中日は「行儀悪すぎ」 大乱闘で骨折パンチ、退場処分…監督からはまさかの“タイマン指令”
元広島外野手の長嶋清幸氏は1988年9月9日の中日戦(広島)で中日・岩本好広内野手とともに退場処分を受けた。広島先発・長冨浩志投手からの死球に中日・仁村徹内野手が怒ったのが…
中日は「行儀悪すぎ」 大乱闘で骨折パンチ、退場処分…監督からはまさかの“タイマン指令”
元広島外野手の長嶋清幸氏は1988年9月9日の中日戦(広島)で中日・岩本好広内野手とともに退場処分を受けた。広島先発・長冨浩志投手からの死球に中日・仁村徹内野手が怒ったのが…
企業スポーツで異例の立ち見客 創部108年野球部が歩む、三位一体のモデルケース
社会人野球のJABA日立市長杯大会に足を運ぶと、立ち見客も出るほどの熱気に圧倒された。4月中旬の日立製作所野球場。決して観客席が多いとは言えないが、平日にもかかわらず、ぎっ…
曽谷龍平が「死ぬ気で投げました」 5月の楽天戦で見せた真骨頂…左腕に残った“手応え”
また、一つ“壁”を超えることができた。オリックスの曽谷龍平投手が、5月3日の楽天戦(楽天モバイルパーク)でのピンチを3者連続三振で切り抜け、飛躍につながる大きな自信をつけた…
阪神から謝罪「やる気なくした」 成績は急降下…長嶋清幸が球宴前に告げられた“大人の事情”
ショックは大きかった。広島などで活躍し、NPB初の背番号0をつけた選手でもある長嶋清幸氏がむなしい思い出として語るのが1987年シーズン中の出来事だ。プロ8年目のこの年は開…
大谷翔平、5月は両リーグ4冠 「Mr.メイ」襲名へ…自己新の月間17発&36打点ペース
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地のエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、8回の第4打席で今季初となる3試合連発の16号本塁打を放った。3打…
大谷翔平、今季初の3戦連発16号 MLB単独トップ…自己最多57発ペース、古巣相手に豪快弾
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、8回の第4打席に3戦連発となる16号ソロをバックスクリーン…
新助っ人4番に“大活躍の予感” コーチが評価する魅力…言葉に滲む謙虚な性格
来日1年目のタイラー・ネビン外野手が西武の4番に定着し、打率.274、得点圏打率.343(成績は16日現在、以下同)と勝負強さを発揮している。
大谷翔平にド軍スミスコーチ激怒「ちゃんとしろよ」 試合直前に起きた“ブチギレ事件”の真相
ちょっとビックリした。ドジャース・大谷翔平投手が、球団スタッフから胸ぐらをつかまれていた。11日(日本時間12日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦の試合開始前。チーム内で内紛…
杉本裕太郎「やってよかった」 泣き出す子どもに震えた心…紆余曲折経た野球人生
改めて野球をやっていてよかったと思えた瞬間だった。オリックスの杉本裕太郎外野手は、球団イベントで企画された自身の著書を題材にした読書感想文の発表に感激し、さらなる活躍を誓っ…
母の手から離れ…初めて知った生活の壁 “世界一”の中学生らが埼玉名門で描く夢
春季高校野球埼玉大会で3年ぶり18度目の優勝を遂げた浦和学院に今春、35人の新入生が入った。そのうち春の登録メンバー25人に2人のニューカマーが名を連ね、初の公式戦に臨んだ…
突如起きた体の異変…打席直前に止まらぬしびれ 元広島野手が陥った“極限状態”
広島、中日、ロッテ、阪神の4球団でプレーした長嶋清幸氏は現役生活の中でプロ7年目の一打が忘れられないという。1986年10月12日のヤクルト戦(神宮)。広島がリーグ優勝を決…
大谷翔平、ボブルヘッドデーに豪快14号3ラン 2戦連発でトップに1差…逆方向弾に球場熱狂
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第3打席に2試合連発となる14号3ランを放った。
浅村栄斗が漏らした「早く打ちたい」 大台間近に本音…旧知のコーチが見た“重圧”
楽天は15日、東京ドームで主催したロッテ戦に2-5で敗れた。しかし「7番・指名打者」でスタメン出場した34歳の浅村栄斗内野手が、7回に左前適時打を放ち、2打数1安打1打点2…
岸田護監督の誕生日に起きた“奇跡” 幸運を呼んだ「青い薔薇」…当日のドタバタ舞台裏
花言葉の通り“奇跡”が起きた。オリックス・岸田護監督の44歳誕生日に本拠地・京セラドームで行われた、10日のソフトバンク戦で、このカードの連敗を「12」でストップさせた。フ…
遠い1軍昇格「もう壊れてもいい」 “3年でダメになる”の忠告も…選んだ過酷すぎる役割
いくつもの偶然が重なり、鷹の守護神は生まれた。「福岡ソフトバンクホークス」となり、新たな球団の歴史が始まった2005年。この変革期において“大役”を託され、マウンドを重ね続…
長嶋茂雄の指導で「吐きそう」も…アンチ巨人が一転 虜になった熱血塾、贈り物は「家宝」
広島など4球団でプレーし、NPB通算107本塁打をマークした長嶋清幸氏は現役時代、他球団選手、関係者にもアドバイスを求めて自身の成長に役立てた。プロ6年目の1985年には大…
IL入り佐々木朗希に「?」 手術回避は明言も彷徨う視線…出口の見えない“闘い”か
まるで出口の見えないトンネルにいるかのようだった。ドジャース・佐々木朗希投手の視線は宙を彷徨った。右肩インピンジメント症候群で負傷者リスト入りから一夜明け。右肩の症状や戦線…
大谷翔平、衝撃の13号先頭打者弾 確信歩きの123m…トップに2本差で由伸を援護
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で4試合ぶりの13号を放った。両リーグ最多…
「足は引っ張りたくない」平野佳寿の盟友への気遣い…特別扱い不要「忖度なく見て」
同期入団の盟友でも、忖度は不要。オリックスの平野佳寿投手が、1軍昇格に向けファームで調整を続けている。
元DeNA乙坂智が賭けた「0.1%の可能性」 日本帰国がチラつくも…31歳で掴んだ“挑戦権”
元DeNAで、マリナーズとマイナー契約した乙坂智外野手は13日(日本時間14日)に3Aタコマに正式にロースターに登録された。2021年のDeNA戦力外後、メジャーを夢見て海…
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