ドラ1でファンため息も…「絶対活躍する」 阪神・大山の躍進を“予言”した元オリ戦士
阪神の大山悠輔内野手が、3日の中日戦で通算100本塁打を達成した。658試合目で放った節目の一発は、球団日本人では4番目のスピード達成だった。2016年のドラフト会議で1位…
ドラ1でファンため息も…「絶対活躍する」 阪神・大山の躍進を“予言”した元オリ戦士
阪神の大山悠輔内野手が、3日の中日戦で通算100本塁打を達成した。658試合目で放った節目の一発は、球団日本人では4番目のスピード達成だった。2016年のドラフト会議で1位…
新聞記者からまさかの“就任要請” 広島・松田オーナーに託された3連覇の土台作り
オリックス、ソフトバンクでコーチ、2軍監督を務めた新井宏昌氏は2013年に広島の打撃コーチに就任すると、丸佳浩外野手(現巨人)、鈴木誠也外野手(現カブス)、菊池涼介内野手ら…
秋山翔吾の加入で広島は生まれ変わるか? 元コーチは適応力に期待「時間かからない」
広島は3日にマツダスタジアムで行われた巨人戦に5-7で敗れ2位浮上のチャンスを逃した。現在37勝39敗3分の借金2で、巨人と1.5ゲーム差の3位。4位の阪神とは2ゲーム差と…
巨人、3位転落阻止も…拭えぬ課題 専門家が注目、4回の継投に見た「投手への信頼感」
巨人は3日の広島戦(マツダスタジアム)を7-5で勝利し、3位転落を阻止した。4本塁打が飛び出し競り勝ったが、オリックス、ソフトバンク、広島で打撃コーチなどを歴任した野球評論…
田中将大は「どうしようもない状態じゃない」 専門家が期待した“復調の兆し”
楽天・田中将大投手は1日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し6回途中4安打2失点の粘投を見せたが、後続が同点に追いつかれ勝敗付かず。6連敗中の右腕は待望の白星を手にすること…
佐々木朗希は「千葉の申し子」 1試合19奪三振の大先輩が解説「苦にする様子がない」
ロッテの佐々木朗希投手が1日、ZOZOマリンスタジアムの楽天戦に先発。右手のマメがつぶれるアクシデントもあり4回で降板となったが、日本記録に並ぶ1イニング4奪三振を含む10…
逆転2ランは“イチロー超え”の通算119本塁打 オリ主砲が感じた復調の気配とは?
オリックスは29日、ほっと神戸で行われた楽天戦に6-1で勝利し、連敗をストップした。38試合ぶりに4番に座った吉田正が逆転2ランを放つなど、2安打3打点の活躍。故障した左足…
腰痛に他球団は難色も…阪神は「獲る」 井川慶が大学進学を“翻意”した意外なワケ
2000年代の阪神でエースとしてフル回転し、日米通算95勝をマークした井川慶投手。茨城・水戸商高時代は怪我に泣かされながらも、1999年のドラフトでは潜在能力の高さを買われ…
2度の本塁憤死に球場ため息 オリ相手上回る11安打もたった2点…中嶋監督も嘆き節
オリックスは28日、ほっと神戸で行われた楽天戦に2-4で敗れ連敗。相手を上回る11安打を放つも、拙攻が響き借金は「3」となった。主砲のブレーキ、2度の本塁憤死もあり4位浮上…
1か月以上“連敗知らず”のヤクルトはなぜ強い? 専門家が評価する「隙の無いチーム力」
セ・リーグ首位を走るヤクルトの勢いが止まらない。26日の巨人戦(神宮)では主砲・村上が26号勝ち越し3ランを放ち11-10で勝利。12カード連続勝ち越し、さらに史上初の11…
独走ヤクルトと自力V消滅の巨人 専門家が分析する「はっきりと表れた両チームの差」
ヤクルトは26日、神宮で行われた巨人戦に11-10で勝利し、12カード連続勝ち越しを決めた。一方、2位の巨人は76試合目にして自力優勝の可能性が消滅。両チームの“差”を、オ…
日ごとに減る会話、増えた「寝かせてくれ」 仰木監督が死力を尽くした合併球団1年目
名将・仰木彬監督は2005年にオリックスと近鉄が合併した「オリックス・バファローズ」の初代監督に就任した。肺がんが再発しながら、合併問題で揺れ動いた野球界を支えるために死力…
「絶対隠さないと…」 元阪神・井川氏が今だから明かせる高校時代の“大失態”
阪神のエースとして沢村賞を獲得するなど、日米通算95勝をマークした井川慶投手。茨城・水戸商高時代は甲子園出場を果たせなかったものの、平安・川口知哉(元オリックス)、鳥取城北…
「本人より緊張しています」 元オリックス・山本和作が今秋ドラフトを心待ちにする理由
アマ野球選手たちの運命を左右するドラフト会議。今年も多くの有望株の指名が予想されているが、ドキドキ、ワクワクしながら、その瞬間を待っているのは選手だけじゃない。ドラフト上位…
仰木監督も「どっちがええんや?」 オリ入りを拒む選手も…難航した分配ドラフト
2005年、球団合併問題でオリックスと近鉄が合併し「オリックス・バファローズ」が誕生した。初代監督には仰木彬氏が就任し、ダイエーを退団した新井宏昌氏も打撃コーチとして指揮官…
阪神の正捕手争いは「そろそろ決断の時期」 CS争い、借金返済に必要な“起用法”
阪神は19日のDeNA戦(甲子園)に4-7で敗れたものの、カード勝ち越しに成功しセ・リーグ3位につけている。ここまで31勝36敗1分の借金「5」。巻き返しに向け、第一目標は…
連勝ストップ阪神の「嫌な負け方」 OBが指摘…命取りとなった“一つ見せた油断”
阪神は19日、甲子園で行われたDeNA戦に4-7で敗れ、連勝は5でストップ。先発の西純が4回途中3失点で降板すると、リリーフ陣が勝ち越しを許した。現役時代に阪神、ヤクルトな…
命を賭けた仰木彬氏の“最後の1年” 王監督からの慰留断り退団「腹をくくった」
王貞治監督からの誘いを受け、2003年にダイエーの打撃コーチに就任した新井宏昌氏。就任1年目にリーグ優勝、日本一を達成するなど充実した指導者人生を送っていたが、2004年シ…
中日・京田、ぎこちない打撃フォームから変貌 名コーチが評価した「間の取り方」
中日の京田陽太内野手が18日、本拠地で行われた巨人戦に「8番・遊撃」でスタメン出場し4打数2安打1盗塁の活躍。リーグ再開から1軍復帰し、2試合連続安打と復調の気配をみせてい…
中日根尾は「1軍で活躍してこそ評価される」 野手3人を投手転向に導いた名伯楽の思い
プロ野球は17日からリーグ戦が再開したが、大きな注目を集めたのが中日・根尾昂外野手だ。野手から投手に転向したことで賛否両論が巻き起こっている。そんな中、野球評論家でオリック…
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