「江越君、どうしたら打てますか?」 新庄監督の貪欲さを見た…敵コーチへの大胆質問
日本ハムは交流戦を10勝8敗の貯金2で終えた。普段は行くことのない球場でプレーしたり、対戦の少ないチームと顔を合わせるのも、交流戦の醍醐味の1つ。新庄剛志監督にとっても、楽…
「江越君、どうしたら打てますか?」 新庄監督の貪欲さを見た…敵コーチへの大胆質問
日本ハムは交流戦を10勝8敗の貯金2で終えた。普段は行くことのない球場でプレーしたり、対戦の少ないチームと顔を合わせるのも、交流戦の醍醐味の1つ。新庄剛志監督にとっても、楽…
コーチも仰天「凄いな、この子」 DeNA高卒ドラ1・松尾汐恩が持つ驚異の再現性
DeNAのドラフト1位・松尾汐恩捕手は、イースタン・リーグで45試合に出場して打率277、4本塁打、24打点(15日現在)と持ち味の打撃で非凡な才能を見せている。一方で、守…
防御率1点台&パ最多タイ6勝の下手投げ右腕を“攻略” DeNA打線が意識した「あえて」
DeNAは15日、横浜スタジアムでの日本ハム戦が、降雨のため2回裏終了後ノーゲームとなった。相手先発の鈴木健矢投手に対して、初回打者9人の猛攻で3点を奪うなど、2回61球を…
加藤豪将がバウアーに感じた“日本での違い” 衝撃を受けた魔球「さすがだなと」
DeNAのトレバー・バウアー投手が14日、横浜スタジアムで行われた日本ハム戦で、9回113球を投げ3安打1失点12奪三振で4勝目を来日初完投で飾った。4打数無安打2三振に封…
裏目だった日本ハムの「8番・投手」 新庄監督「期待したんだけどね、打つ方で」
日本ハムは13日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に3-5で敗れた。相手と同じ11安打を放ちながら、打線がつながらず。結果的には、先発の上原健太を「8番・投手」で起用した…
“京セラ観戦”バウアー「応援団の旗を振りたかった」 客席登場の舞台裏明かす
DeNAのトレバー・バウアー投手が、“京セラ試合観戦”の裏側を明かした。9日のオリックス戦に先発して3勝目を挙げた右腕は、11日の同戦で自撮りカメラを構えながら客席に登場。…
新庄監督、清宮は「シュッとしてない」 復帰を辛口歓迎「映像に騙された(笑)」
日本ハムの清宮幸太郎内野手が13日、1軍に復帰した。この日はベンチスタートとなったが、久々のチームメートとの再会に笑顔を見せ、三塁の守備練習や打撃練習を行った。“減量指令”…
DeNAが見据える球団の在り方 異例の欧州視察で得た“スポーツと地域”の可能性
横浜DeNAベイスターズには、昨年11月に「組織・人材開発部」という部署が誕生した。選手、コーチ、チームスタッフがより働きやすい環境、外部との接点をつくることに取り組む中、…
DeNAの「組織・人材開発部」とは? 「勝つことは大事ですが…」邁進する“環境づくり”
横浜DeNAベイスターズには、昨年11月から「組織・人材開発部」という部署が存在する。6年前、住田ワタリ氏が人材開発コーディネーターとしてチームに加入。選手、コーチ陣、チー…
ヤクルト石川雅規が盟友に伝えた「野球辞める」 1度だけの決心と「本気の顔」
ヤクルトの石川雅規投手は、10日の阪神戦で今季初勝利を挙げた。プロ1年目から22年連続白星は、NPBタイ記録。2002年4月4日広島戦の初登板初勝利から地道に勝ちを積み重ね…
三嶋一輝から福敬登へ…ボールに記した「きっと大丈夫」 同じ難病克服へ込めた思い
「福投手もきっと大丈夫」。2023年4月9日、横浜スタジアム。DeNAベイスターズが勝利した際に行われるサインボール投げ込みで、こんなメッセージがしたためられたボールが中日…
ハマスタ新名物“爆走”チア 速すぎガチ勝負の裏側…ファン相手も「絶対負けられない」
横浜スタジアムに“新名物”誕生の予感が漂っている。今年から4回裏終了後に行われている新イベント「ハマスタバトル」の第1弾は、DeNAベイスターズオフィシャルパフォーマンスチ…
「昔は自分の成績にこだわっていた」 世界一の次は日本一へ…山田哲人に起きた“変化”
ヤクルトの山田哲人内野手は第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を手にし、今度は日本一奪回を目指す。2021年に主将に就任して3シーズン目。昨季は不振に…
ムロツヨシ&宮沢氷魚が触れた“スカウト”の覚悟 逸材獲得は「残酷さを背負っている」
全国を飛び回り、その目で未来のスター選手を見出す。プロ野球チームを陰で支える“スカウト”を題材とした連続ドラマW-30「ドラフトキング」(WOWOWで4月8日放送・配信開始…
DeNA愛するムロツヨシ&宮沢氷魚 主力と遭遇…ファン心を加速させた“プール事件”
プロ野球チームの敏腕スカウトを題材とした連続ドラマW-30「ドラフトキング」(WOWOWで4月8日放送・配信開始)に出演するムロツヨシさんと宮沢氷魚さんは、ドラマの舞台にも…
「メジャーで僕みたいな選手が成功できたら…」 日本ハム上沢直之が見せたい“新しい景色”
日本ハムの上沢直之投手にとって、迎えたプロ12年目は今までとは違った「覚悟」を持って臨む1年となる。昨年12月の契約更改交渉の席で、今季終了後にポスティングシステムを利用し…
「緊張はとことん、するもの」 五輪MVP山田哲人が明かす大舞台での心持ち
ヤクルトの山田哲人内野手は、野球日本代表「侍ジャパン」として第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪回を目指す。3度のトリプルスリー(3割30本30盗塁…
背水の燕元守護神「めちゃめちゃ危機感あります」 投手コーチが“初めて”感じた変化
セ・リーグ3連覇、日本一奪還を目指すヤクルトは、抑えを務めていたスコット・マクガフ投手の“穴”をどう埋めるかが注目されている。並々ならぬ意欲を燃やすのが、石山泰稚投手だ。新…
37歳の激白「引退は頭のど真ん中にある」 一旦は決意も…鉄腕語る“延命治療”の裏側
日本ハムの宮西尚生投手が「野球人生を懸けた」2023年シーズンに挑む。チーム一筋16年目の37歳は、沖縄・国頭村で行われているファームキャンプに参加中。昨年キャリアワースト…
侍Jの燕・中村悠平が残した置き手紙 “激似”の弟が「泣きそうになった」粋な行動
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を目指すヤクルトの中村悠平捕手には、5学年下の弟がいる。DeNAでチームサポーター兼チーム付デスク…
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