“今どきの子”とは違う巨人・石塚裕惺の言動 コーチが明かす確かな将来性と唯一の注文
「わかっていますよ、誰の話を聞きたいのか。石塚でしょ」。巨人・宮崎キャンプ第1クールの2日、2軍の脇谷亮太ディフェンスコーチが旧知の記者を見つけるとニヤリと笑った。こちらと…
“今どきの子”とは違う巨人・石塚裕惺の言動 コーチが明かす確かな将来性と唯一の注文
「わかっていますよ、誰の話を聞きたいのか。石塚でしょ」。巨人・宮崎キャンプ第1クールの2日、2軍の脇谷亮太ディフェンスコーチが旧知の記者を見つけるとニヤリと笑った。こちらと…
ヤクルト移籍初日…「圧倒された」広島との“違い” 現ドラ加入で直面「全然できなかった」
ヤクルトの2軍春季キャンプが1日、神宮外苑でスタートした。現役ドラフトで広島から新加入した大道温貴投手は「気疲れしかないですね。まあ仕方ないです」と苦笑い。プロ入りから5年…
戦力外→育成落ちも「感謝して」 西武・奥村光一の覚悟…大補強も探す“生きる道”
西武3年目の奥村光一外野手が背水のシーズンに一発逆転シナリオを描いている。育成契約から出直しとなった26歳は、オフに桑原将志、林安可、アレクサンダー・カナリオらの大補強で最…
中嶋聡SDの助言で“覚醒の兆し” 内藤鵬が秋に掴んだ手応え「強い打球が打てる」
オリックスの大砲候補、内藤鵬内野手が前監督の中嶋聡シニアディレクター兼フィールドコーディネーター(SD)から打撃の助言を受け、左打者の感覚でバットを振り込んでいる。「中嶋さ…
DeNAが豪州で行った新たな取り組み 徹夜で100人分仕込み…日本食を振る舞ったワケ
DeNAは今オフ、オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のブリスベン・バンディッツに中川颯投手、益子京右捕手を派遣した。DeNAとしては2018年から行っている豪州…
「何で俺なん?」2軍で抱いた不満と甘さ 睡眠中に着信→球場で謝罪…ドラ1を襲った通告
2012年ドラフト1位で駒大からDeNAに入団した白崎浩之氏(西武パフォーマンスアナリスト)は、2018年7月に高城俊人捕手を含めた2対2のトレードでオリックスへ移籍した。…
広島で感じた選手生命の“危機”「体が動かない」 弱音を阻んだ伝統…修羅場がもたらした財産
とうとう故障リタイアした。元広島右腕で先発、リリーフの両方をこなした紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)はプロ7年目の1990年4月21日のヤクルト戦(広島)登板…
MLB勢最多8人、侍J井端監督が感謝する“恩人” 29人で名前なしも「流れを作ってくれた」
野球日本代表「侍ジャパン」は26日、都内ホテルで会見を開き、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定のメンバー29選手を発表した。メジャー勢で…
西武・渡部聖弥を襲った“負の連鎖”「プロの質は違う」 忘れぬ悔しさ…変えた習慣
西武の「若大将」こと渡部聖弥外野手が2年目のジンクスを吹き飛ばし、さらなる飛躍を目指している。即戦力と期待されたルーキーイヤーの昨年、渡部は109試合に出場し110安打、打…
ファンに会う“恐怖” 浴びせられた「2軍行けよ!」…ドラ1の心を削った容赦ない罵声
NPBで8年間プレーした白崎浩之氏(西武パフォーマンスアナリスト)は埼玉栄高、駒大を経て2012年ドラフト1位でDeNAに入団した。即戦力として一身に期待を背負ったが、プロ…
「地獄」だった広島の“酷使” 敵でさえ同情「大丈夫か?」…先輩に詰められる恐怖
元広島右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)はプロ6年目の1989年、オールリリーフの61登板で、4勝1敗7セーブ、防御率2.68の成績を残した。広島・山本浩…
大谷翔平の“らしさ”滲む90分 絶賛された人柄…貫く敬愛、視線の先にいた真美子夫人
人柄の滲む1時間半となった。昨年ナ・リーグのMVPに輝いたドジャース・大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部が主催する夕食…
「吹田の主婦」の命名者…近藤大亮氏の第2の人生 古巣復帰で「さらに輝くように仕事を」
昨年で現役を引退した元巨人の近藤大亮氏が、1月から古巣のオリックスに復帰し、1軍チーム付きの広報担当として新たなスタートを切った。「最後に離れてしまいましたが、大好きなチー…
想定外の指名に「パニクった」 大谷翔平の“次に獲得”を予想も…頭の中は真っ白に
今年から西武のパフォーマンスアナリストに就いた白崎浩之氏は、2012年ドラフトでDeNAから1位指名を受けて入団した。しかし、ドラフト会議前には、北海道出身とあって日本ハム…
「若造、手を挙げんかぁ!」コーチの一喝で代役決定 連日のブルペンに疲弊“昭和の起用法”
先発、中継ぎでフル回転した。元広島右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は背番号を55から12に変えた入団5年目の1988年にプロ初勝利をマークした。「谷間の…
入部希望者ゼロに危機感 都城東4人のマネジャーが展開…現代らしい“攻め”の採用戦略
深刻なマネジャー不足に直面しながらも、SNSを駆使し、地域イベントを企画し、改革案を提案する。東京の“公立の雄”、都城東の女子マネジャーたちはスマホ片手に課題と向き合ってい…
初めて見た大都市が大宮「ビルが高くて」 雪国を離れた15歳…甲子園よりも選んだ環境
2012年ドラフトでDeNAから1位指名を受けた白崎浩之氏(西武パフォーマンスアナリスト)は埼玉栄高、駒大を経てプロの世界へと歩みを進めた。北海道・岩見沢市出身で、高校進学…
午前4時の遭遇に「腰が抜けた」 広島の寮で大騒動…消えた“女性”を「あんたも見たんね」
広島市西区に、かつてあった広島カープの三篠寮(三省寮)は多くの赤ヘル戦士たちの思い出の場所だ。1983年ドラフト3位入団の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)にと…
憧れの宮城大弥を「横目でずっと」 甲子園V左腕、ドラ3佐藤龍月を動かす3つの「高い意識」
オリックスのドラフト3位、佐藤龍月(りゅうが)投手が自衛官の父から贈られた「常に『意識』高くあれ」という言葉を胸に、1年目の1軍勝利を目指している。「改めて、プロの舞台でも…
怪我で消えた野球の道 グラウンドに立てなくても…女子高生の決意、都城東マネジャーの夢
東京の高校野球において、都城東は甲子園出場のある“公立の雄”として知られている。東京の高校野球番組を10年以上取材を続けるフリーアナウンサーの豊嶋彬氏が取材で出会ったのは都…
KEYWORD