中日根尾の“野手投げ”は「問題ない」 阪神圧倒の“完全投球”を沢村賞左腕が太鼓判
中日の根尾昂投手が甲子園で圧巻の投球を見せた。15日の阪神戦では今季9度目となるリリーフ登板で1回無安打無失点。自己最速を更新する153キロをマークし、聖地をどよめかせた。…
中日根尾の“野手投げ”は「問題ない」 阪神圧倒の“完全投球”を沢村賞左腕が太鼓判
中日の根尾昂投手が甲子園で圧巻の投球を見せた。15日の阪神戦では今季9度目となるリリーフ登板で1回無安打無失点。自己最速を更新する153キロをマークし、聖地をどよめかせた。…
広島の最重要課題だった堂林翔太の一本立ち 名打撃コーチが“指導できなかった”理由
オリックス、ソフトバンクで打撃コーチ、2軍監督を務めた新井宏昌氏は2013年から広島の打撃コーチに就任。丸佳浩、菊池涼介、鈴木誠也ら若手を鍛え上げ、リーグ3連覇の土台作りを…
阪神・青柳の10勝目呼んだ、中日左腕の打席での1球 井川氏が指摘「勝敗を分けた」
阪神は15日の中日戦(甲子園)に2-1で勝利し、3位に浮上した。エース青柳晃洋投手が6回6安打1失点と粘りの投球を見せ、両リーグ最速での10勝をマーク。球宴前に2桁勝利を挙…
阪神、Aクラス争いに必要な「忖度なし」の助っ人起用 球団OBは「必ず使う必要ない」
阪神は13日に甲子園で行われた巨人との“伝統の一戦”を13-0で圧倒した。先発の西勇輝投手が8回4安打無失点の快投を見せれば、打線も19安打を放った。後半戦の切り札として新…
巨人、13失点大敗より深刻なタイムリー欠乏症 打開策は「4番・岡本和の復調」
巨人は13日の阪神戦(甲子園)を0-13で大敗を喫した。先発のメルセデスが2回途中6失点で降板すると、打線は西勇、ケラーの継投の前に零敗。これで58イニング連続適時打なしと…
原監督の“非情采配”は吉と出る? 中田交代に専門家「全ての条件がそろっていた」
巨人の原辰徳監督が早々に動いた。13日、甲子園で行われた阪神戦は0-13の大敗。先発のメルセデスが2回途中6失点でKOされると、同時に「6番・一塁」でスタメン出場していた中…
CA目指し入学も野球部の活気が「キラキラ」 女子マネジャーが青春を捧げた高校野球
第104回全国高校野球選手権大会は8月6日に甲子園で開幕する。高校入学時から新型コロナウイルスの影響を受けた球児たちは夢舞台を目指し、各地で熱い戦いを繰り広げている。今回、…
くすぶっていた丸佳浩“覚醒”の契機 イチロー恩師と築いた5年目の打撃開眼
2016年から2018年にかけて、リーグ3連覇を果たした広島。その“土台作り”をサポートしたのが、イチローの恩師としても知られ、2013年から打撃コーチを務めた新井宏昌氏だ…
「もっとミートが上手いのに」オリ移籍の石岡に中日2軍監督が送った何気ない一言
中日からオリックスにトレード移籍した石岡諒太内野手が10日、ほっと神戸で行われたロッテ戦に「1番・左翼」で移籍後初スタメン。5回の第3打席で左翼線二塁打を放つなど移籍後初マ…
今夏で松井秀喜超えの可能性も… 高校通算52発“石川のおかわり君”の天性の素質
12球団のスカウト陣が注目するスラッガーが石川県にいる。日本航空石川高で主将と4番を任されている内藤鵬(ほう)内野手。高校通算52本塁打をマークする長距離砲は「最後の大会を…
ドラ1でファンため息も…「絶対活躍する」 阪神・大山の躍進を“予言”した元オリ戦士
阪神の大山悠輔内野手が、3日の中日戦で通算100本塁打を達成した。658試合目で放った節目の一発は、球団日本人では4番目のスピード達成だった。2016年のドラフト会議で1位…
新聞記者からまさかの“就任要請” 広島・松田オーナーに託された3連覇の土台作り
オリックス、ソフトバンクでコーチ、2軍監督を務めた新井宏昌氏は2013年に広島の打撃コーチに就任すると、丸佳浩外野手(現巨人)、鈴木誠也外野手(現カブス)、菊池涼介内野手ら…
秋山翔吾の加入で広島は生まれ変わるか? 元コーチは適応力に期待「時間かからない」
広島は3日にマツダスタジアムで行われた巨人戦に5-7で敗れ2位浮上のチャンスを逃した。現在37勝39敗3分の借金2で、巨人と1.5ゲーム差の3位。4位の阪神とは2ゲーム差と…
巨人、3位転落阻止も…拭えぬ課題 専門家が注目、4回の継投に見た「投手への信頼感」
巨人は3日の広島戦(マツダスタジアム)を7-5で勝利し、3位転落を阻止した。4本塁打が飛び出し競り勝ったが、オリックス、ソフトバンク、広島で打撃コーチなどを歴任した野球評論…
田中将大は「どうしようもない状態じゃない」 専門家が期待した“復調の兆し”
楽天・田中将大投手は1日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し6回途中4安打2失点の粘投を見せたが、後続が同点に追いつかれ勝敗付かず。6連敗中の右腕は待望の白星を手にすること…
佐々木朗希は「千葉の申し子」 1試合19奪三振の大先輩が解説「苦にする様子がない」
ロッテの佐々木朗希投手が1日、ZOZOマリンスタジアムの楽天戦に先発。右手のマメがつぶれるアクシデントもあり4回で降板となったが、日本記録に並ぶ1イニング4奪三振を含む10…
逆転2ランは“イチロー超え”の通算119本塁打 オリ主砲が感じた復調の気配とは?
オリックスは29日、ほっと神戸で行われた楽天戦に6-1で勝利し、連敗をストップした。38試合ぶりに4番に座った吉田正が逆転2ランを放つなど、2安打3打点の活躍。故障した左足…
腰痛に他球団は難色も…阪神は「獲る」 井川慶が大学進学を“翻意”した意外なワケ
2000年代の阪神でエースとしてフル回転し、日米通算95勝をマークした井川慶投手。茨城・水戸商高時代は怪我に泣かされながらも、1999年のドラフトでは潜在能力の高さを買われ…
2度の本塁憤死に球場ため息 オリ相手上回る11安打もたった2点…中嶋監督も嘆き節
オリックスは28日、ほっと神戸で行われた楽天戦に2-4で敗れ連敗。相手を上回る11安打を放つも、拙攻が響き借金は「3」となった。主砲のブレーキ、2度の本塁憤死もあり4位浮上…
1か月以上“連敗知らず”のヤクルトはなぜ強い? 専門家が評価する「隙の無いチーム力」
セ・リーグ首位を走るヤクルトの勢いが止まらない。26日の巨人戦(神宮)では主砲・村上が26号勝ち越し3ランを放ち11-10で勝利。12カード連続勝ち越し、さらに史上初の11…
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