菊池雄星、4年契約延長にGMは明言避ける 「感情に任せず合理的に話を進める」
マリナーズのスコット・サービス監督とジェリー・ディポトGMが7日(日本時間8日)、オンライン会見で今シーズンの総括を行った。菊池雄星投手との2025年までの契約延長について…
菊池雄星、4年契約延長にGMは明言避ける 「感情に任せず合理的に話を進める」
マリナーズのスコット・サービス監督とジェリー・ディポトGMが7日(日本時間8日)、オンライン会見で今シーズンの総括を行った。菊池雄星投手との2025年までの契約延長について…
西武源田、ハム西川ら常連にオリの高卒ルーキーも台頭… パ二塁打ベース到達TOP5
プロ野球選手は国内屈指のアスリートである。球場では速い球を投げる投手がいて、それを力強く打ち返す打者がいる。それぞれ「力=パワー」を感じさせるイメージが強いが、「スピード」…
大谷翔平の契約は「本当に難しい」 米敏腕記者が予想できない理由と残留へのポイント
エンゼルス・大谷翔平投手は今季、投打で9勝&46本塁打とMVP級の大活躍を見せた。Full-Count編集部は米メディア「ジ・アスレチック」の敏腕記者、ケン・ローゼンタール…
ソフトバンク・長谷川勇也が今季限りで現役引退 球団発表、13年に首位打者&最多安打
ソフトバンクは8日、長谷川勇也外野手が今季限りで現役引退することを発表した。今季は主に代打で70試合に出場し、打率.263、3本塁打19打点をマークしていたが、2日に出場選…
12球団最終指名から這い上がる苦労人 DeNA正捕手候補は阪神梅野も認める鬼肩の持ち主
セ・リーグ最下位のDeNAは7日、本拠地・横浜スタジアムで阪神に4-3の逆転勝利。連敗を4で止め、10月初勝利(4敗1分)を挙げた。来日1年目の先発ロメロが8回6安打3失点…
「技術、芸術点も満点」 西武源田、二ゴロ“強奪”の忍者守備に本拠地騒然
西武・源田壮亮内野手が7日に行われた本拠地ソフトバンク戦で、二塁ゴロを“強奪”する驚異の守備範囲を見せた。華麗なランニングスローでアウトを奪った超美技に、ファンも「技術、芸…
馬原孝浩氏が「火の国サラマンダーズ」監督兼GMに就任 「新しい風を吹き込んでいきたい」
独立リーグの九州アジアリーグ「火の国サラマンダーズ」は8日、来季の新監督兼GMに今シーズン投手コーチを務めた馬原孝浩氏が就任することを発表した。同日に会見を行い「目標はNP…
「僕は身を引きます」と背番号返納を直訴 ドラフト上位候補を成長させた“気付き”
186センチ、79キロと、細身ながら鋭いスイングで打球を飛ばす。10月11日のドラフト会議で上位指名候補として名前が挙がっている昌平高(埼玉)の吉野創士外野手(3年)は、高…
「鳥肌立った」「芸術的」オリ守備陣の珍しい“7-6-2-5”併殺にファン興奮
オリックスは7日、本拠地・京セラドームでの日本ハム戦に4-3で勝利し、首位を死守した。2位・ロッテが敗れたため、その差は1.5ゲーム差に再拡大。1点リードの6回に飛び出した…
元西武GG佐藤氏が「伝説のケータイ」を公開 「妻に『死にたい』と送った」
西武などで活躍したG.G.佐藤氏が自身のツイッターを更新し、衝撃のエピソードと1枚の写真を公開した。
盗塁成功の鍵は「失敗を振り返ること」 元巨人の走塁職人が贈る子どもたちへの助言
野球少年ならば、盗塁の失敗経験はあるはず。できることなら、決め続けていきたい――。通算228盗塁をマークした元巨人の鈴木尚広さんは「走塁のスペシャリスト」として20年間、プ…
平日は7人で練習、週末は移動で2時間半… プロ目指す2人の国立大理系右腕の歩み
平日練習は部員7人で指導者はいない。ブルペンもない練習環境で4年間を過ごした2人の投手がプロを目指している。しかも、ともに国立大の理系。静岡大・工学部の石田雄大(いしだ・ゆ…
佐藤輝明に並ぶ3戦連続HRを放った関大の大型捕手 ドラフト候補に急成長できたワケ
リーグ記録に並んでもどこまでも謙虚だ。11日に実施されるドラフト会議を前に関西大の久保田拓真捕手は「野球をやっていて(プロ志望届)を書けるとは思っていなかったので嬉しいです…
ロッテ益田と中村奨が「千葉県人権啓発活動」ポスターに起用 県内で順次掲示
ロッテは7日、千葉県と千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会が発行する「千葉県人権啓発活動」のポスターに益田直也投手と中村奨吾内野手が起用されることになったと発表した。
「超人にもほどがある」車いすテニスのレジェンドによる剛速球始球式に角中も驚き
7日にZOZOマリンスタジアム行われたロッテ対楽天戦。この試合で、東京パラリンピックで金メダルを獲得した車椅子テニス選手の国枝慎吾さんが始球式を行い、驚愕の剛速球を披露して…
花巻東→日本ハムの8年間、大谷翔平がつけた“日誌”の存在 目標達成への必携ツール
今季“投打二刀流”としてシーズンを完走し、前例のない活躍を続けたエンゼルス・大谷翔平投手は、一体どのような成長過程を歩んで、これほど突き抜けた存在となったのだろうか。その道…
大谷翔平が唯一嫌がった指示とは? マドン監督が回顧した「嬉しく思わなかった」瞬間
エンゼルスの大谷翔平投手は今季、投打二刀流で大活躍。打者として打率.257(537打数138安打)、46本塁打、100打点、26盗塁をマーク。投手では23登板で9勝2敗、防…
武田は1軍出場翌日に非情通告、井領や三ツ間も… 7日は中日が6選手に戦力外通告
第1次戦力外通告期間がスタートして4日目となった7日は、中日が遠藤一星外野手や武田健吾外野手らに来季の契約を結ばないと通告した。2人のほか、通告を受けたのは井領雅貴外野手、…
うまい棒3000本で“巨大文字” 熱男の節目を祝福する「粋なプレゼントですね」
史上44人目の通算300本塁打を達成したソフトバンクの松田宣浩内野手が、自身のインスタグラムで、後輩からの粋なプレゼントを披露した。牧原大成内野手から「なんとうまい棒300…
鷹モイネロが家族の都合で一時帰国 レギュラーシーズン中の復帰は絶望、逆転CSへ大打撃
ソフトバンクは7日、リバン・モイネロ投手がキューバに一時帰国すると発表した。家族の都合によるもので、この日出場選手登録を抹消された。キューバ入国後に7日間、再来日後にも10…
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