阪神、最大借金「16」から大逆転Vは可能か? 専門家がキーマンに挙げる選手とは
プロ野球界はオールスターが終わり、29日から後半戦がスタートする。セ・リーグでは、阪神が開幕当初に最大「16」あった借金を返済し、2位タイで折り返し地点を迎えた。首位ヤクル…
阪神、最大借金「16」から大逆転Vは可能か? 専門家がキーマンに挙げる選手とは
プロ野球界はオールスターが終わり、29日から後半戦がスタートする。セ・リーグでは、阪神が開幕当初に最大「16」あった借金を返済し、2位タイで折り返し地点を迎えた。首位ヤクル…
「緒方監督との確執はなかった」広島リーグ3連覇“直前”に名コーチが辞任した理由
広島の打撃コーチとして丸佳浩、菊池涼介、鈴木誠也ら若手を鍛え上げ、リーグ3連覇の土台を作ったのが新井宏昌氏。2015年にはチームがBクラスに低迷し、成績不振の責任を取り自ら…
混戦パは「10月までいきそう」 首位から5位まで3.5差、オリ主砲が望む“緊迫感”
オリックスは21日の日本ハム戦を4-3で勝利し、今季4度目の同一カード3連勝を飾った。勝利5割に復帰し、5位ながら首位・ソフトバンクとのゲーム差は3.5。4回に同点に追いつ…
鈴木誠也から「どうしたらいいですか?」 復調を後押しした広島時代の恩師の言葉
メジャーリーグは前半戦を終え、オールスター・ゲームでは各球団のスター選手たちが全米のファンを熱狂させた。いよいよ、勝負の後半戦がスタート。エンゼルスの大谷翔平投手と共に期待…
「能見さんがいないとキツい」 オリ・山岡の好投支えるベテラン左腕との“師弟関係”
オリックスの山岡泰輔投手が19日、本拠地での日本ハム戦に先発。7回7安打7奪三振、1失点の粘投で今季6勝目を挙げた。リーグトップの防御率1.75をマークしているが本人は「今…
日本ハム、新庄監督不在で3連敗 首位打者・松本剛が負傷交代、コロナ禍に続く痛手
日本ハムは19日、京セラドームで行われたオリックス戦を1-7で敗れた。前日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた新庄剛志監督に代わり、山田勝彦バッテリーコーチが監督代行を務…
広島・堂林の「生き残る道」 “代打逆転満塁弾”で元打撃コーチが語る期待と課題
広島の堂林翔太内野手が、17日の巨人戦で大仕事をやってのけた。4回1死満塁の好機で代打で登場すると、左翼席へ5号逆転満塁弾。同一カード3連勝の締めくくりを飾った豪快弾にオリ…
巨人、衝撃の投壊は「記憶にない」 3戦8被弾26失点…専門家が危惧「全てが悪循環」
巨人は17日、東京ドームで行われた広島戦に5-10で敗れ5連敗を喫した。一時は2位につけながら、大混戦のCS争いに陰りが見え始めた。チーム防御率、失点が12球団ワーストの状…
5位転落の阪神、痛恨の延長敗戦の理由をOB評論家が分析…「工夫できたかもしれない」
阪神は16日、甲子園で行われた中日戦を1-3で落とした。1-1の延長11回、ラウル・アルカンタラ投手が三ツ俣大樹内野手に決勝犠飛、さらに平田良介外野手にも1号ソロを許し連勝…
「結果的にミスが響いた」阪神OBが指摘、流れを手放した糸原の“急ブレーキ”
阪神は16日、甲子園で行われた中日戦を延長11回、1-3で敗れ連勝は「3」でストップした。一時は同点に追いついたが序盤の守備、走塁面でのミスが響いた。現役時代に阪神、ヤクル…
中日根尾の“野手投げ”は「問題ない」 阪神圧倒の“完全投球”を沢村賞左腕が太鼓判
中日の根尾昂投手が甲子園で圧巻の投球を見せた。15日の阪神戦では今季9度目となるリリーフ登板で1回無安打無失点。自己最速を更新する153キロをマークし、聖地をどよめかせた。…
広島の最重要課題だった堂林翔太の一本立ち 名打撃コーチが“指導できなかった”理由
オリックス、ソフトバンクで打撃コーチ、2軍監督を務めた新井宏昌氏は2013年から広島の打撃コーチに就任。丸佳浩、菊池涼介、鈴木誠也ら若手を鍛え上げ、リーグ3連覇の土台作りを…
阪神・青柳の10勝目呼んだ、中日左腕の打席での1球 井川氏が指摘「勝敗を分けた」
阪神は15日の中日戦(甲子園)に2-1で勝利し、3位に浮上した。エース青柳晃洋投手が6回6安打1失点と粘りの投球を見せ、両リーグ最速での10勝をマーク。球宴前に2桁勝利を挙…
阪神、Aクラス争いに必要な「忖度なし」の助っ人起用 球団OBは「必ず使う必要ない」
阪神は13日に甲子園で行われた巨人との“伝統の一戦”を13-0で圧倒した。先発の西勇輝投手が8回4安打無失点の快投を見せれば、打線も19安打を放った。後半戦の切り札として新…
巨人、13失点大敗より深刻なタイムリー欠乏症 打開策は「4番・岡本和の復調」
巨人は13日の阪神戦(甲子園)を0-13で大敗を喫した。先発のメルセデスが2回途中6失点で降板すると、打線は西勇、ケラーの継投の前に零敗。これで58イニング連続適時打なしと…
原監督の“非情采配”は吉と出る? 中田交代に専門家「全ての条件がそろっていた」
巨人の原辰徳監督が早々に動いた。13日、甲子園で行われた阪神戦は0-13の大敗。先発のメルセデスが2回途中6失点でKOされると、同時に「6番・一塁」でスタメン出場していた中…
CA目指し入学も野球部の活気が「キラキラ」 女子マネジャーが青春を捧げた高校野球
第104回全国高校野球選手権大会は8月6日に甲子園で開幕する。高校入学時から新型コロナウイルスの影響を受けた球児たちは夢舞台を目指し、各地で熱い戦いを繰り広げている。今回、…
くすぶっていた丸佳浩“覚醒”の契機 イチロー恩師と築いた5年目の打撃開眼
2016年から2018年にかけて、リーグ3連覇を果たした広島。その“土台作り”をサポートしたのが、イチローの恩師としても知られ、2013年から打撃コーチを務めた新井宏昌氏だ…
「もっとミートが上手いのに」オリ移籍の石岡に中日2軍監督が送った何気ない一言
中日からオリックスにトレード移籍した石岡諒太内野手が10日、ほっと神戸で行われたロッテ戦に「1番・左翼」で移籍後初スタメン。5回の第3打席で左翼線二塁打を放つなど移籍後初マ…
今夏で松井秀喜超えの可能性も… 高校通算52発“石川のおかわり君”の天性の素質
12球団のスカウト陣が注目するスラッガーが石川県にいる。日本航空石川高で主将と4番を任されている内藤鵬(ほう)内野手。高校通算52本塁打をマークする長距離砲は「最後の大会を…
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