絶対的主砲から5年で変わった“立場” 4度繰り返した言葉…筒香嘉智に見えた覚悟
5年ぶりにDeNAに復帰した筒香嘉智内野手が18日、本拠地・横浜スタジアムで公開入団記者会見を行った。前回在籍した最終年の2019年は、主将で主砲という絶対的な存在だった。…
絶対的主砲から5年で変わった“立場” 4度繰り返した言葉…筒香嘉智に見えた覚悟
5年ぶりにDeNAに復帰した筒香嘉智内野手が18日、本拠地・横浜スタジアムで公開入団記者会見を行った。前回在籍した最終年の2019年は、主将で主砲という絶対的な存在だった。…
丸刈り失敗に謝罪「すみません」 予想外の0.5ミリに先輩悲鳴…震えたバリカン
人生で最も記憶に残る“失策”は3年前だった。昨オフにオリックスから戦力外通告を受け、独立リーグ・九州アジアリーグに所属する「火の国サラマンダーズ」で今季からプレーしている中…
三振激減→リーグ最多安打に 大谷翔平、年々進化する“安定感”…イチロー以来の快挙も
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)から本拠地でメッツ3連戦に臨む。17日(同18日)の本拠地・ナショナルズ戦では4打数3安打の固め打ち。31安打は同僚のムー…
サイン変えぬ捕手に「もう代われ」 優勝候補を連続撃破…弱小校が見せた“青春ドラマ”|球界群像 田尾安志#3
1971年夏の高校野球大阪大会で、公立の泉尾(いずお)高校が優勝候補の強豪校を次々と撃破。4強入りの旋風を巻き起こした。エース兼3番打者だったのが、元中日外野手の田尾安志氏…
野茂氏から教わったフォークに仰天 横山楓「実力不足」から目指す夢舞台
目からうろこが落ちるとはこのことだった。オリックスの横山楓投手は今春の宮崎キャンプで野茂英雄氏から「フォーク」のアドバイスを受けた時、衝撃を受けた。「フォークは苦手な球種だ…
収入ゼロ…妻に預けた“NPBでの貯金” ギリギリの衣食住、母国なのに「家族呼べない」
昨オフに西武から戦力外通告を受けた張奕投手は、今年から母国・台湾の台鋼ホークスと契約を結んだ。台湾プロ野球(CPBL)でプレーするには7月に開催されるドラフト会議で指名され…
1試合10四球→深夜2時起きの猛練習 弱小野球部の悲哀…強豪校に「ほとんど断られた」|球界群像 田尾安志#2
屈辱がバネになった。中日などで活躍した元外野手の田尾安志氏(野球評論家)は1969年に大阪府立泉尾(いずお)高校に進学したが、野球部のレベルはかなり低かった。「強いチームに…
大谷翔平、得点圏20打席無安打&打率.053 4試合ぶりマルチも…ド軍快勝
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地・ナショナルズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、5打数2安打だった。4試合ぶり今季9度目のマルチ安打をマークし、…
戦力外→育成打診も「やりません」 覚悟の独立L入り…プロ3年間は「正直にきつい」
3年間のプロ野球生活に“別れ”を告げ、新しい環境での勝負を選択した。昨オフにオリックスから戦力外通告を受けた中川拓真捕手は、今季から独立リーグ・九州アジアリーグに所属する「…
人的補償からわずか1年に「何で獲ったんだ」 球団には感謝も…予想しなかった“戦力外”
プロの世界は厳しいとはわかっていたものの、もう少しチャンスがあると、心のどこかで思っていた。今季から台湾プロ野球・台鋼ホークスに練習生として加入した張奕投手は昨オフ西武から…
DeNA、筒香嘉智の獲得を正式発表、背番号「25」 5年ぶり日本球界復帰…NPB通算205発
DeNAは16日、前ジャイアンツ傘下3Aの筒香嘉智内野手を獲得したと発表した。5年ぶりの日本球界復帰となる。今年はジャイアンツとマイナー契約を結んだが、3月下旬にオプトアウ…
「開幕スタメンが全てではない」西野真弘の矜持…今夏34歳が目指す「脇役的な存在」
一喜一憂をしている暇はない。昨季に続き、2年連続で開幕スタメンを勝ち取ったオリックス・西野真弘内野手は「自分の役割を果たせば、チームが良い流れになる」との思いで打席に立つ。
打率1割台…佐藤輝明は「悪いパターン」 明らかになった弱点、専門家が危惧する“悪循環”
猛虎が苦しんでいる。昨季日本一に輝いた阪神は今季6勝8敗1分の“借金2”(15日現在、以下同)。特に打線は、チーム打率.206、1試合平均2.4得点がいずれもリーグワースト…
新幹線で着電「絶対そうだな」 確信した人的補償…関東旅行中に決まった“関東移住”
球団マネジャーからの着電で、ある程度予想はできた。今季から台湾プロ野球の台鋼ホークスに練習性として加入した張奕投手は、2022年オフに森友哉捕手の人的補償でオリックスから西…
1軍昇格を拒否「俺、やめますわ」 冷遇で折れた心…最下位での打診に「腹立った」|球界群像 工藤一彦#15
元阪神投手の工藤一彦氏は、1990年シーズン限りで現役引退した。土浦日大から1974年ドラフト2位で入団し、タイガース一筋16年のプロ野球人生だった。ラストイヤーは4月下旬…
大谷翔平、ダルビッシュに2三振 4の1で打率.338、ド軍62年ぶり14与四球で逆転負け
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地のパドレス戦に「2番・指名打者」で先発出場したが、4打数1安打に終わった。打率.338、OPS1.048。チームは…
OP戦なのに「もう1イニング行ってくれ」 狂った歯車…登板辞退で一変した監督の表情|球界群像 工藤一彦#14
1イニングが流れを変えた。元阪神投手の工藤一彦氏には、現役晩年の苦い思い出として忘れられない試合がある。プロ14年目の1988年3月9日、甲子園球場での西武とのオープン戦。…
鈴木誠也が8試合ぶり3号ソロ 敵地騒然…今永昇太を援護する豪快アーチ、再び上昇モードへ
カブスの鈴木誠也外野手は13日(日本時間14日)、敵地で行われたマリナーズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場。3回の第2打席で8試合ぶりとなる3号ソロを放った。
「負けるのは簡単」低迷期→黄金世代へ 40歳“生きる教科書”平野佳寿からの金言
弱かった時代を知るからこそ、強くあり続けることの大切さを説く。オリックスの守護神・平野佳寿投手は「強いチームで居続けなければならない」と個人記録よりチームのリーグ4連覇と日…
中日はなぜ首位を快走? 早くも現れた“中田翔効果”…OB絶賛「全体が変わってくる」
昨季まで2年連続最下位も、9日に8年ぶり(2891日ぶり)単独首位に立つなど見違えるような戦いを見せているのが中日だ。スタートダッシュを決めている理由の1つが、巨人から移籍…
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