「振りかぶっても勢いは変わらない」 外野手が正確性を身につける“山なり送球”
オリックス時代にゴールデングラブ賞を4度受賞した坂口智隆氏は、今年から独立リーグ「火の国サラマンダーズ」で臨時コーチを務めている。今回は、以前に「First-Pitch」で…
「振りかぶっても勢いは変わらない」 外野手が正確性を身につける“山なり送球”
オリックス時代にゴールデングラブ賞を4度受賞した坂口智隆氏は、今年から独立リーグ「火の国サラマンダーズ」で臨時コーチを務めている。今回は、以前に「First-Pitch」で…
スパイク選びに失敗すると怪我のリスクも 野球専門店が解説する特徴と素材
野球用具の中で“走・攻・守・投”で重要になってくるのがスパイクだ。少年野球ではアップシューズなどでプレーすることもあるが、揃えておきたいギアの一つだろう。いくつもの種類が発…
野球を始めた子どもにお勧めのバットは? 専門店の社長が解説する選択のポイント
子どもたちが野球を始める際に、必要な用具の一つがバットだ。野球未経験の保護者は「どれを買えばいいのか?」と悩むこともあるだろう。西日本最大級の野球専門店「ミチイスポーツ」の…
報徳のプロ注目捕手が実践する「インサイドアウト」 虎コーチに教わった打撃の基礎
甲子園で注目を集める選手が、打席で意識していることは? 今秋のドラフト候補に挙がる報徳学園の主将・堀柊那捕手(2年)が、打席の中で心掛けているのは「インサイドアウト」のスイ…
伝統の守りに強打も…打倒・大阪桐蔭に名乗り 選抜V候補変えた元虎戦士の“金言”
6年ぶり22度目の選抜大会出場を決めた報徳学園(兵庫)は、昨秋の公式戦でチーム打率.339、7本塁打、95得点、34盗塁と攻撃陣の活躍が光った。選抜も優勝候補の一角にあがる…
野球を始める子どもに最適なグラブは? ポイントは固さとサイズ…専門店がアドバイス
野球未経験の保護者が子どものために用具を購入する際、一番迷うのが「グラブ選び」だという。近年は各メーカーが、様々な種類のグラブを展開しているが、西日本最大級の野球専門店「ミ…
「まだやれるだろ、いけるだろ?」 戦力外から“NPB復帰”目指す右腕とエースの約束
地元の熊本に戻り、NPB復帰を目指しているのが昨季まで広島でプレーした山口翔投手だ。今年から独立リーグ・九州アジアリーグを戦う「火の国サラマンダーズ」と契約し、2月1日から…
子どもが野球を始める時にいくらかかる? 必要な「用具9点」&注意すべき点は
プロ野球のキャンプもスタート。新年度の4月を迎えるにあたり、新たに野球を始めようとする子どもも多いだろう。そんな中、保護者が気になるのはグラブ、バット、ユニホームなど野球用…
高校野球の「燃え尽き症候群」…明暗分かれる“その後” 早すぎる人生のピークに危惧
高校野球を終えた後、次のステージで陥りやすい「燃え尽き症候群」。国民的行事ともいえる“甲子園大会”がある高校野球はテレビ、新聞、雑誌、ネットなどに取り上げられる機会がアマチ…
食事は持参、ユニホームは手洗い 戦力外で環境一変…元燕戦士が独立Lで“原点回帰”
プロ野球の春季キャンプが始まった2月1日に、熊本の地で“元NPB選手”が汗を流していた。昨年までヤクルトに在籍した中山翔太外野手は、今年から独立リーグ・九州アジアリーグ「火…
日本一の元球児が野球界へ“恩返し” 地元・福岡に密着…アマチュア専門誌を発行する理由
プロへの夢は叶わなかったが、地元で野球界への恩返しを続ける男がいる。福岡県でフリーペーパーのアマチュア野球専門誌「FB スカウト」を発行する福原佑二さん。高校時代に日本一を…
坂口智隆氏「見せるのが一番早い」 独立L・火の国で始動…自ら動く“コーチ修行”
近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、昨季限りで現役を引退した坂口智隆氏が1日、独立リーグの九州アジアリーグを戦う「火の国サラマンダーズ」の春季キャンプに臨時コーチ…
広島戦力外の右腕は「伸びしろがある」 火の国・馬原監督が初日で見抜いた“修正点”
独立リーグ・九州アジアリーグ「火の国サラマンダーズ」が1日、熊本・合志市総合運動公園で春季キャンプをスタートした。リーグ3連覇、連続日本一を狙うチームには前ヤクルト・中山翔…
高校野球の名門校は中学生のどこを見る? 伸びしろ感じる令和ならではの“人間性”
高校野球の監督は中学生を“スカウト”する時に一体、どこを見ているのか。第95回記念選抜高校野球大会に出場する報徳学園(兵庫)の大角健二監督は「周辺視をしっかり活用できる選手…
昨秋から体重8キロ増、選抜で大化けの可能性 最速141キロもプロ注目の名門エース
厳しい冬の練習を乗り越え、全国の舞台で結果を残す。2017年以来、6年ぶりに選抜大会に出場する報徳学園(兵庫)で背番号「1」を背負うのが盛田智矢投手(2年)。最速141キロ…
高校野球の寮生活で得られるメリットとは? 激変した日常…明徳義塾で学んだ“財産”
中学卒業と同時に親元を離れ、慣れない土地での寮生活を過ごした球児たちは多い。現在、明石ボーイズJr.で総監督を務める筧裕次郎氏もその一人だった。明徳義塾の寮生活で得たものは…
プロ注目・報徳学園の4番打者が取り入れる「0から100」 長打を生む打席での意識
3月18日に開幕する第95回選抜高校野球大会では、昨秋の神宮大会を制した大阪桐蔭が優勝候補に挙がる。“打倒・大阪桐蔭”の一番手に挙げられるのは、6年ぶりに出場する報徳学園(…
選抜で「二塁送球を見てほしい」 高校No.1捕手が得た正確性…ポイントは肩甲骨
2017年以来、6年ぶりの選抜高校野球大会出場を果たした報徳学園(兵庫)には3人のドラフト候補が在籍。昨秋の近畿大会では準優勝を飾り、今大会では優勝候補の一角にも挙がってい…
「この代が勝負」“3度目”でつかんだ選抜切符 指揮官が戦った名門校のプレッシャー
3月18日に開幕する第95回選抜高校野球大会の出場校が27日に発表され、報徳学園(兵庫)が6年ぶり22回目の出場を決めた。大角健二監督にとっては初の選抜大会となり「3度目の…
「失敗しない野球やっていた」 大学通算3試合の“補欠”が目指すMLBの夢舞台
大学時代に“補欠”だった男が夢を追って日本を飛びだした。北米独立リーグで、カナダのオタワを本拠地とする「オタワ・タイタンズ」で2年目のシーズンを迎えるのが福田満樹捕手だ。「…
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