オリ6月初黒星で交流戦連覇に黄信号 日本Sのリベンジへ指揮官「やり返したい」
オリックスは8日、京セラドームで行われたヤクルト戦を3-6で敗れ、連勝が6でストップした。4番手の本田が2失点で勝ち越しを許し、交流戦優勝争いで一歩後退。昨季日本シリーズで…
オリ6月初黒星で交流戦連覇に黄信号 日本Sのリベンジへ指揮官「やり返したい」
オリックスは8日、京セラドームで行われたヤクルト戦を3-6で敗れ、連勝が6でストップした。4番手の本田が2失点で勝ち越しを許し、交流戦優勝争いで一歩後退。昨季日本シリーズで…
川栄李奈さん、ワンバン始球式で“照れ笑い”3度目の正直ならず「次はノーバウンド」
女優の川栄李奈さんが8日、京セラドームで行われたオリックス対ヤクルト戦で始球式を行った。自身3度目の大役だったが、惜しくもワンバウンド投球となり「次回は前の日から練習してノ…
「どんだけ遅いねん」ようやく揃った“役者”に中嶋監督チクリ…6月はオリの季節!?
オリックスは7日、京セラドームで行われたヤクルト戦を6-1で勝利し今季初の6連勝を飾った。先発の山岡が7回1失点で昨年から本拠地10連勝をマーク。シーズン序盤は苦しい戦いが…
5戦5発の阪神・大山に感じた「余裕と充実」 名コーチが見た好調の要因は?
阪神・大山悠輔内野手の勢いが止まらない。5日、甲子園で行われた日本ハム戦に「5番・一塁」で出場すると、3回の第2打席で13号3ラン。6月に入り5戦5発と絶好調の主砲だが、オ…
ダイエーでもあった“ハイタッチ拒否事件” 新井宏昌氏が振り返る「こんな外国人、初めて見た」
現役時代は南海、近鉄で通算2038安打を放ち、イチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の恩師としても知られる新井宏昌氏。筆者は縁もあり、今シーズンからFul…
「打者が戸惑う真っすぐがなかった」吉田輝星が“甲子園先発”で露呈した課題
日本ハムの吉田輝星投手が5日、敵地での阪神戦に先発し3回7安打4失点で今季初黒星を喫した。大山悠輔内野手に特大の3ランを浴びるなど厳しい結果となった。オリックス、ソフトバン…
「友達できるのかな?」野球→アメフト転向から1年 元DeNA石川雄洋の現在地
プロ野球界を引退し、アメリカンフットボールの世界に挑戦して1年が経った。DeNAで16年間プレーして通算1003安打を放った石川雄洋。抜群の身体能力を生かしたプレースタイル…
見知らぬ番号から「王貞治です」 イチローの師が受けた“背筋が伸びる”1本の電話
南海、近鉄で通算2038安打を放ち、名球会入りを果たした新井宏昌氏。指導者になってからは仰木彬監督とのコンビで1995、96年にオリックスをリーグ連覇に導いた。2001年に…
木製バットで男子顔負けの打球 お洒落&メイクは封印、日本一を目指す美女左腕の覚悟
日本一を目指すため、大阪に移住した選手がいる。野球女子YouTuberとしても活躍し、女子硬式野球のクラブチーム「アメイジング」に所属する笹川萌さん。「まだ、野球をやりきれ…
藤浪晋太郎はリリーフで復活するのか? 専門家が評価した唯一無二の“存在感”
阪神の藤浪晋太郎投手が5月31日、本拠地で行われた西武戦にリリーフ登板。9回に4番手としてマウンドに上がり1回無安打無失点に抑えた。甲子園が大歓声に包まれた右腕の復帰に現役…
阪神自力V消滅招いた“痛恨の8回” OB疑問符「勝てる可能性を残すのがベンチの仕事」
阪神は5月31日、甲子園で行われた西武戦で0-2で敗れた。先発の西勇が7回1失点の好投を見せたが打線が沈黙。首位のヤクルトが勝利し自力優勝が消滅した。現役時代に阪神、ヤクル…
パ首位打者のハム松本剛、四球“最少”で出塁率も1位 名コーチが買う「欲のなさ」
日本ハム・松本剛外野手の勢いが止まらない。29日、本拠地で行われた巨人戦に「1番・中堅」で出場すると、5打数2安打1打点の活躍。今季は極端な投高打低のパ・リーグで、リーグト…
「何のためにバットを振っているのか」 スクイズ禁止、神戸甲南ボーイズが目指す人間教育
兵庫県三木市で活動を続けている中学硬式野球チーム「神戸甲南ボーイズ」。チームを率いる清水勝仁監督は勝利を目指すのはもちろんだが、部員全員を試合に出場させるなど“脱・勝利至上…
「打者として一番屈辱」 ハム清宮の気になった“1打席”…名コーチが指摘する思考
日本ハムは29日、札幌ドームで行われた巨人戦を7-2で勝利。14安打7得点と打線が爆発しカード勝ち越しを決めた。前日2本塁打の清宮幸太郎内野手も2試合連続マルチ安打をマーク…
幻に終わったペタジーニのオリックス入り 仰木監督に届いた“交換オファー”
相手投手によって選手起用を大胆に変える“猫の目打線”を駆使し、1995、96年にリーグ連覇、日本一を成し遂げたオリックスの仰木彬元監督。打撃コーチとして名将を支えた新井宏昌…
田中将大、NPB復帰2年目で見せる進化 専門家が注目した「調整とベテラン捕手」
楽天の田中将大投手が24日、甲子園で行われた阪神戦に先発。6回6安打1失点の力投を見せたが打線の援護なく3敗目を喫した。NPB復帰2年目を迎え、ここまで好投を続ける右腕を現…
早大を退部処分も「今でも野球が好き」 元プロ注目選手が中学野球で誓う“恩返し”
人生はいくらでもやり直せる。先日、そんな言葉が似合う男に出会ってきた。2007年、西武の裏金問題で早大硬式野球部を退部処分となった清水勝仁さん。現在は中学硬式野球チーム「神…
阪神、3連勝も疑問残った“動かぬベンチ” 専門家が指摘「流れが変わる可能性」
阪神は24日、甲子園で行われた楽天戦を1-0で勝利し交流戦白星スタートとなった。先発の西勇が6回無失点、その後も中継ぎ陣が踏ん張り勝利を手にしたが、現役時代に阪神、ヤクルト…
交流戦で浮上のきっかけを作る球団は? 評論家が注目、セが苦戦する盤石の投手陣
日本生命セ・パ交流戦が24日に開幕する。両リーグを見渡しても、現在首位を独走するチームはなく、今回もペナントレースの行方を左右する大事な“18試合”になりそうだ。オリックス…
阪神・伊藤将司がプロ初完封できた理由 名コーチが絶賛した「直球と錯覚する魔球」
阪神の伊藤将司投手が22日の巨人戦(甲子園)に先発し、プロ初完封で今季初勝利をマークした。8安打を浴びながらも無四球と抜群の制球力で打者を圧倒した。オリックス、ソフトバンク…
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