阪神自力V消滅招いた“痛恨の8回” OB疑問符「勝てる可能性を残すのがベンチの仕事」
阪神は5月31日、甲子園で行われた西武戦で0-2で敗れた。先発の西勇が7回1失点の好投を見せたが打線が沈黙。首位のヤクルトが勝利し自力優勝が消滅した。現役時代に阪神、ヤクル…
阪神自力V消滅招いた“痛恨の8回” OB疑問符「勝てる可能性を残すのがベンチの仕事」
阪神は5月31日、甲子園で行われた西武戦で0-2で敗れた。先発の西勇が7回1失点の好投を見せたが打線が沈黙。首位のヤクルトが勝利し自力優勝が消滅した。現役時代に阪神、ヤクル…
パ首位打者のハム松本剛、四球“最少”で出塁率も1位 名コーチが買う「欲のなさ」
日本ハム・松本剛外野手の勢いが止まらない。29日、本拠地で行われた巨人戦に「1番・中堅」で出場すると、5打数2安打1打点の活躍。今季は極端な投高打低のパ・リーグで、リーグト…
「何のためにバットを振っているのか」 スクイズ禁止、神戸甲南ボーイズが目指す人間教育
兵庫県三木市で活動を続けている中学硬式野球チーム「神戸甲南ボーイズ」。チームを率いる清水勝仁監督は勝利を目指すのはもちろんだが、部員全員を試合に出場させるなど“脱・勝利至上…
「打者として一番屈辱」 ハム清宮の気になった“1打席”…名コーチが指摘する思考
日本ハムは29日、札幌ドームで行われた巨人戦を7-2で勝利。14安打7得点と打線が爆発しカード勝ち越しを決めた。前日2本塁打の清宮幸太郎内野手も2試合連続マルチ安打をマーク…
幻に終わったペタジーニのオリックス入り 仰木監督に届いた“交換オファー”
相手投手によって選手起用を大胆に変える“猫の目打線”を駆使し、1995、96年にリーグ連覇、日本一を成し遂げたオリックスの仰木彬元監督。打撃コーチとして名将を支えた新井宏昌…
田中将大、NPB復帰2年目で見せる進化 専門家が注目した「調整とベテラン捕手」
楽天の田中将大投手が24日、甲子園で行われた阪神戦に先発。6回6安打1失点の力投を見せたが打線の援護なく3敗目を喫した。NPB復帰2年目を迎え、ここまで好投を続ける右腕を現…
早大を退部処分も「今でも野球が好き」 元プロ注目選手が中学野球で誓う“恩返し”
人生はいくらでもやり直せる。先日、そんな言葉が似合う男に出会ってきた。2007年、西武の裏金問題で早大硬式野球部を退部処分となった清水勝仁さん。現在は中学硬式野球チーム「神…
阪神、3連勝も疑問残った“動かぬベンチ” 専門家が指摘「流れが変わる可能性」
阪神は24日、甲子園で行われた楽天戦を1-0で勝利し交流戦白星スタートとなった。先発の西勇が6回無失点、その後も中継ぎ陣が踏ん張り勝利を手にしたが、現役時代に阪神、ヤクルト…
交流戦で浮上のきっかけを作る球団は? 評論家が注目、セが苦戦する盤石の投手陣
日本生命セ・パ交流戦が24日に開幕する。両リーグを見渡しても、現在首位を独走するチームはなく、今回もペナントレースの行方を左右する大事な“18試合”になりそうだ。オリックス…
阪神・伊藤将司がプロ初完封できた理由 名コーチが絶賛した「直球と錯覚する魔球」
阪神の伊藤将司投手が22日の巨人戦(甲子園)に先発し、プロ初完封で今季初勝利をマークした。8安打を浴びながらも無四球と抜群の制球力で打者を圧倒した。オリックス、ソフトバンク…
名門・報徳学園の指揮官が取り組む改革 新入生の“名物練習”を廃止したワケ
2017年春から母校・報徳学園の指揮を執る大角健二監督。今春の兵庫県大会では決勝で東洋大姫路に2-0で勝ち、5年ぶりに春の兵庫を制した。2年半の高校野球生活で生徒たちは一体…
仰木監督と打順を巡り衝突 指導の転機となった“右のイチロー”の起用法
1995、96年にリーグ連覇、日本一を成し遂げるなどオリックスの黄金期を仰木彬監督とともに支えたのが、打撃コーチを務めた新井宏昌氏だった。仰木監督も絶大な信頼を置き、作戦面…
深夜の公園で壁当て、ランニング… 元阪神・井川慶氏が現役引退を明言しない理由
阪神、オリックス、ヤンキースでプレーし、日米通算95勝をマークした井川慶投手。2017年を最後に公式戦のマウンドから遠ざかっている左腕は、今でも無所属のまま現役を続けている…
「気楽に打ってる場合じゃない」オリ“元4番”が復調2安打も中嶋監督は奮起促す
オリックスは18日、ほっと神戸で行われた日本ハム戦を4-11で敗れ連勝は「3」でストップした。今季初の2桁失点と投手陣が踏ん張り切れなかった。唯一の救いは杉本裕太郎外野手が…
キレ&ノビが増した魅惑の158キロ オリ5年目右腕が3試合連続“プロ初”を記録した訳
オリックスの本田仁海投手が17日、ほっと神戸で行われた日本ハム戦で嬉しいプロ初勝利をマークした。7回から4番手としてマウンドに上がり最速158キロの直球を武器に1回1安打無…
痛恨3失点につながった巨人20歳の“小さなロス” 名コーチが指摘する球場の違い
巨人は15日の中日戦に3-9で敗れ連勝が3でストップした。坂本勇人、吉川尚輝の二遊間コンビが怪我で離脱しているが、若手にとっては大きなチャンスともいえる。高卒2年目・中山礼…
中日・根尾の打撃は「立浪監督も使いたくなる」 名コーチが絶賛した“打席での変化”
中日の根尾昂外野手が15日、東京ドームで行われた巨人戦に「7番・右翼」でスタメン出場。5打数2安打2打点と今季初のマルチ安打をマークし存在感を見せた。オリックス、ソフトバン…
佐々木朗希の161キロを粉砕した高卒新人 オリックス指揮官も合格点「自信にしていい」
オリックスは13日、本拠地でのロッテ戦を1-4で敗れ5位に転落した。佐々木朗の前にあと1本が出ず3勝目を献上したが、中嶋監督は池田、野口のルーキー2人が放った一打に「自信に…
佐々木朗希に3勝献上、オリ中嶋監督が“苦悩”吐露「そう簡単に打てるわけじゃ…」
頭脳的な投球を見せられ“三度目の正直”とはならなかった。オリックスは13日、本拠地でのロッテ戦を1-4で敗れ5位に転落した。今季3度目の対決となった佐々木朗の前にあと1本が…
野村監督は感謝、仰木監督は激怒… 松井稼頭央を“飛躍させた”日米野球への推薦
野村克也監督に見出されてプロ入りし、現役時代には南海、近鉄で通算2038安打を放った新井宏昌氏。指導者としては1995、1996年にオリックスをリーグ連覇、日本一に導いた。…
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