壁に直面した“戦力外後”の転身「すぐ見つかるかと…」 簡単じゃないイチゴ農家開業
昨季限りで中日を戦力外となり、現役を引退した元投手の三ツ間卓也氏が、壁に直面しながらセカンドキャリアを軌道に乗せようと奮闘している。コロナ禍で始めた家庭菜園をきっかけに、い…
壁に直面した“戦力外後”の転身「すぐ見つかるかと…」 簡単じゃないイチゴ農家開業
昨季限りで中日を戦力外となり、現役を引退した元投手の三ツ間卓也氏が、壁に直面しながらセカンドキャリアを軌道に乗せようと奮闘している。コロナ禍で始めた家庭菜園をきっかけに、い…
異様な中日ベンチ「やばくないか?」 物議醸した“代打三ツ間”…本人が語る真相
2年前の七夕、SNS上で話題となったワードが、プロ野球ファンをざわつかせた。「代打三ツ間」。延長サヨナラのチャンスで、打席に立ったのは中日のリリーフ投手だった三ツ間卓也氏だ…
戦力外から「イチゴ農家」転身へ 異色の決断を後押しした妻の“思わぬひと言”
やるか、やられるかの世界で得た刺激とは違う、温かい充足感。「月並みかもしれないですけど、『美味しい』って笑顔になってくれるのが、うれしいんです」。昨季限りで中日から戦力外通…
ラミレス氏の次なる野望は「GM」 助っ人見極める“目”に自信「25~30HR保証」
選手としてNPB通算2000安打を達成し外国人初の名球会入り、DeNA監督として5年で3度のAクラスに導いたアレックス・ラミレス氏が次に見据えるのは――。「Full-Cou…
中日大島の自主トレに期待のドラ1が集うワケ 経験者証言「疲れすぎて朝起きたくない」
2月の春季キャンプに向け、プロ野球選手たちは自主トレに励んでいる。チームメートらと一緒に汗を流すケースも多い中、中日のベテラン・大島洋平外野手が中心となって行う日本生命グラ…
2軍首脳陣から「我慢してくれ」 戦力外の4か月前から始めた“プロ人生の終活”
プロ人生の“終わり”が見えた瞬間、何をすべきか考えた。巻き返しに向けて自らを一層追い込むのはもちろん、現役生活の証しをどう残すか。昨季限りで現役を引退した元中日外野手の遠藤…
“家族のため”野球界を去ったラミレス氏 「辞めて初めて気付く」妻への思いとは
2020年11月14日、DeNAの監督として最後の試合を終えたアレックス・ラミレス氏はその夜、自身のYouTubeチャンネル「ラミちゃんねる」を開設した。球団から用意されて…
中嶋聡、稲葉篤紀、金子誠… 社会人名門ヘッド就任、元ハム投手が先輩から得た財産
社会人野球の名門・パナソニックで来年1月からヘッド兼投手コーチを務めるのが、日本ハムやロッテでプレーした金森敬之氏だ。2017年限りで自身2度目の戦力外通告を受け、2018…
9度の手術も「ケガをする道を選んだ」 元ドラ1右腕が“つらい顔”見せなかった訳
2020年シーズン限りで現役を引退した元ロッテの内竜也氏。今年4月に自身が代表取締役となり「株式会社V-slider」を設立し、第2の人生を歩み出した。川崎工高から2003…
元ドラ1右腕の第2の人生 ロッテへ“恩返し”構想は「ビールの売り子してもいい」
元ロッテの内竜也氏は、2020年シーズン限りで球団一筋17年間の現役生活を終えた。今年4月に自身が代表取締役となり「株式会社V-slider」を設立。かつてのドラフト1位は…
「クビになるかも…」現役中の不安解消へ 戦力外経験者が元プロを支援するワケ
そろそろ、覚悟を決める選手もいるかもしれない。10月からプロ野球の戦力外通告が始まる。突然ユニホームを脱がされ、現役続行か引退かを迫られる。後者を選んでも、野球漬けだった生…
戦力外の2日後に「日雇い派遣」 年下から指図され実感した“プロ野球選手の終わり”
ユニホームを脱ぐ決断に迷いはない。ただ、少年時代から身を置いてきた野球の世界から放り出されることには覚悟が必要だった。周囲のイメージ通り、恵まれていたプロ野球。果たして、一…
元中日野手が語る「落合伝説」の一端 無言のまま5時間も素振りを続けた“壮絶指導”
大好きな芸能人を“出待ち”するファンのようだった。中日2軍の本拠地・ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」。玄関先でバットを手に立ち、訪れていた落合博満ゼネラルマネジャー(G…
トライアウトの悲壮感は「周りが思っているだけ」 出場選手にある“共通点”とは?
来季NPB球団でのプレーを目指し、戦力外となった選手らが挑戦する「12球団合同トライアウト」が、7日に開催される。再起をかける“運命の1日”に選手たちはどう挑み、どう過ごす…
契約更改交渉とは一体なにを話すのか? 中日OBが語る交渉と査定の“中身”とは…
2020年シーズンはオフに入り、各球団で来季の契約交渉が進んでいる。その中でも、中日は保留者が続き、選手会が抗議文を出す状況になった。球団側と選手側が一年に一度、膝を突き合…
戦力外の瞬間は「ほとんど言葉覚えてない」 1年前の経験者が語る生々しい経験
だんだんと日差しの鋭さがなくなってくると、この季節が来たのだと思う。プロ野球12球団では、来季構想外となった選手への戦力外通告が本格化する。多くが現役のユニホームを脱ぐ野球…
元中日ドラ3、第2の人生は起業の道へ 抱き続けた現役時代の不安と後輩たちへの思い
白いTシャツに紺のセットアップ、手にはノートPC。ユニホームを脱ぎ、新たな挑戦が始まった。昨季限りで中日を戦力外となり、引退した友永翔太さん。これから、現役生活よりも長くな…
KEYWORD