中日・根尾は「少し完璧を求めすぎている」 野手投げ脱却も…求められる“遊び心”
チーム、ファンから大きな期待を寄せられている中日・根尾昂投手が順調に1軍キャンプを完走した。実戦でも結果を残す右腕は開幕1軍を手にすることができるのか。投手3年目を迎えた根…
中日・根尾は「少し完璧を求めすぎている」 野手投げ脱却も…求められる“遊び心”
チーム、ファンから大きな期待を寄せられている中日・根尾昂投手が順調に1軍キャンプを完走した。実戦でも結果を残す右腕は開幕1軍を手にすることができるのか。投手3年目を迎えた根…
「優勝していたら…」阪神暗黒時代の“前夜” 痛恨のトレード…OBが回顧する長期低迷|球界群像 久慈照嘉#8
ドラフト2位で日本石油(現ENEOS)から阪神入りした久慈照嘉氏は1992年のプロ1年目から堅い守備と巧打で活躍し、新人王に輝いた。この年の阪神は巨人と同率2位に終わったが…
巨人と日本ハムで「見たことなかった」 中田翔が驚いた…中日若手は「真面目すぎるね」
中日に加入した中田翔内野手は、自身3球団目でプロ17年目を迎えた。沖縄・北谷キャンプはオープン戦を残すのみ。約3週間、新たなチームでのキャンプを過ごし「明るいよ。凄く明るく…
大谷翔平のメディア対応に“変化” ボンズを反面教師に…求められる7億ドル男の「仕事」
ドジャースの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、3月20日に韓国で行われるパドレスとの開幕戦の出場へ自信を見せた。米アリゾナ州グレンデールの球団施設で報道陣の取材に対応…
DeNAドラ1は「能力の高さを証明」 長打以外にも…専門家絶賛の打席での“意図”
3球団競合の逸材が存在感を見せた。DeNAのドラフト1位・度会隆輝外野手が22日、広島との練習試合(コザ)に「1番・右翼」で出場し2試合連続安打を放った。走者を置いた場面で…
山崎颯一郎&吉田輝星が明かす初恋 実家の近い“幼稚園の姫”…今だから話せる青春ドラマ
キャンプ地の宮崎・清武に集うファンが、選手にチョコを配るバレンタインデー当日……。両手いっぱいに差し入れの“プレゼント”をもらうオリックスの山崎颯一郎投手と吉田輝星投手に「…
DeNA助っ人が感激した“日本の味” コスパ以外にも…週3で焼肉「安安」に通うワケ
DeNAのJB・ウェンデルケン投手には、沖縄・宜野湾キャンプでドハマり中の店がある。「I love it!」と声を弾ませたのが、七輪焼肉「安安」だ。名前の通りにリーズナブル…
覚悟した戦力外「そりゃそうか」 12勝で優勝貢献も…引退よぎる元ドラ1を支えた言葉
かつての剛球を取り戻そうと必死に腕を振る姿が印象的だった。広島から戦力外通告を受け、今季から育成契約となった岡田明丈投手。宮崎・日南キャンプでは「投げられるところをしっかり…
大谷翔平の打席なのに消える歓声 止まる手拍子…米記者が驚いた“異様な光景”
日本中を沸かせたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から1年が経とうとしている。野球日本代表「侍ジャパン」が見せたインパクトは、米国人記者の記憶に鮮明に残っている。…
オリ入団を会社が拒否「もう1年頑張れ」 上位候補と連絡も…聞きたくなかった言葉|球界群像 久慈照嘉#7
好守巧打で注目を集めた日本石油(現ENEOS)の久慈照嘉内野手は、社会人4年目の1991年ドラフト会議で阪神に2位指名された。この年は日本石油の日本選手権優勝、全日本アマチ…
覚醒の予感…阪神の逸材20歳をOB大絶賛 「振りの鋭さは一番」技あり弾で示した“成長”
阪神は20日、春季キャンプ地(バイトするならエントリー宜野座スタジアム)でサムスンと練習試合を行い2-0で勝利した。「8番・左翼」でスタメン出場した前川右京外野手が先制2ラ…
「新しい自分」を探して宮崎へ…榊原翼が進んだ“第2の人生” 店頭に立つ姿に同僚もエール
サインを求めるファンの姿や、かつての同僚から掛けられる言葉に支えられている。元オリックスの右腕・榊原翼さんは感謝の気持ちを込めて、キャンプ地に出店した海産物販売ブースの店頭…
19歳に突然の“移籍通告”「整理つかない」 驚きと困惑…寝起きで出たGMからの電話
広島に移籍した日高暖己(ひだか・あつみ)投手が、宮崎・日南キャンプで順調な調整を重ねている。広島からFA権を行使してオリックスに移籍した西川龍馬外野手の人的補償で、プロ2年…
かつてのエースより上…岡田監督が絶賛した19歳 「打者が一番嫌がる」阪神OBが見た能力
球団史上初のリーグ連覇、連続日本一を狙う阪神に評価急上昇のホープがいる。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が沖縄・宜野座キャン…
麟太郎が明かした苦悩…NPB入りで「順調に行きたい思いも」 志望届を出さなかったワケ
米スタンフォード大に進学する岩手・花巻東高の佐々木麟太郎内野手が20日、同校で取材に応じ、進路選択の苦悩を明かした。高校歴代最多とされる通算140発のスラッガーはドラフト上…
監督が決めた進路「僕の意思は全くなかった」 感じた立浪との差…導かれた阪神での成功|球界群像 久慈照嘉#6
PL学園(大阪)に負けた時には、次の行き先が決まっていた。阪神、中日で活躍した守備の達人・久慈照嘉氏は東海大甲府高を卒業後、1988年から社会人野球の日本石油(現ENEOS…
去った仲間から最上級の“褒め言葉” 「一番打たれたくない」福田周平が誓う「大活躍」
ライバルになっても、同級生は温かい。オリックスの福田周平外野手は、明治大時代からのチームメートで、今オフに国内FA権を行使して日本ハムに移籍した山崎福也投手の言葉に感謝して…
球界復帰を恩師に直訴も…斡旋された一般企業「え?」 営業に転身、収入激減の4年間
1980年代の西武黄金期を支えた1人でもある立花義家氏(韓国プロ野球サムスン・ライオンズ3軍打撃コーチ)は1992年にNPBでのキャリアを終えた。翌年に台湾球界でプレーし、…
残る手術痕、ユニは未だにエ軍仕様… 大谷翔平“特大顔はめパネル”の秘密
ドジャースがキャンプインし10日ほどが経った。日本中が連日、大谷翔平投手の話題で持ち切りとなっている。地元の岩手・奥州市でもそのインパクトは絶大。今年に限った話ではないが、…
貢献度No.1も西武退団「戻れたらと思った」 “優良助っ人”が吐露した韓国行きの背景
昨季西武でプレーしたデビッド・マキノン内野手は、韓国KBOのサムスンに入団した。現在は沖縄県内で春季キャンプ中。再び日本の地に降り立った“優良助っ人”が、韓国行きを決めた理…
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