阪神のCS進出へ必要な“条件”とは? 井川慶が指摘する課題「打てれば勝てる」
2022年の交流戦はヤクルトがパ・リーグ全球団に勝ち越す“完全優勝”で幕を閉じた。17日からは再びリーグ戦が再開される。阪神、オリックス、ヤンキースでプレーし日米通算95勝…
阪神のCS進出へ必要な“条件”とは? 井川慶が指摘する課題「打てれば勝てる」
2022年の交流戦はヤクルトがパ・リーグ全球団に勝ち越す“完全優勝”で幕を閉じた。17日からは再びリーグ戦が再開される。阪神、オリックス、ヤンキースでプレーし日米通算95勝…
スカウトも「大きな可能性を感じる」 三拍子揃った“島っ子捕手”が目指すプロ入り
兵庫・淡路島からプロ入りを目指す男がいる。強肩、巧打、俊足と三拍子揃った万能型の捕手として注目を集めているのが津名・佐藤希興捕手だ。1年生から正捕手を務める佐藤は「プロで勝…
大谷翔平、13本塁打は不振なのか? 専門家が注目した、追い込まれる前の「片手打ち」
エンゼルスの大谷翔平投手は、ここまで打者として60試合に出場し打率.255、13本塁打37打点の成績を残している。昨季は46本塁打を放ち本塁打王争いを演じた「リーグMVP男…
2年連続でセ・リーグ勝ち越しはなぜ起きた? 「パ高セ低」を許さない強打者たちの成長
2022年の「日本生命セ・パ交流戦」は12日に全日程が終了しセ・リーグが初の2年連続勝ち越しを決めた。ヤクルトが全球団に勝ち越しの“完全優勝”を飾るなど、長らく続いた「パ高…
阪神の「Aクラス入りは十分に可能」 一気に借金半減、球団OBは上位進出に太鼓判
阪神は12日、オリックスとの“関西ダービー”を9-1で快勝し、同一カード3連勝を飾った。投打がかみ合った最高の形で交流戦を締めくくり、4位に浮上だ。現役時代に阪神、ヤクルト…
「ただやってるだけで勝てるわけない」 オリ中嶋監督、ミス連発&拙攻に頭抱える
オリックスは11日、京セラドームで行われた阪神戦を延長11回、2-3で敗れ4連敗となった。エース山本が力投も味方の失策も絡み8回2失点で降板、決勝点となった延長11回の守備…
阪神、開幕から64試合目でついに最下位脱出! 延長11回に代走・熊谷が一塁から生還
阪神は11日、京セラドームで行われたオリックス戦に延長11回、3-2で勝利した。デーゲームで4位の中日が敗れたため、開幕から64試合目にして、ついに猛虎が最下位を脱出した。
史上最強と謳われた“ダイハード打線”の真実 名伯楽が明かす強打者の育て方
2001年に仰木彬監督と共にオリックスを退団し、2003年からは王貞治監督が指揮を執っていたダイエーの打撃コーチに就任した新井宏昌氏。就任1年目にプロ野球史上最高のチーム打…
鷹レイを完封に導いた甲斐の観察力と経験 専門家が評価する「イニングごとの変化」
ソフトバンクのコリン・レイ投手は9日、本拠地での阪神戦に先発し5安打完封で4勝目をマーク。立ち上がりに不安のあった助っ人右腕を支えたのは甲斐拓也捕手だった。現役時代にヤクル…
ソフトバンクと阪神、対照的だった攻撃 専門家が指摘する「点が取れる状況作り」
阪神は9日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦に0-4で敗れカード負け越し。今季15度目の完封負けを食らい、自力優勝の可能性がまたも消滅した。現役時代に阪神、ヤクル…
オリ6月初黒星で交流戦連覇に黄信号 日本Sのリベンジへ指揮官「やり返したい」
オリックスは8日、京セラドームで行われたヤクルト戦を3-6で敗れ、連勝が6でストップした。4番手の本田が2失点で勝ち越しを許し、交流戦優勝争いで一歩後退。昨季日本シリーズで…
川栄李奈さん、ワンバン始球式で“照れ笑い”3度目の正直ならず「次はノーバウンド」
女優の川栄李奈さんが8日、京セラドームで行われたオリックス対ヤクルト戦で始球式を行った。自身3度目の大役だったが、惜しくもワンバウンド投球となり「次回は前の日から練習してノ…
「どんだけ遅いねん」ようやく揃った“役者”に中嶋監督チクリ…6月はオリの季節!?
オリックスは7日、京セラドームで行われたヤクルト戦を6-1で勝利し今季初の6連勝を飾った。先発の山岡が7回1失点で昨年から本拠地10連勝をマーク。シーズン序盤は苦しい戦いが…
5戦5発の阪神・大山に感じた「余裕と充実」 名コーチが見た好調の要因は?
阪神・大山悠輔内野手の勢いが止まらない。5日、甲子園で行われた日本ハム戦に「5番・一塁」で出場すると、3回の第2打席で13号3ラン。6月に入り5戦5発と絶好調の主砲だが、オ…
ダイエーでもあった“ハイタッチ拒否事件” 新井宏昌氏が振り返る「こんな外国人、初めて見た」
現役時代は南海、近鉄で通算2038安打を放ち、イチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の恩師としても知られる新井宏昌氏。筆者は縁もあり、今シーズンからFul…
「打者が戸惑う真っすぐがなかった」吉田輝星が“甲子園先発”で露呈した課題
日本ハムの吉田輝星投手が5日、敵地での阪神戦に先発し3回7安打4失点で今季初黒星を喫した。大山悠輔内野手に特大の3ランを浴びるなど厳しい結果となった。オリックス、ソフトバン…
「友達できるのかな?」野球→アメフト転向から1年 元DeNA石川雄洋の現在地
プロ野球界を引退し、アメリカンフットボールの世界に挑戦して1年が経った。DeNAで16年間プレーして通算1003安打を放った石川雄洋。抜群の身体能力を生かしたプレースタイル…
見知らぬ番号から「王貞治です」 イチローの師が受けた“背筋が伸びる”1本の電話
南海、近鉄で通算2038安打を放ち、名球会入りを果たした新井宏昌氏。指導者になってからは仰木彬監督とのコンビで1995、96年にオリックスをリーグ連覇に導いた。2001年に…
木製バットで男子顔負けの打球 お洒落&メイクは封印、日本一を目指す美女左腕の覚悟
日本一を目指すため、大阪に移住した選手がいる。野球女子YouTuberとしても活躍し、女子硬式野球のクラブチーム「アメイジング」に所属する笹川萌さん。「まだ、野球をやりきれ…
藤浪晋太郎はリリーフで復活するのか? 専門家が評価した唯一無二の“存在感”
阪神の藤浪晋太郎投手が5月31日、本拠地で行われた西武戦にリリーフ登板。9回に4番手としてマウンドに上がり1回無安打無失点に抑えた。甲子園が大歓声に包まれた右腕の復帰に現役…
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