逃した“最強助っ人”「ショックだった」 阪神コーチの忘れぬ失態…暗黒時代の遠因に
外野手として広島など4球団でプレーした長嶋清幸氏は1997年に阪神で現役を引退した。1998年は前年から続く吉田義男監督体制で1軍打撃コーチ補佐に就任して指導者人生をスター…
逃した“最強助っ人”「ショックだった」 阪神コーチの忘れぬ失態…暗黒時代の遠因に
外野手として広島など4球団でプレーした長嶋清幸氏は1997年に阪神で現役を引退した。1998年は前年から続く吉田義男監督体制で1軍打撃コーチ補佐に就任して指導者人生をスター…
寺西成騎がプロ初先発で得た“収穫” 背中を押した高島の助言「もったいない」
子どものころからの夢が叶った。オリックス・ドラフト2位の寺西成騎投手がプロ初登板を果たし、憧れていた同郷の松井秀喜さんと同じプロとしてのスタートを切った。
東大エースが狙う“プロの舞台” 元ロッテ右腕の父親も評価「特殊な投げ方なので」
東大のエースで、今秋のドラフト前にプロ志望届を提出する意向を示している渡辺向輝投手(4年)が24日、東京六大学野球春季リーグ・立大1回戦に先発し、8回を1失点に抑えた。しか…
2000安打まで「苦しかった」 足踏み、連続試合出場ストップ…浅村栄斗が涙、吐露した胸中
楽天の浅村栄斗内野手が24日、楽天モバイルパークで行われた日本ハム戦の第1打席に右前打を放ち、史上56人目の通算2000安打を達成した。残り36本で迎えたシーズンは、金字塔…
2軍打率4割も戦力外…こぼれた悔し涙 古巣“凱旋”で思わぬ光景「去年まではなかった…」
西武の仲田慶介内野手は、ソフトバンクで育成14位入団から這い上がり、3年目の昨年に支配下登録を勝ち取った。ウエスタン・リーグで驚異の打率.403をマークし、1軍デビューも果…
阪神移籍で悟った限界「もう終わりだな」 引退を決意した“20m”、抱え続けた異変
日本球界で初めて背番号0をつけた長嶋清幸氏は1997年シーズン限りで現役を引退した。広島、中日、ロッテを経て1994年から所属した阪神で18年間に及んだプロ選手生活に幕を降…
西武27歳、投手3冠も「普通ですね」 衝撃の160キロ…首脳陣も驚愕「こちらも驚くような」
西武の今井達也投手が24日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に先発登板。自己最速となる160キロを計測してリーグトップに並ぶ5勝目を挙げた。防御率0.65、71奪…
浅村栄斗が2000安打達成 平成生まれ初、史上56人目&球団2人目…7番目のスピード到達
楽天の浅村栄斗内野手が24日、楽天モバイルパークで行われた日本ハム戦で通算2000安打を達成した。「3番・一塁」で出場し、安打をマーク。本拠地は大歓声に包まれた。
ハム新庄監督が4番に授けた“金言”「打率見るな」 一発回答も…食らった“愛のカツ”
日本ハムの郡司裕也捕手が23日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦で2試合連続の4番に座り、決勝の3号ソロを放った。試合前時点で打率は.215だったが、新庄剛志監督はとある…
鈴木誠也、弾丸13号3ランで打点リーグトップ再浮上 日本人最多の年間146打点ペース
カブスの鈴木誠也外野手が23日(日本時間24日)、敵地で行われたレッズ戦に「3番・右翼」で先発出場。2試合ぶりとなる13号を放った。
来田涼斗が忘れぬ「4球」 5年目に訪れた待望の“初対決”「見逃し三振は嫌だった」
互いの成長を確かめ合った「4球」だった。オリックスの来田涼斗外野手が、5年目にようやく訪れた明石商時代の盟友、ロッテ・中森俊介投手との初対決に心を躍らせた。
投高打低が“終わる”日…古田敦也氏が分析する現代野球 データ合戦は「限界ではない」
レジェンド捕手は現代のデータ野球をどのように捉えているのか。現役時代は「ID野球の申し子」として活躍した古田敦也氏が、データに溢れる現在の野球界について私見を述べた。
「阪神で獲ってください」2軍で移籍を直訴 戸惑ったセパの違い…念願だった“放出”
NPB通算1091安打をマークした長嶋清幸氏は1992年オフに中日からロッテにトレード移籍した。背番号は「31」でプロ14年目にして初のパ・リーグ、初の関東生活になったが、…
ハム金村成長の要因は「僕のおかげ」 新庄監督ニヤリ…9回104球完封の右腕を絶賛
日本ハムは23日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦に1-0で勝利した。先発した金村尚真投手が9回104球を投げ、5安打完封勝利。新庄剛志監督は「大したもんですよね。変化球…
悩める曽谷龍平…そっと寄り添った阿部翔太 届けた“助言”「絶対に変えないほうがいい」
暗闇に光が差した。オリックスの3年目左腕、曽谷龍平投手が投手主将の阿部翔太投手の「何も変えなくていい」という助言で“迷路”から抜け出した。
大谷翔平から「走れ!」 満塁機でまさかの本盗サイン…キム・ヘソンを助けた“イジリ”
ドジャースの新戦力として活躍しているのが、韓国人キム・ヘソン内野手だ。オープン戦は15試合で打率.207と結果を出せず。開幕こそマイナーで迎えたが、5月3日に初昇格。15日…
高山俊、NPB復帰目標は「もちろん」 2軍で打率3割超…起きた変化「一回死んだ身なので」
イースタン・リーグに参戦するオイシックス新潟アルビレックスBCで打率.308をマークしているのが、2023年まで阪神でプレーした高山俊外野手だ。NPB復帰を目指すも声が掛か…
大谷翔平が示す“3.6%”の進化 MLBトップ17HRの裏に26.0→22.4「ゾーン保って振る」
ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)から敵地・ニューヨークに乗り込み、メッツ3連戦に臨む。ここまで両リーグ最多17本塁打を放ち、打率.304、31打点の好成績…
中日からトレード通告「どうでもいい」 新監督の“方針転換”に嫌気「意味がわからない」
広島時代の1984年に日本シリーズMVPに輝くなど勝負強い打撃で知られた長嶋清幸氏の所属球団は1991年以降、目まぐるしく変わった。プロ13年目の1992年オフには宇野勝内…
痛恨被弾…DeNA新守護神が猛省した「ミス」 敗戦直結で噛みしめた“1球の重み”「命取りに」
DeNAは21日、横浜スタジアムで行われた中日戦に5-6で敗れ、連勝は2でストップした。同点の9回に登板した入江大生投手が田中幹也内野手に痛恨の決勝被弾。故障から2年ぶりに…
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