激しすぎるプレーに「手首がなくなったかと」 大量の痛み止めでMVP…残る傷跡「絶対に故意」
大舞台で大活躍だった。NPB初の背番号0、元広島外野手の長嶋清幸氏は1984年の日本シリーズでMVPに輝いた。広島が4勝3敗で阪急を下して日本一になった全7試合に「5番・中…
激しすぎるプレーに「手首がなくなったかと」 大量の痛み止めでMVP…残る傷跡「絶対に故意」
大舞台で大活躍だった。NPB初の背番号0、元広島外野手の長嶋清幸氏は1984年の日本シリーズでMVPに輝いた。広島が4勝3敗で阪急を下して日本一になった全7試合に「5番・中…
千賀滉大は「アンビリーバブル」 マウンドで指揮官に自ら発した英語…最多102球の裏側
メッツの千賀滉大投手が13日(日本時間13日)、本拠地ニューヨークでのパイレーツ戦に先発し、5回2/3を6安打1失点で今季5勝目はお預けとなった。メッツは2―1で競り勝ち、…
リチャードは「HR王とれる」 元コーチが言及「トップ級」の能力、巨人移籍の“メリット”
ソフトバンクから巨人にトレードで移籍したリチャード内野手が13日、敵地マツダスタジアムで行われた広島戦に早速「7番・三塁」でスタメン起用され、5回の第2打席で左中間席へ1号…
首位打者快走も「まだよくなれる」 本調子でなくても…太田椋が語る打撃哲学と進化の兆し
好調な打撃でチームをけん引する太田椋内野手。初めて3月・4月の大樹生命月間最優秀選手(MVP)に輝いた若武者は、開幕直後から打撃がもっと上向くことを予想していた。
伝説のサヨナラ2連発も…「あれだけ」 広島ナインからまさかの“イジリ”「全然ダメ」
赤ヘル優勝シーズンにインパクト大の活躍だった。NPB初の背番号0をつけた元広島外野手の長嶋清幸氏はプロ5年目の1984年9月15、16日の巨人戦(広島)で2試合連続サヨナラ…
菅野智之が18.44m先から見抜く“狙い” 相棒と築く信頼関係、エ軍戦好投の背景【マイ・メジャー・ノート】
オリオールズの菅野智之投手が、連敗中のチームを鼓舞する安定感のある投球を披露した。5月9日(日本時間10日)の敵地エンゼルス戦で自己最長の7回1/3を投げ、3安打1失点5奪…
「リチャードをどうしても獲得したい」 巨人が提案…城島CBO明かす電撃トレードの裏側
ソフトバンクの城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO)が13日、福岡県筑後市のファーム施設で取材対応した。12日に発表されたリチャード内野手と巨人の秋広優人内野手、大…
「大谷翔平は勝負弱い」は完全に間違い 得点圏打率.200、打点61位も…証明するメジャー1位
大谷翔平投手は勝負弱いのか――大谷は今季39試合出場でリーグ2位の12本塁打、1位のOPS1.051をマークしている。一方で打点数は21。メジャー61位となっている。得点圏…
鈴木誠也、10試合ぶり10号 快挙だらけの豪快弾…4年連続2桁は2人目、日本人900号
カブスの鈴木誠也外野手が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に「3番・左翼」で先発出場。10試合ぶりとなる10号本塁打を放った。自身にとって4年連続2桁本…
廣岡大志が“切り込み隊長”に定着 「何も変えない」と語る背景にある飛躍の要因
オリックスの廣岡大志内野手が、切り込み隊長として存在感を示している。「1番・中堅」で先発起用された4月22日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で、今季初本塁打を含…
軽トラいっぱいのお菓子配りが地域を繋ぐ スーパー大手の野球クラブが挑む地方創生の形
軽トラック3台分のお菓子を子どもたちに配る――。過疎化に悩む地方都市において、企業が地域スポーツを支援し雇用を生み出す取り組みは、地域再生の貴重なモデルケースとなる。和歌山…
トレードで巨人入りも…突然の“魔改造”「何で来たのかな」 悟った限界「もう無理だな」
2020年育成ドラフト2位でロッテ入りした小沼健太投手は、2022年に支配下をつかみ、2023年途中に巨人にトレードとなった。しかし新天地では1軍のマウンドに上がることなく…
“縁起悪い”プロ野球初の背番号 まさかのアクシデントも「痛いなんて言えない」
元広島外野手の長嶋清幸氏は背番号を「66」からNPB初の「0」に変えたプロ4年目の1983年、一気に飛躍した。130試合制の当時、全試合に出場して、打率.295、13本塁打…
大谷翔平よりもフリーマン優勢? 11度目の週間MVPへ…ド軍番記者が指摘する“逆転要素”
ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地のダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。「母の日」仕様のピンク色のバットを使い、5打数2安打1打点で…
周東に死球を当て…悩み続けたオリ権田 救われたまさかの一言「力が入るでしょう」
チームは違えど、球界の先輩の配慮に救われた思いがした。オリックスの権田琉成投手は、プロ初登板で死球を与えたソフトバンク・周東佑京内野手の言葉に救われ、勝負のマウンドに登って…
既定路線だった野手転向→待っていた猛練習「あれほど苦しい思いを」 ミスター赤ヘルの原点
法大OBでプロ入り後にNPB歴代4位の通算536本塁打を放った山本浩二氏が11日、東京六大学野球連盟結成100周年記念の「レジェンド始球式」に登板。報道陣の取材に応じ、無名…
戦力外で芽生えた「もういいかな」 “記念受験”のトライアウト…元巨人右腕、第2の人生
ロッテ、巨人でプレーした小沼健太投手は、JABA埼玉県野球連盟に2025年度から加盟した社会人野球・企業型クラブチーム「3GoodGroup HOZEN noLIMITED…
コーチから理不尽な鉄拳制裁 即ゴミ箱に捨てた野球道具…怒り抑え「辞めまーす」
愛知県犬山市の「元祖台湾カレー犬山店」オーナーとして多忙な日々を送る長嶋清幸氏は広島など4球団でプレーした強打好守の外野手だった。私立静岡県自動車工(現・静岡北)からドラフ…
“メジャー最低”に沈む佐々木朗希 見えぬ復調気配…球速低下だけではない深刻な「10.1」
明確な課題が突きつけられた。ドジャース・佐々木朗希投手は9日(日本時間10日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に先発するも、4.0回5安打5失点。大量援護をもらいながら降板とな…
防御率10.13からの逆襲 山崎颯一郎が復活宣言「これで打たれたらしゃあない」
オリックスの山崎颯一郎投手が、自信を携え1軍のマウンドに帰ってきた。「僕は復活したと思っています。これで打たれたらしゃあない、そのくらい状態はめっちゃいいです」。その表情に…
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