“幻想的”な本拠地開幕戦に導かれ…「新生」ガーディアンズの快進撃、増えた観客動員【マイ・メジャー・ノート】
メジャー全30球団でチームの総年俸額が26位のガーディアンズが快進撃中だ。22日(日本時間23日)現在、メジャートップの16勝(6敗)勝率.727を挙げア・リーグ中地区の首…
“幻想的”な本拠地開幕戦に導かれ…「新生」ガーディアンズの快進撃、増えた観客動員【マイ・メジャー・ノート】
メジャー全30球団でチームの総年俸額が26位のガーディアンズが快進撃中だ。22日(日本時間23日)現在、メジャートップの16勝(6敗)勝率.727を挙げア・リーグ中地区の首…
甲子園の道断たれ…監督の自宅をアポなし訪問 異例の“改革直訴”「今なら考えられない」
西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、桐蔭学園(神奈川)3年夏に主将として甲子園出場を果たした。2年秋にはチームへの危機感から「考え…
大谷翔平に“無用”だった心配 37打席ノーアーチも…コーチが確信していた兆し
8戦ぶりの豪快弾には様々な伏線があった。ドジャース・大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地・メッツ戦で今季5号2ランを放った。松井秀喜氏を抜く日本選手単独最多となる…
“1位確約”も予期せぬ結末「頭になかった」 目前で分かれた運命…翻弄されたドラフト|球界群像 田尾安志#7
1975年のプロ野球ドラフト会議で、同志社大の田尾安志投手兼外野手(現・野球評論家)は中日に外野手として1位指名された。「中日は頭になかったが、どこに指名されてもプロに行く…
大谷翔平、DH初のMVPに現実味 “一刀流”でもWAR2位の衝撃…待ち受けるベッツの壁
史上初の偉業へ――ドジャース・大谷翔平が着実に歩みを進めている。21日(日本時間22日)の本拠地メッツ戦で今季5号アーチを含む2安打を放ち、同日終了時点で、大谷はリーグ1位…
大谷翔平の記念HR球を売却へ ド軍は交換依頼も…初観戦48歳が決断「適切な持ち主へ」
ドジャース・大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地のメッツ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、3回に8試合ぶりの5号2ランを放った。メジャー通算176号本塁打に伸ば…
逸材・齋藤響介が流した涙 中嶋監督、先輩左腕の言葉も記憶なし「思い出せません」
呆然とするしかなかった。オリックス・齋藤響介投手は、3月17日のヤクルト戦(神宮)に2番手で登板し、1回1/3を4失点でKOされ、涙が止まらなかった。その後のことをほとんど…
4試合で36失点…中日は「ずるずるいく可能性」 失った首位の座、喫緊の課題
中日は21日、敵地・甲子園で行われた阪神戦に0-3(7回降雨コールド)で敗れ、首位の座から滑り落ちた。先発の松葉が5回まで2安打無失点と好投したが、6回に痛恨の3ランを被弾…
“逆算”で強豪校選ぶも「全てが嫌でした」 想像を絶した寮生活…気疲れした上下関係
「レオのプリンス」などと呼ばれ、西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は桐蔭学園(神奈川)3年時の1991年夏の甲子園に出場、一躍スター…
“投球不能”の中で衝撃の打率「下から投げた」 相次ぐ大怪我…何度も変わった守備位置|球界群像 田尾安志#6
打者としての評価が高まった。元中日、西武、阪神外野手の田尾安志氏(野球評論家)は1974年の同志社大学3年春から投手と打者の二刀流選手になった。渡辺博之監督の発案だったが、…
松井秀喜超えHRよりも… 大谷翔平、9分30秒の取材で鮮明になった7億ドルの“宿命”
ドジャース・大谷翔平投手に求められているのは、どんな打撃なのか。9分30秒の囲み取材で、それがより鮮明になった。日米メディアからの質問は全13問。そのうち6問が6回1死満塁…
小学生で打球直撃「ボールが怖くなった」 腫れた顔面にトラウマ…事故が生んだ“スーパー捕手”
「レオの貴公子」「レオのプリンス」の異名で西武ファンから親しまれた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、神奈川の桐蔭学園時代に甲子園で活躍した。慶大でも輝か…
“安打製造機”に先輩怒り…試合サボって授業出席 「自信を持ちすぎていた」大学時代|球界群像 田尾安志#5
中日、西武、阪神で活躍した元外野手の田尾安志氏(野球評論家)は、同志社大野球部に投手で入部した。大学2年の1973年は左の本格派投手として活躍し、リーグ戦優勝にも貢献。同年…
吉田正尚が日米通算150号 豪快2号2ラン…今季2度目のマルチ&2試合連続安打で復調気配
レッドソックス・吉田正尚外野手が20日(日本時間21日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「5番・指名打者」で出場。6回に4試合ぶり、日米通算150号となる2号2ランを放った。
大谷翔平奮闘も“なおド” 2165億円補強が噛み合わず…指揮官イライラ「もどかしい」
これでは“なおド”である。ドジャースは大谷翔平投手が5回に右前適時打を放つなど4打数1安打1打点1盗塁と牽引したものの、救援陣が打ち込まれて結果的には5点差をつけられて2連…
鼻歌の大谷翔平と…対照的だった警備員の緊張感 ド軍本拠地初取材、見えた1082億円の重み
青空のドジャースタジアムのいたるところに7億ドル(約1082億円)契約の重みが感じられた。ドジャース・大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地・メッツ戦に「2番・指名…
平野佳寿に憧れる宮城大弥「目立たないのにすごい」 積み上げる“実績”に尊敬の念
自分を知るからこそ見える世界がある。オリックス・宮城大弥投手は、39歳で名球会入りを果たしたチームの守護神・平野佳寿投手に秘かに憧れを抱いている。
オリ逸材21歳の剛球は「防具つけても怖い」 “元相棒”が証言「見たことない威力」
同期入団の“怪物”を1番最初に体感した。昨オフにオリックスから戦力外通告を受け、独立リーグ・九州アジアリーグに所属する「火の国サラマンダーズ」で今季からプレーしている中川拓…
新卒2か月で退職も…2年連続の指名漏れ 入籍1週間で異国へ、テスト入団から叶えた夢
波乱万丈の野球人生を歩んでいる一人の日本人投手がいる。CPBL(台湾プロ野球)の台鋼ホークスでプレーする小野寺賢人投手だ。新卒2か月で会社を退社し、独立リーグからプロ野球選…
元ドラ1、幻に終わった広島入団…誘いを「知らなかった」 顧問が“勝手にお断り”|球界群像 田尾安志#4
現役時代に中日、西武、阪神の3球団でプレーした田尾安志氏(野球評論家)は、大阪府立泉尾(いずお)高校から同志社大に進んだ。縁があって練習に参加したところ、結果を出し、野球部…
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