低反発バット導入で選抜はどうなる? プロ注目打者の“見解”「捉えた飛距離は変わらない」
第96回選抜高校野球大会は3月18日に甲子園で開幕する。今大会で最も注目されるのは、反発力を抑えた新基準金属バットの導入だ。昨秋の東海大会を制し、10年ぶり2度目の選抜出場…
低反発バット導入で選抜はどうなる? プロ注目打者の“見解”「捉えた飛距離は変わらない」
第96回選抜高校野球大会は3月18日に甲子園で開幕する。今大会で最も注目されるのは、反発力を抑えた新基準金属バットの導入だ。昨秋の東海大会を制し、10年ぶり2度目の選抜出場…
震えた手、まさかの報にパニック「頭真っ白」 忘れられない藤浪晋太郎からの言葉
1通のLINEに、手を震わせるしかなかった。オリオールズからフリーエージェント(FA)となり、2月14日(日本時間15日)にメッツと正式契約を交わした藤浪晋太郎投手。阪神在…
監督に酷評されたドラ1「がっかりした」 先輩の野次にパニック…カーブの握りで牽制球|球界群像 都裕次郎#5
指揮官の言葉は辛辣だった。1976年ドラフト会議で“全体2番目”で中日に1位指名されて入団した都裕次郎氏は、1年目のキャンプで1軍投手のレベルの高さを思い知らされた。「ボー…
大谷翔平は「まるで息子のようだ」 エ軍名物解説が語る感謝、電撃婚は「やられたね」
エンゼルス放送局バリースポーツ・ウエストの名物解説、マーク・グビザ氏が5日(日本時間6日)、ドジャース・大谷翔平投手へ感謝のメッセージを送った。この日、大谷が初めてエンゼル…
大谷翔平、古巣と対戦も「変な感じはない」 山本由伸を「気にかけてない」…一問一答
ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、米アリゾナ州グレンデールで行われたエンゼルスとのオープン戦に「2番・指名打者」で先発出場。3打数無安打だった。昨年まで6年間…
中田翔加入で…決着する“立浪政権の懸案” 専門家も期待「上位進出の可能性も」
2024年のプロ野球もキャンプが終わり、各球団とも3月29日の開幕に向けて仕上げの段階に入る。阪神が球団初の連覇を目指すセ・リーグは、どんな展開になるだろうか。ヤクルト、
阪神からの“移籍”は「あると思ってた」 巨人で驚いた「サロン」…元ドラ1の明るい胸中
現役ドラフトで昨季覇者・阪神から巨人に移籍し、順調に調整を進めている馬場皐輔投手が、Full-Countのインタビューに応じた。巨人に馬場姓の選手が在籍するのは、故・馬場正…
乗り気だった巨人の誘いも…部室で聞いた予期せぬ中日“1位指名”「ああそうですか」|球界群像 都裕次郎#4
滋賀・堅田高校の左腕・都裕次郎投手は、1976年11月19日のドラフト会議で中日から1位指名された。「全く予想していなかったので、びっくりしました」。事前に1位指名を確約し…
異例の処遇に「ありがたい」 兼任コーチ安達了一が“会議”に出席しない理由
コーチを兼務しても、選手としての仕事に集中する。今季から内野守備・走塁コーチ兼任となったオリックスの安達了一内野手が、コーチ会議に出席することなく現役生活を貫いている。1軍…
元ドラ1左腕が目指すNPB復帰「這い上がる」 戦力外→新規球団入りも…衰えぬ“向上心”
今季からNPB2軍のウエスタン・リーグに新規参入する「くふうハヤテベンチャーズ静岡(略称=くふうハヤテ)」が4日、来日中の欧州代表と練習試合(京セラドーム)を行い4-4で引…
オリを1年で戦力外も「NPBに戻れる」 元助っ人が絶賛した21歳…体重15kg減から再起へ
夢に見たマウンドは、もう“本拠地”ではなくなっていた。今季NPB2軍に参戦する「くふうハヤテ」の西濱勇星投手は2023年オフ、わずか在籍1年でオリックスから戦力外通告を受け…
ブレーク→打率“最下位”…燕22歳は「振りすぎ」 レギュラー定着へ、専門家が唱える弱点
2024年のプロ野球も各球団が春季キャンプを打ち上げ、3月29日の開幕に向けて仕上げの時期に入る。2021、2022年にセ・リーグ連覇を達成をしたが、昨年は5位に沈んだヤク…
神宮で鳴った“靱帯断裂の音”「ブチって」 両親からは引退の提案…慶大生が始めた就活
「ブラックジャックみたいですね」。痛々しい手術痕が残る左肘も笑って見せられるようになった。今年のドラフト候補に名前の挙がる日立製作所の生井惇己投手は、慶大時代の2022年に…
16点圧勝→1か月後に食らった“惨敗” あっけなかった最後の夏…無名で終わった好投手|球界群像 都裕次郎#3
頭角を現したのは高校2年の夏だった。元中日投手の都裕次郎氏は滋賀・堅田高2年の1975年、夏の滋賀大会1回戦の八幡商戦で7連続奪三振をマークした。当時の滋賀大会の記録で、こ…
山川加入であふれる34歳は「スタメンに入れておきたい」 専門家が推す“理想の並び”
2024年のプロ野球は春季キャンプも終了。3月29日の開幕に向けて、各球団とも仕上げの時期に入る。パ・リーグでは、ここ3年間優勝から遠ざかっているソフトバンクに本塁打王3度…
2軍でも出場できず「予感あった」 ドラフトで確信した戦力外「捕手を獲った…」
苦難の連続だったプロ野球生活も今となれば、よかったものと思える。元中日の桂依央利捕手は2022年オフに日立製作所にコーチ兼任として入社し、1年目のシーズンを終えた。「選手を…
部員9人で「4番・捕手」がまさかの転校 涙の別れ…元ドラ1が味わった“出場危機”|球界群像 都裕次郎#2
元中日左腕の都裕次郎氏は1974年、滋賀県立堅田高校に進学した。2年後のドラフト会議で中日に1位指名を受けることになるが、入学当初はそんな未来を想像できる状況ではなかった。…
球団との“約束”守ったT-岡田 年俸大幅減も乗り越えて…19年目ベテランが見据える未来
明るい笑顔の「Tさん」が戻ってきた。オリックスのT-岡田外野手が、宮崎春季キャンプ終盤の実戦初打席で本塁打を放つなど、開幕へ向け調整を進めている。「慎重にやってますが、順調…
戦力外直後に巡ってきた“大谷との対戦” 鷹退団で野球人生一転…果たした両親への恩返し
思わぬ連絡に背筋が伸びた。社会人野球、日立製作所の真砂勇介外野手は昨春に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に中国代表で出場した。ソフトバンクから戦力外通告…
「ドラ6でよかった」下位指名から“下剋上” 開幕投手→メジャーへ…戸郷翔征の決意
巨人の球団創設90周年に当たる今年、自身初の開幕投手を務める戸郷翔征投手へのインタビュー第2回。巨人の新エースとしての働きはもちろん、昨年3月の第5回ワールド・ベースボール…
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