坂口智隆氏「見せるのが一番早い」 独立L・火の国で始動…自ら動く“コーチ修行”
近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、昨季限りで現役を引退した坂口智隆氏が1日、独立リーグの九州アジアリーグを戦う「火の国サラマンダーズ」の春季キャンプに臨時コーチ…
坂口智隆氏「見せるのが一番早い」 独立L・火の国で始動…自ら動く“コーチ修行”
近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、昨季限りで現役を引退した坂口智隆氏が1日、独立リーグの九州アジアリーグを戦う「火の国サラマンダーズ」の春季キャンプに臨時コーチ…
広島戦力外の右腕は「伸びしろがある」 火の国・馬原監督が初日で見抜いた“修正点”
独立リーグ・九州アジアリーグ「火の国サラマンダーズ」が1日、熊本・合志市総合運動公園で春季キャンプをスタートした。リーグ3連覇、連続日本一を狙うチームには前ヤクルト・中山翔…
高校野球の名門校は中学生のどこを見る? 伸びしろ感じる令和ならではの“人間性”
高校野球の監督は中学生を“スカウト”する時に一体、どこを見ているのか。第95回記念選抜高校野球大会に出場する報徳学園(兵庫)の大角健二監督は「周辺視をしっかり活用できる選手…
昨秋から体重8キロ増、選抜で大化けの可能性 最速141キロもプロ注目の名門エース
厳しい冬の練習を乗り越え、全国の舞台で結果を残す。2017年以来、6年ぶりに選抜大会に出場する報徳学園(兵庫)で背番号「1」を背負うのが盛田智矢投手(2年)。最速141キロ…
高校野球の寮生活で得られるメリットとは? 激変した日常…明徳義塾で学んだ“財産”
中学卒業と同時に親元を離れ、慣れない土地での寮生活を過ごした球児たちは多い。現在、明石ボーイズJr.で総監督を務める筧裕次郎氏もその一人だった。明徳義塾の寮生活で得たものは…
プロ注目・報徳学園の4番打者が取り入れる「0から100」 長打を生む打席での意識
3月18日に開幕する第95回選抜高校野球大会では、昨秋の神宮大会を制した大阪桐蔭が優勝候補に挙がる。“打倒・大阪桐蔭”の一番手に挙げられるのは、6年ぶりに出場する報徳学園(…
選抜で「二塁送球を見てほしい」 高校No.1捕手が得た正確性…ポイントは肩甲骨
2017年以来、6年ぶりの選抜高校野球大会出場を果たした報徳学園(兵庫)には3人のドラフト候補が在籍。昨秋の近畿大会では準優勝を飾り、今大会では優勝候補の一角にも挙がってい…
「この代が勝負」“3度目”でつかんだ選抜切符 指揮官が戦った名門校のプレッシャー
3月18日に開幕する第95回選抜高校野球大会の出場校が27日に発表され、報徳学園(兵庫)が6年ぶり22回目の出場を決めた。大角健二監督にとっては初の選抜大会となり「3度目の…
「失敗しない野球やっていた」 大学通算3試合の“補欠”が目指すMLBの夢舞台
大学時代に“補欠”だった男が夢を追って日本を飛びだした。北米独立リーグで、カナダのオタワを本拠地とする「オタワ・タイタンズ」で2年目のシーズンを迎えるのが福田満樹捕手だ。「…
少年野球界で飛び交う「複合バット」の是非 元プロの指導者が危惧する技術の停滞
昨年末に開催された「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022」ではルールが改訂され、ウレタン素材などの複合バットは使用禁止になった。金属よりも飛距…
甲子園優勝&元プロ指導者が語る…伸びる選手の特徴 小学生から心掛けたい“行動”
野球の実力をアップさせるには何が必要なのか? 小学生の時から意識しておきたいポイントは多くある。兵庫の軟式少年野球チーム「明石ボーイズJr.」で総監督を務める筧裕次郎氏は、…
意味ない声出し「バッチコイは求めず」 元プロの気鋭チームが重視する“将来の姿”
創部1年目は公式戦わずか1勝だったチームが、今や関西の強豪として知られるようになった。創部8年目の兵庫の軟式少年野球チーム「明石ボーイズJr.」で総監督を務めるのが、明徳義…
学童野球で賛否分かれる“盗塁問題” 元プロの指導者が危惧する本質なき“配慮”
野球を始めたばかりの少年少女の多くは軟式からスタートする。硬式球と違い、素材がゴム製の軟式球は高くバウンドするなど様々な特徴がある。兵庫・明石ボーイズJr.の筧裕次郎総監督…
キャッチボールで身に付く“予測する力” コツは「離れる瞬間」…小学生にも必要な意識
野球におけるキャッチボールの重要性とは? 主に「捕る、投げる」という守備で重要な2つの要素が含まれているが、兵庫の軟式野球チーム「明石ボーイズJr.」の筧裕次郎総監督は「野…
「野球だけ」はNG…始めるのは何歳から? 元プロの指導者が勧める“遊び”
野球は何歳から始めるのがベストなのか? 時期によってメリット、デメリットもあるが、兵庫の軟式野球チーム「明石ボーイズJr.」で総監督を務める筧裕次郎氏は「ボールを触るのは早…
非エリートの地方大学から「プロ選手を」 監督3年目…元鷹右腕が語る“ムダ”の重要性
びわこ成蹊スポーツ大学硬式野球部は今年、創部20周年を迎える。ダイエー・ソフトバンク、ロッテでプレーした山田秋親監督は「エリート軍団にはなれないが、雑草軍団を仕立て上げる。…
効率求める大学生に足りぬ「生きるか死ぬか」の執念 目標達成に必要な“苦労”
2000年のドラフトでダイエーを逆指名した山田秋親氏は現在、びわこ成蹊スポーツ大学で監督を務めている。今年で創部20周年のシーズンを迎えるチームが狙うのはリーグ優勝と明治神…
怪我で苦しんだ現役時代を「反面教師」に 大学で指揮…元鷹右腕の“大人”の指導
2000年ドラフト会議でダイエーを逆指名した山田秋親氏は現在、びわこ成蹊スポーツ大学の監督を務めている。プロの世界では怪我もあり存分に力を発揮することができなかった自身の経…
大学生になるまで出来なかった「逆上がり」 楽天右腕も後悔…小学生に勧める“遊び”
冬のトレーニングではボールやバットを使わない練習で体力アップを狙うチームも多い。昨年12月に母校・報徳学園で行われた野球教室で、子どもたちに指導した楽天・西垣雅矢投手は「ボ…
対応が難しい真正面の外野飛球 GG賞4度の名手が明かす極意「正対して見ない」
外野手として身につけておきたい「目を切る」動き。後方の打球に対し目で追わず、予測した落下地点に辿り着く守備技術の一つだ。オリックス時代にゴールデングラブ賞を4年連続で受賞し…
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