野球界の危機を救う 84歳“世界の王”が挑んだ新境地、指導者資格取得の真意とは
野球界に一石を投じる発言だった。ソフトバンク球団会長兼特別チームアドバイザーの王貞治氏が9日、東京・両国の第一ホテルで行われた「第1回女子野球タウンサミット」にスペシャルゲ…
野球界の危機を救う 84歳“世界の王”が挑んだ新境地、指導者資格取得の真意とは
野球界に一石を投じる発言だった。ソフトバンク球団会長兼特別チームアドバイザーの王貞治氏が9日、東京・両国の第一ホテルで行われた「第1回女子野球タウンサミット」にスペシャルゲ…
トンネルにバンザイ「12球団で一番下手」 ドラフト外入団も…呆れられた守備力「本当にプロ?」
元広島外野手の長嶋清幸氏はプロ2年目の1981年、開幕1軍入りを果たした。私立静岡県自動車工(現・静岡北)からドラフト外入団。170センチと小柄ながらパンチ力のある打撃は1…
松井秀喜氏、流行の“魚雷バット”が「気になる」も… 「飛ばないと思う」と話すワケ
巨人、ヤンキースなどで活躍し日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(ヤンキースGM付特別アドバイザー)が代表理事を務めるNPO法人「Matsui 55 Baseball F…
宗佑磨は「賢いがゆえの不調」 “再起の1時間”高橋コーチが語った復活への道
オリックスの宗佑磨内野手が、ズレた打撃感覚を取り戻すためにファームで調整を続けている。高い身体能力を生かした守備と、長打力を秘めた勝負強い打撃で3度のベストナインに輝いたス…
バイト掛け持ち…“Uber配達のチップ”が「嬉しかった」 大学で引退勧告から掴んだプロ
異色の経歴を持つ俊足外野手が、虎視眈々とチャンスを狙う。2年目の奥村光一外野手はここまで1軍出場がなく、3軍で調整を続けている。同じ外野を守るドラフト2位ルーキーの渡部聖弥…
新人で痛感「絶対信用できん」 二つ返事に翻弄…先輩の助言で懇願もまさかの“2枚舌”
元広島外野手で1984年日本シリーズMVP男の長嶋清幸氏は1980年5月29日のヤクルト戦(広島)で左腕・安田猛投手からプロ初安打を記録した。プロ2試合目の出場でマークした…
大谷翔平、あと1球から豪快11号ソロ 130m弾でリーグ2位タイに浮上…今季最長6戦連続安打
ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地のダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場すると、3点を追う9回2死の第5打席で2試合ぶりとなる11号を放っ…
九里亜蓮、登板間隔は「短い方がいい」 タフネス右腕に“中9日”を託した首脳陣の思惑
「内容とか、どうでもいいんです。仙台で(試合が)流れて、ここに持ってこさせてもらったという僕らの意図をくんでくれている。本当に何も言うことがないピッチングでした」。5月5日…
野球部結成に「駄目だ」 猛反対からの全国V…社会人クラブが受け継ぐ箕島名将の遺志
和歌山・有田市で活動する社会人野球クラブ「マツゲン箕島硬式野球部」には春夏通じて甲子園4度の優勝を誇った箕島の名監督・尾藤公さんの教えを守る一人の指導者がいる。西川忠宏監督…
20歳右腕が刻む「0.00」 3年目でついに開花…甲子園のヒーローが飛躍出来たワケ
西武・山田陽翔(はると)投手は今季、4月3日の楽天戦(楽天モバイルパーク)で1軍デビューを飾って以降、リリーフで9試合に登板し、9回1/3をいまだ無失点。滋賀・近江高時代に…
開幕スタメン→打率.170で2軍落ち DeNA森敬斗が明かす胸中「ふわっと立っていた」
悔しさを胸に秘め、自分と向き合う日々だ。横須賀市内の2軍施設。DeNAの6年目・森敬斗内野手が白球を追う。開幕スタメンを掴んだ日からまだ1か月ちょっと。「技術的なところはも…
高卒1年目で初出場も「やっぱり無理やわ」 痛感した1軍の壁…礎となった“屈辱の4球”
1979年オフにドラフト外で私立静岡県自動車工(現・静岡北)から広島入りした左打ちの外野手、背番号66の長嶋清幸氏は高卒1年目(1980年)の5月17日の中日戦(ナゴヤ球場…
発掘された“未完の大器”→支配下即スタメン 他球団も注目した25歳「育成レベルではない」
育成契約3年目を迎えていた25歳の西武・モンテル(本名・日隈モンテル)外野手が7日、支配下選手契約を交わし、早速本拠地ベルーナドームで行われたソフトバンク戦に「9番・右翼」…
想像を超えた肘の状態…踏み切った大手術も オリ小木田が笑顔で「良かった」と語る理由
決断は間違っていなかった。オリックスの小木田敦也投手が右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)、鏡視下右肘頭骨棘切除術を受けた。大きな痛みがなく手術を見送り調整を進めてきたが、手…
13人からの野球部で始動、復興のシンボルへ…大谷龍太監督に滲む矜持、岩手への恩返し
ベンチの左端に立ち、彼は凛とした表情でグラウンドを見つめる。社会人野球では今、日本選手権対象のJABA大会が各地で行われているのだが、今年から新監督の下で動き出しているチー…
山本由伸が“最善”を尽くす深い理由 自問自答した「人生とは?」…50日間で見せた素顔
最後に見つめた瞳は、ちょっぴり切なかった。ドジャースの山本由伸投手は8日(日本時間9日)、敵地で行われるダイヤモンドバックス戦での先発登板を予定。今季初めて登板間隔を中5日…
プロの練習に“絶望”「レベルが違う」 舐めてかかるも…高卒新人が直面した壁
いきなり勝負強さを発揮した。私立静岡県自動車工(現・静岡北)から広島にドラフト外入団の長嶋清幸氏は1年目(1980年)の宮崎・日南キャンプでプロの厳しさを目の当たりにした。…
大谷翔平、2試合連発の特大10号 5年連続の2桁HR&日本人最多タイ7度目…“伝説の地”は騒然
ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地でのマーリンズ戦に「1番・指名打者」で出場し、第3打席で10号ソロを放った。これでメジャーでは5年連続7度目となる2桁本…
西川龍馬が「ミナトクダンシ」を選んだワケ ドラ1麦谷祐介が語った“意外”な素顔
オリックスがゴールデンウィーク中に開催したキッズが主役の「Bsオリっこデー」。背ネームを選手自ら考えたニックネームなどに変更したユニホームを着用するイベントで、注目を集めた…
「何様じゃ!」高卒新人に浴びせられた怒声 広島加入で味わった“裏切り”「ひどい話」
広島、中日など4球団でプレーし、現在は「元祖台湾カレー犬山店」(愛知県犬山市)オーナーの長嶋清幸氏は、1979年オフにドラフト外で私立静岡県自動車工(現・静岡北)から広島に…
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