“3冠左腕”は戦力外…苦しむ「BIG4」 中継ぎエースに成長も…2016年U-18代表の明暗
ヤクルトの寺島成輝投手が今季限りでの現役引退を表明した。履正社時代には「高校BIG4」と呼ばれ、2016年にはU-18代表で「第11回 BFA U18アジア選手権」に出場し…
“3冠左腕”は戦力外…苦しむ「BIG4」 中継ぎエースに成長も…2016年U-18代表の明暗
ヤクルトの寺島成輝投手が今季限りでの現役引退を表明した。履正社時代には「高校BIG4」と呼ばれ、2016年にはU-18代表で「第11回 BFA U18アジア選手権」に出場し…
“18人入れ替え”…新井カープが大刷新 長野を無償で放出、2年前の守護神も退団
広島は今季66勝74敗3分けで5位。2016~2018年のリーグ3連覇後、4年連続でBクラスとなり佐々岡真司監督が在任3年で退任し、球団OBの新井貴浩氏が監督に就任した。今…
応急処置で着けた赤手袋が“代名詞”に V9戦士・柴田勲氏が偶然出会った「女性用」
巨人の9連覇に大きく貢献した柴田勲氏。日本で初めてスイッチヒッターとして通算2000安打を達成し、セ・リーグ最多の579盗塁をマークした華麗なプレースタイルをより強く印象付…
試合中の“一喝”はなぜ起きた 大阪桐蔭に向けられた疑念…「声出し」はマナー違反?
20日に行われた「第53回明治神宮野球大会」の第3日目。史上初の“神宮連覇”を狙う大阪桐蔭(大阪)は12-2の6回コールドでクラーク国際(北海道)を破り準決勝進出を決めた。…
大谷翔平のMVP落選に嘆き 元同僚に賛否の声「票を盗まれたのはジャッジの方」
エンゼルスの大谷翔平投手は、全米野球記者協会(BBWAA)が選出する最優秀選手(MVP)の2年連続受賞を逃した。これに対し、エンゼルス傘下からFAとなったタイ・バットリー投…
東大野球部の卒部生33人の進路は? 独立リーグから官公庁まで…野球継続は3人
東京六大学に加盟している東京大学野球部は18日、公式ホームページに2023年卒部生進路を公開した。社会人野球や独立リーグに進んでプレーを継続する選手、一般企業に就職して野球…
「年齢による上下関係があるんだ」 巨人助っ人、驚いた日本の文化は“敬語”
巨人の新助っ人として期待以上の活躍を披露したアダム・ウォーカー外野手が、異国での1年を振り返っている。昨年までプレーしていた米独立リーグのミルウォーキー・ミルクメンの地元紙…
強烈パンチで吹っ飛び大乱闘 メジャー195発男は「何という負け犬」「恥ずべき行為」
ベネズエラで行われているウインターリーグで壮絶な大乱闘が勃発した。メジャー通算195発男が浴びせた強烈なパンチは首付近に命中。「左フックというより、二の腕打ちだった」「何と…
2投手が戦力外→引退…唯一の野手が最年少3冠王 ヤクルトの“ドラ1”たちに明暗
ヤクルトの寺島成輝投手が今季限りでの現役引退を表明した。2016年ドラフト1位で入団も、プロ6年間、わずか1勝でユニホームを脱ぐ。周囲から大きな期待を受ける“ドラ1”たち。…
森友哉獲得でも…2年連続日本一へ補強の手は緩めない? 9人戦力外…激動のオリックス
オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した伏見寅威捕手が日本ハムに移籍することが19日に発表された。すでに西武からFAで森友哉捕手を獲得したが、主力の吉田正尚…
ロッテ・松川の“衝撃コスプレ”が「違和感なさすぎ」 なびくピンク髪が「か、可愛いっ」
ロッテは20日、ZOZOマリンスタジアムでファン感謝デー「MARINES FAN FEST 2022」を開催。昨年のドラフト1位・松川虎生捕手が挑戦した“コスプレ”に注目が…
9人戦力外で阿部寿樹ら獲得…“大量入れ替え”の楽天、石井GM兼監督の次なる手は?
今季は69勝71敗3分けで4位に終わった楽天。今オフは支配下では9選手に戦力外を通告した他、涌井秀章投手との交換トレードで中日から阿部寿樹内野手を獲得した。支配下枠は残され…
大谷翔平に“助演・番狂せ賞”? CY賞右腕息子に“降参”は「笑っちゃった」
エンゼルス・大谷翔平投手が“番狂せ賞”をアシストした。「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が、毎オフに一風変わった表彰をツイッター上など…
楽天が3選手の背番号変更を発表 弓削隼人は「23」から「38」、小峯新陸は「68」
楽天は20日、3選手の背番号を変更すると発表した。弓削隼人投手が「23」から「38」、小峯新陸投手が「30」から「68」、水上桂捕手が「78」から「022」となる。
大谷翔平は「盗まれた」 MVP落選に元同僚が嘆き節「史上最高の選手は冷遇された」
全米野球記者協会(BBWAA)が選出する最優秀選手が発表され、ア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が初めて選出された。最終候補入りしていたエンゼルス・大谷翔平投…
広島新助っ人は「シカゴ南部のオオタニ」 二刀流も話題になったデビッドソンとは?
広島は17日、新外国人選手として前アスレチックスのマット・デビッドソン内野手と契約合意に達したと発表した。2017年から2年間、ホワイトソックスで2年連続20本塁打を記録す…
年俸40億円から牧場骨折で転落 元不良債権のキューバ代表入りに疑問の声「動けんのか?」
アスレチックス、メッツなどで活躍したヨエニス・セスペデス外野手が、来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でキューバ代表入りするとMLB公式サイトのフ…
大阪桐蔭、12-2で6回コールド大勝 初の神宮連覇へあと2勝、準決勝は仙台育英
秋の日本一を決める「第53回明治神宮野球大会」は20日、神宮球場で第3日目が行われ、大阪桐蔭(大阪)がクラーク国際(北海道)に12-2で6回コールド勝ち。準決勝進出を決め、…
97年世代トップが通算163安打 2歳下の村上はすでに160発…苦しむ甲子園のスターたち
来季で高卒だとプロ8年目、大卒だと4年目を迎える1997年世代の野手陣が苦しんでいる。今季までの通算で世代トップの安打を放っているのは、西武の愛斗外野手の163安打。2学年…
日本一の立役者が僅か1登板、10勝→2勝の右腕も… “2年目のジンクス”味わった選手
プロ野球でよく言われる「2年目のジンクス」。活躍した翌年は成績を落とすとされるが、実際にそうなのだろうか。2021年にブレークした選手の今季成績を振り返る。
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