏(野球評論家)はプロ7年目の1982年、リーグ2位の打率.350をマークするなどリーグ優勝に大きく貢献した。2勝4敗で敗れたものの、西武との日本シリ…
Rソックス・上沢直之がメジャー初昇格…球団発表 開幕直前に金銭トレードで移籍
レッドソックス傘下3Aウースターでプレーしていた上沢直之投手のメジャー昇格が28日、決まった。球団が発表した。
開店前に150人待ち…大谷グッズ爆売れ「想定の10倍以上」 思わぬデコピン特需で担当者悲鳴
空前の“大谷ブーム”が勢いを増している。スポーツ関連グッズなどの制作を手掛ける「株式会社スペースエイジ」は、ドジャース・大谷翔平投手や愛犬であるデコピンのオリジナルグッズを…
ドラ1入団も…突然の戦力外「給料いらないからもう1年」 苦悩の1か月で決めた電撃引退
桐蔭学園、慶大を経て西武を逆指名しドラフト1位で入団。野球界の“エリート街道”を歩んできた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、10年間のプロ生活で4度、計…
優勝決定もファンに“謝罪” 「こんなゲームで申し訳ない」…抗議の空振りに「もう振るな」|球界群像 田尾安志#12
1982年10月18日、中日は8年ぶり3度目のリーグ優勝を成し遂げた。シーズン最終130試合目の大洋(現DeNA)戦(横浜)に8-0で勝って決めた。負ければ巨人優勝という大…
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