「佐藤輝より大山が心配」 独走態勢から急ブレーキの阪神、主砲の不振の原因は?
独走態勢に入るかと思われた阪神が苦戦を強いられている。27日の本拠地・甲子園球場で行われたDeNA戦では3-8で敗れ、今季初の同一カード3連敗。2位・巨人に2.5ゲーム差と…
「佐藤輝より大山が心配」 独走態勢から急ブレーキの阪神、主砲の不振の原因は?
独走態勢に入るかと思われた阪神が苦戦を強いられている。27日の本拠地・甲子園球場で行われたDeNA戦では3-8で敗れ、今季初の同一カード3連敗。2位・巨人に2.5ゲーム差と…
オリ吉田正が最多得票、阪神から佐藤輝ら最多7選手選出 球宴ファン投票結果発表
日本野球機構(NPB)は28日、7月16日と17日に行われる「マイナビオールスターゲーム2021」のファン投票の最終結果を発表した。12球団最多得票はオリックスの吉田正尚外…
DeNAが阪神に3連勝 球団OBが称えた22歳捕手の配球と抑止力「大山は外スラで…」
DeNAは27日の阪神戦で8-3で快勝し、敵地・甲子園で今季初の同一カード3連勝を飾った。正捕手の伊藤光捕手が腰痛を訴え、不安いっぱいで迎えた3連戦だったが、代わりに4年目…
2歳の娘から「パパやきゅうやめたの?」 人生初の2軍降格…中日京田が省みた1か月
見上げても、なかなか青空は見えない。鈍色の分厚い雲に覆われた季節は、今の心模様にも似ている。プロ5年目で初めて2軍降格を告げられてから1か月。長いか、短いか。経過の速度はと…
大谷翔平は「野球IQが非常に高い」 25号ソロを含む3安打3打点を指揮官が大絶賛
エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地のレイズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。6回の第3打席で一時勝ち越しの適時二塁打を放つと、7回の第4打席で同点…
大谷翔平、日本人歴代5位のメジャー通算40盗塁 四球→二盗で先制生還
エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地のレイズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。4回先頭で四球で出塁。すかさず二盗を決め、今季11個目の盗塁をマークし…
元燕コーチが教え子に苦言 好調だったエース小川のKO劇「原因は配球にある」
リーグ3位と健闘しているヤクルトは26日、本拠地・神宮球場で行われた巨人戦で、先発のエース・小川泰弘投手がまさかの3回途中6失点KO。巨人に連敗を喫した。チーム勝ち頭で、ハ…
8ゲーム差→3.5ゲーム差 巨人が猛追、専門家は「阪神にとって不安となる可能性」
巨人は26日、敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦に10-3で大勝し、5連勝を飾った。一方、首位の阪神は本拠地・甲子園球場でDeNAに敗れた。18日時点で今季最大の8ゲーム差…
大谷翔平、1番先発で“快足”適時二塁打 3の1で打率.270、エ軍は投手陣崩壊5連敗
エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地のレイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3回の第2打席で2試合連続安打となる右翼線適時二塁打を放った。3打数1…
積極補強オリや巨人は“あと3人”、トレード期限延長で活発に? 12球団残る支配下枠は…
プロ野球の2021年ペナントレースもいよいよ折り返しに差し掛かってきた。最も試合数を重ねているソフトバンクは143試合の折り返しを迎えた74試合を終え、他球団も70試合前後…
五輪最後の1枠はドミニカ共和国が勝ち取る 世界最終予選、出場6か国が決定
野球の東京五輪出場をかけた世界最終予選の決勝が26日(日本時間27日)、メキシコ国内で行われ、ドミニカ共和国が8-5でベネズエラに勝利し、最後の切符を掴んだ。これで出場6か…
変則シーズンのカギは後半戦の“新戦力” 2軍でチャンス待つ実力者たち
NPBのシーズンが半分を終えようとしている。今後夏場を迎えると、1軍には疲れの見える選手も出てくる。そんな時に2軍で力を蓄えてきた選手と入れ替えることができれば、チームとし…
大谷翔平、メジャー初の初回先頭打者弾 右翼看板越え24号で両リーグ最多に並ぶ
エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地のレイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で24号本塁打を放った。メジャー初の初回先頭打者弾で、本…
次なる“育成の星”となれるか? アピール際立つロッテと楽天のブレーク候補
交流戦はセ・リーグに勝ち越しを許したものの、首位から5位までが4ゲーム差にひしめく大混戦となっている今季のパ・リーグ。非常に面白い展開となっているシーズンではあるが、メディ…
降板直後に「紙に書き殴る」 “博学右腕”が試みる長文発信「本当はしたくない」
今季初黒星を喫した翌朝、ウェブ上に思いを吐き出した。「今まで野球のことを自ら発信したことはほとんどありません」との言葉に続き、降板直後に去来した感情を言葉で表現する。ひと言…
カブスが史上15度目の継投ノーヒットノーラン達成 シーズン7度は近代野球で最多タイに
カブスが25日、敵地でのドジャース戦で、MLB史上15度目となる継投でのノーヒットノーランを達成した。先発のデイビーズが6回まで無安打に封じると、リリーフ陣もノーヒットリレ…
あえてど真ん中に直球投げて先頭被弾… 苦境の開幕投手が実験した「思いつき」
その試合の1球目を、左翼スタンドに運ばれた。出端をくじかれたと誰もが思った。ただ、投げた当の本人だけは心持ちが違った。「ど真ん中を狙って投げたら、ど真ん中にいったんですよ」…
145キロが勝負所では160キロに 大谷翔平の“ギアチェンジ”に見えた4年目の成熟
エンゼルスの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、本拠地のジャイアンツ戦で「2番・投手」で出場し、6回9奪三振6安打1失点の力投を見せた。今季4勝目と日米通算50勝はお預…
閑古鳥から満員御礼への軌跡 DeNA初代監督・中畑氏が徹した“営業マン”役
横浜DeNAベイスターズ誕生から10年の軌跡を綴った書籍『ベイスターズ再建録「継承と確信」その途上の10年』(双葉社)の刊行記念オンライン記者会見が24日に行われ、DeNA…
53日ぶりの白星は苦投の末に… 楽天・田中将大が14年ぶりにボークを記録したワケ
楽天の田中将大投手は23日、敵地メットライフドームで行われた西武戦に先発し、6回まで今季最多の111球を投げ8安打4失点。自身53日ぶりの白星となる今季3勝目(4敗)を挙げ…
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