開幕直後の不安を一蹴 SB「新4番」内川聖一はいかにして復調したのか
4番が板についてきた。こう言ってしまうと失礼だろうか。ソフトバンクで今季から新しく4番に座る内川聖一の状態が上向いてきている。
開幕直後の不安を一蹴 SB「新4番」内川聖一はいかにして復調したのか
4番が板についてきた。こう言ってしまうと失礼だろうか。ソフトバンクで今季から新しく4番に座る内川聖一の状態が上向いてきている。
不振のマ軍、フロント陣が緊急会談もオーナーは監督の去就問題を明言せず
イチロー外野手の所属するマーリンズのオーナー、ジェフ・ローリア氏が成績不振で電撃解任危機と報じられたマイク・レドモンド監督と緊急会談を持ったと米メディアが伝えている。
阪神に待望の「生え抜き正捕手」誕生へ 梅野の育成は和田監督の「使命」
阪神で久々に「生え抜き正捕手」が育とうとしている。
監督解任危機のマ軍は「パニック・モード」? 「イチローも苦しんでいる」
イチロー外野手の所属するマーリンズが、開幕から不振にあえいでいる。ここまで3勝10敗と低迷しており、現在4連敗中。地元紙は現状について「マーリンズは2015年の貧弱なスター…
開幕3戦勝ちなしの岩隈久志に指揮官が珍しく苦言 「キレのない投球」
マリナーズの岩隈久志投手が20日(日本時間21日)、本拠地でのアストロズ戦に先発し、5回1/3を投げて2被弾を含む5安打4失点と本調子からは程遠く、勝敗はつかなかった。ロイ…
田中将大の次回登板は24日 黒田も苦しんだ「中3・5日」で快投は続くか
ヤンキース・田中将大投手の次回登板が、23日(日本時間24日午前2時8分)のタイガース戦に決まったと、球団公式サイトが伝えた。当初は6人制ローテーションを部分導入し、中5日…
圧倒的な打力でDH起用が続く19歳 西武は「捕手・森」をどう育てるべき?
高卒2年目の森友哉捕手が、西武で欠かせない選手となっている。ここまで打率2割9分3厘、3本塁打、11打点。その実力は数字にハッキリと表れている。ただ、議論の的となっているの…
マ軍監督に更迭危機との報道 指揮官交代ならイチローの起用法に影響も?
イチロー外野手の所属するマーリンズのマイク・レドモンド監督が、3勝10敗と開幕ダッシュに失敗したことから、更迭危機に立たされていると地元紙「マイアミ・ヘラルド」が報じている…
ヤ軍が6人制ローテの部分導入をいよいよ準備? 田中将大らの故障防止へ
ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が、田中将大投手ら先発投手陣の故障再発防止を目的として“6人制ローテーション”の部分導入に向けた準備を進めている。
田中将大の完全復活へ、手応え示すヤ軍首脳「正しい方向へ本当にいい一歩」
開幕から2試合は乱調だったが、周囲の不安の声を払拭する快投を女房役のブライアン・マッキャン捕手やジョー・ジラルディ監督が絶賛している。
田中将大の2勝目に辛辣NYメディアも一転、絶賛の嵐 「おかえり、タナカ」
ヤンキースの田中将大投手が18日(日本時間19日)、敵地でのレイズ戦に先発し、7回2安打無失点、8奪三振、無四球という圧巻のピッチングで2連勝を飾った。
田中将大、復活投球で2勝目! 7回無失点&最速151キロ、QSは10か月ぶり
ヤンキースの田中将大投手が18日(日本時間19日)、敵地でのレイズ戦に先発し、7回2安打無失点、8奪三振、無四球と快投し、2勝目(1敗)を挙げた。
“伝説のクローザー”リベラ氏が田中将大の復調を断言 「じきに良くなる」
メジャー歴代最多の652セーブを誇る元ヤンキースのマリアノ・リベラ氏が、不安定なピッチングが続く田中将大投手の復調を断言した。球速に頼らなくても、メジャー通算194勝を挙げ…
通算安打でMLB歴代単独45位に立ったイチロー ベーブ・ルース超えは目前
マーリンズのイチロー外野手は17日、敵地でのメッツ戦に「6番・センター」で先発出場し、メジャー歴代単独45位となる通算2849本目のヒットをマークした。また1人、MLBの名…
なぜ波に乗り切れない? 無得点試合が早くも5試合、ホークス打線に異変
昨季、3割打者が12球団最多の5人も並んだソフトバンクの強力打線。得点もパ・リーグトップで唯一、600点台に乗せる607得点を稼いだ。だが、今季、その打線に異変が起きている…
上原浩治が今季初勝利 1回2奪三振の完璧投球後に味方打線がサヨナラ打
レッドソックスの上原浩治投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのオリオールズ戦で今季初勝利を挙げた。9回に登板して三者凡退に抑えると、その裏にレッドソックスのボガーツがサ…
イチローがNY紙に語った“本音” ヤ軍からの移籍は「すごく高い確率だった」
マーリンズのイチロー外野手が、昨季終盤戦にヤンキースから移籍することを確信していたと明かしている。ニューヨークの地元紙デイリーニューズが報じた。
イチローが呼んだ“5分44秒チャレンジ” 審判は「忍者」生還に何思った?
主審は緊迫のレビューを観衆が楽しんだと主張。今季のMLBが方針として打ち出している「試合時間短縮」に逆行したとも言える中断だったが、イチローのスーパープレーがエンターテイメ…
時代を切り拓いたジャッキー・ロビンソン 92歳夫人が語るデビューの記憶
今季開幕時にメジャー登録された選手は、アメリカ合衆国を合わせて18の国と地域の出身だったという。
スタントンが25歳で球団本塁打記録を更新 メッツ戦で待望の今季初本塁打
マーリンズの主砲、ジャンカルロ・スタントン外野手が16日(日本時間17日)、メッツ戦の初回に今季第1号となる2ランホームランを放ち、25歳の若さでマーリンズの球団最多本塁打…
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