“京セラ観戦”バウアー「応援団の旗を振りたかった」 客席登場の舞台裏明かす
DeNAのトレバー・バウアー投手が、“京セラ試合観戦”の裏側を明かした。9日のオリックス戦に先発して3勝目を挙げた右腕は、11日の同戦で自撮りカメラを構えながら客席に登場。…
“京セラ観戦”バウアー「応援団の旗を振りたかった」 客席登場の舞台裏明かす
DeNAのトレバー・バウアー投手が、“京セラ試合観戦”の裏側を明かした。9日のオリックス戦に先発して3勝目を挙げた右腕は、11日の同戦で自撮りカメラを構えながら客席に登場。…
新庄監督、清宮は「シュッとしてない」 復帰を辛口歓迎「映像に騙された(笑)」
日本ハムの清宮幸太郎内野手が13日、1軍に復帰した。この日はベンチスタートとなったが、久々のチームメートとの再会に笑顔を見せ、三塁の守備練習や打撃練習を行った。“減量指令”…
DeNAが見据える球団の在り方 異例の欧州視察で得た“スポーツと地域”の可能性
横浜DeNAベイスターズには、昨年11月に「組織・人材開発部」という部署が誕生した。選手、コーチ、チームスタッフがより働きやすい環境、外部との接点をつくることに取り組む中、…
DeNAの「組織・人材開発部」とは? 「勝つことは大事ですが…」邁進する“環境づくり”
横浜DeNAベイスターズには、昨年11月から「組織・人材開発部」という部署が存在する。6年前、住田ワタリ氏が人材開発コーディネーターとしてチームに加入。選手、コーチ陣、チー…
ヤクルト石川雅規が盟友に伝えた「野球辞める」 1度だけの決心と「本気の顔」
ヤクルトの石川雅規投手は、10日の阪神戦で今季初勝利を挙げた。プロ1年目から22年連続白星は、NPBタイ記録。2002年4月4日広島戦の初登板初勝利から地道に勝ちを積み重ね…
三嶋一輝から福敬登へ…ボールに記した「きっと大丈夫」 同じ難病克服へ込めた思い
「福投手もきっと大丈夫」。2023年4月9日、横浜スタジアム。DeNAベイスターズが勝利した際に行われるサインボール投げ込みで、こんなメッセージがしたためられたボールが中日…
ハマスタ新名物“爆走”チア 速すぎガチ勝負の裏側…ファン相手も「絶対負けられない」
横浜スタジアムに“新名物”誕生の予感が漂っている。今年から4回裏終了後に行われている新イベント「ハマスタバトル」の第1弾は、DeNAベイスターズオフィシャルパフォーマンスチ…
「昔は自分の成績にこだわっていた」 世界一の次は日本一へ…山田哲人に起きた“変化”
ヤクルトの山田哲人内野手は第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を手にし、今度は日本一奪回を目指す。2021年に主将に就任して3シーズン目。昨季は不振に…
ムロツヨシ&宮沢氷魚が触れた“スカウト”の覚悟 逸材獲得は「残酷さを背負っている」
全国を飛び回り、その目で未来のスター選手を見出す。プロ野球チームを陰で支える“スカウト”を題材とした連続ドラマW-30「ドラフトキング」(WOWOWで4月8日放送・配信開始…
DeNA愛するムロツヨシ&宮沢氷魚 主力と遭遇…ファン心を加速させた“プール事件”
プロ野球チームの敏腕スカウトを題材とした連続ドラマW-30「ドラフトキング」(WOWOWで4月8日放送・配信開始)に出演するムロツヨシさんと宮沢氷魚さんは、ドラマの舞台にも…
「メジャーで僕みたいな選手が成功できたら…」 日本ハム上沢直之が見せたい“新しい景色”
日本ハムの上沢直之投手にとって、迎えたプロ12年目は今までとは違った「覚悟」を持って臨む1年となる。昨年12月の契約更改交渉の席で、今季終了後にポスティングシステムを利用し…
「緊張はとことん、するもの」 五輪MVP山田哲人が明かす大舞台での心持ち
ヤクルトの山田哲人内野手は、野球日本代表「侍ジャパン」として第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪回を目指す。3度のトリプルスリー(3割30本30盗塁…
背水の燕元守護神「めちゃめちゃ危機感あります」 投手コーチが“初めて”感じた変化
セ・リーグ3連覇、日本一奪還を目指すヤクルトは、抑えを務めていたスコット・マクガフ投手の“穴”をどう埋めるかが注目されている。並々ならぬ意欲を燃やすのが、石山泰稚投手だ。新…
37歳の激白「引退は頭のど真ん中にある」 一旦は決意も…鉄腕語る“延命治療”の裏側
日本ハムの宮西尚生投手が「野球人生を懸けた」2023年シーズンに挑む。チーム一筋16年目の37歳は、沖縄・国頭村で行われているファームキャンプに参加中。昨年キャリアワースト…
侍Jの燕・中村悠平が残した置き手紙 “激似”の弟が「泣きそうになった」粋な行動
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を目指すヤクルトの中村悠平捕手には、5学年下の弟がいる。DeNAでチームサポーター兼チーム付デスク…
1軍未出場の育成22歳は「3割打てる」 “名伯楽”がうなった「天性」の打撃センス
1998年以来、25年ぶりの優勝を目指すDeNAに若い力は欠かせない。沖縄・宜野湾キャンプでは連日、レギュラー奪取に向けたアピールが続くが、面白い存在がいる。1軍参加メンバ…
来日当初はダメダメも…我慢強さで“確変” 元燕助っ人の運命変えた恩人の言葉
ヤクルトの駐米スカウトを務めるアーロン・ガイエル氏は、現役時代の2007年から5年間ヤクルトに在籍して通算441試合出場、90本塁打を放った。来日1年目には142試合で打率…
戦力外→引退で「恩返し」の裏方転身 DeNA高城俊人ブルペン捕手が歩む第2の人生
春季キャンプでは、新人選手だけでなく“新人スタッフ”も新たな気持ちで1年をスタートさせている。背番号「137」をつけたDeNAの高城俊人ブルペン捕手兼1軍用具担当補佐は、ブ…
日本で成功する助っ人が持つ“共通点” 元燕のNPB90発男が見出した秘訣とは?
2007年から5年間、ヤクルトに在籍したアーロン・ガイエル氏は現在、ヤクルトの駐米スカウトとして新外国人の調査などを行っている。自身は来日1年目に142試合に出場して打率.…
“魔将”が断言…村上宗隆は「松井、大谷クラス」 パワーよりも頭抜けた「才能」に驚愕
2007年から5年間、ヤクルトに在籍したアーロン・ガイエル氏は現在、駐米スカウトとして新外国人の調査などを行っている。MLBでも通算307試合出場で打率.246、35本塁打…
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