初の代表入りで「日の丸ってこんなに重いのか」 DeNA前監督が侍Jに送ったエール
昨季までDeNAの監督を務めた三浦大輔氏が15日、「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」に登場。「大変だと思います。日本代表という重責、プレッシャー…
初の代表入りで「日の丸ってこんなに重いのか」 DeNA前監督が侍Jに送ったエール
昨季までDeNAの監督を務めた三浦大輔氏が15日、「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」に登場。「大変だと思います。日本代表という重責、プレッシャー…
ヤクルト若手投手陣は「阪神に劣らず」 青柳晃洋が感じた“光”…飛躍に必要な要素
ヤクルトの青柳晃洋投手が15日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸5000万円でサインした(金額は推定)。プロ入りから9年間を阪神で過ごし、米球界挑戦を経…
190cm左腕・佐藤一磨が挑む“大改造” 8失点KOの屈辱…捨てたプライド「変える怖さはない」
オリックスの佐藤一磨投手が、体を正しく使って出力を上げる新しいフォームでレベルアップを果たす。「大改造です。一からです。変える怖さはありません。そのくらいやらないと、変わら…
暗黒時代再来の危機も…驚きのスタメン「しびれた」 “永久監督”を彷彿させた絶妙采配
お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんのオリックス・バファローズファン歴は、前身の阪急ブレーブス時代に始まり50年に及ぶ。年季の入った熱いファンの目に、就任1年目の岸田…
かつての“出待ち少年”が憧れの球団へ 「さん付け」で射止めた宝物…自室に持ち込んだ“原点”
少年時代から憧れて続けていた地元球団にドラフト指名され入団を実現させた投手がいる。西武のドラフト4位・堀越啓太投手(東北福祉大)がその人だ。堀越は本拠地・ベルーナドームにほ…
浦学、徳栄を避け…近所の“準強豪”へ 15歳で設計した7年スパン、分母を考え「東京六大学に」
どうすれば、プロ野球選手になれるのか。巨人・高梨雄平は、その問いを中学3年で言語化していた。県内の浦和学院、花咲徳栄といった強豪校ではなく、あえて近所の“準強豪校”へ。そこ…
甲子園連続出場も「行って当たり前」の“圧” おっかない先輩に震えた伝統校の宿命
広島などで活躍した右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1982年の中京高2年時に春夏連続で甲子園を控え投手として経験した。出番は少なかったが「春は緊張しま…
寮生より早い「朝7時半」始動 持ち続ける“正捕手”の矜持…21年目・炭谷銀仁朗が自覚する役割
西武21年目のベテラン・炭谷銀仁朗捕手が連日、本拠地・ベルーナドームで“アーリーワーク”を続けている。13日午前も、炭谷が「お兄ちゃん」と慕う25年目の中村剛也内野手ととも…
打率.000→.444…背景にあった“転機” DeNAに移籍、人的補償の23歳が明かした「手応え」
桑原将志外野手のFA移籍に伴う人的補償として、西武からDeNAに移籍した古市尊捕手が14日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。8日の電撃発表から6日、現在の心境につい…
西武大補強の裏で…コーチが懸念する“モチベ低下” 伝播する負の感情、若手に危機感
3年連続Bクラスからの再建を図る西武がこのオフ、大型補強を連発した。FAではDeNAから桑原将志外野手、日本ハムから石井一成内野手をダブル補強。台湾球界の大砲・林安可外野手…
ドラフト85番目から年俸1億円のなぜ…原点は広辞苑 競争社会で生死を分ける「疑問の数」
努力は報われる――。競争社会、とりわけプロ野球界で、その言葉は必ずしも真実ではない。ドラフト9位でプロの世界に飛び込んだ巨人・高梨雄平はなぜ、ユニホームを10年間、着続けら…
「生意気だ」先輩差し置きベンチ入り 晒された“上下関係”…「一番ひどかった」
広島時代にエース格として3年連続2桁勝利を挙げた右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1981年、中京高(現・中京大中京)に進学した。中京・杉浦藤文監督が「…
無名時代のイチロー“3年後”予言を耳に 名物部長がオリックス退職、韓国で第2のキャリアへ
2025年までオリックスの管理本部総務部担当部長と球団本部国際渉外部アジア担当を兼務した中村潤氏が、新年から韓国プロ野球(KBO)サムスン・ライオンズの日本担当スカウトとし…
覚悟した「2年で戦力外」 ドラ9入団、同期の“発表会”を尻目に…裏を取った「劣化コピー」
「劣化コピー」から、コピー不可能な居場所を作った。社会人野球で戦力外寸前だった巨人・高梨雄平は、ドラフト9位からプロで生き残る道を選んだ。1年目、徹底したのは「評価する側は…
王監督が激怒…準備不足が招いた“終焉” プロ失格の烙印、即日言い渡された降格
プロ野球の世界において、1つのプレー、1つの打席がその後の人生を大きく変えてしまうことがある――沖縄水産のエースとして甲子園準優勝、酷使による右肘の故障から野手転向、そして…
「逃げようかな」自宅に知らない車 猛烈勧誘に辟易…大先輩の誘いも蹴って選んだ道
元広島、中日、楽天右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1978年、名古屋市立久方中学校の軟式野球部に入部した。当時の3年生エースはすでに高校球界から注目さ…
店長からダメ出し…配送業の過酷さ痛感「お金を稼ぐ大変さ」 プロ入り遠回りも得た財産
落ち着きのある受け答えはさすがと言ったところだろうか。DeNAのドラフト4位・片山皓心投手(Honda)は、昨秋のドラフト会議で指名された116人(育成含む)の中で最年長の…
高校野球は「9回だからこそ…」 桑田真澄氏は“時短”にNG…代わる仰天改革案
昭和の名門・PL学園のOB会による懇親会が11日、大阪市内で開かれ、全国から元プロを含む88人が集まった。同会OB会長を務めている桑田真澄氏(オイシックス新潟アルビレックス…
捨てた大企業の年収1000万…戦力外寸前→ドラ9指名 向けられた疑問に「安定って何?」
社会人野球で戦力外寸前からドラフト9位でプロ入り、やがて1億円プレーヤーにのし上がった。巨人・高梨雄平を支えたのは才能でも根性でもない。感情を排し、確率と役割を読んだ独自の…
小学生で球速126キロ…プロも驚愕した“高校生超え” 確約されたNPB入り、怪物右腕の原点
広島など3球団でプレーし、先発でもリリーフでも活躍した右腕が紀藤真琴氏だ。現在は釣り竿「マコトに恐縮です」の販売やイベント企画などを手がける株式会社EJフィールド(広島市西…
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