高津監督も驚き「ビックリする球を投げていた」 奥川がブルペン投球…復活へ太鼓判
ヤクルトの高津臣吾監督が10日、復活を目指す奥川恭伸投手のブルペン投球に太鼓判を押した。宮崎・西都市で行われている2軍キャンプで投球練習する右腕の映像をチェックしており「ビ…
高津監督も驚き「ビックリする球を投げていた」 奥川がブルペン投球…復活へ太鼓判
ヤクルトの高津臣吾監督が10日、復活を目指す奥川恭伸投手のブルペン投球に太鼓判を押した。宮崎・西都市で行われている2軍キャンプで投球練習する右腕の映像をチェックしており「ビ…
清宮は「そんなに喜んでいなかった」 “今季1号”の裏に「HRは当たり前」の覚悟
日本ハムの清宮幸太郎内野手が9日、タピックスタジアム名護で行われた今年初の対外試合・サムスン戦で“今季1号”を放った。強烈な弾丸ライナーで幸先よくプロ6年目をスタートさせた…
ハム新庄監督、1年目とは明らかに“変身” 初戦でいきなり「ベスト打順」のワケ
日本ハムは9日、サムスンと今年初の対外試合を行い3-0で勝利した。7投手が零封リレーを見せたが、新庄剛志監督に笑顔はなく「今年は全ての試合、どんな試合であろうが勝って、勝ち…
不振、若手の台頭で「いつクビになっても…」 中島卓也、プロ15年目の危機感「今までと違う」
日本ハムの中島卓也内野手が、プロ15年目で抱く心境を明かした。現在は沖縄・国頭村で行われているファームキャンプに参加中。野手では木村文紀外野手に次ぐ年長者となった32歳は、…
打率0割台で育成落ちも…台湾代表で「自信つける」 王柏融、WBCから狙う“復活劇”
日本ハムの王柏融外野手が8日、台湾代表として出場する3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への意気込みを語った。30人の代表入りに「光栄です。選んでもらって感謝…
清宮幸太郎の英語は「レベル高い」 加藤豪将“先生”絶賛…見せた隠れたポテンシャル
日本ハムの加藤豪将内野手が“先生”となった。米国生まれ米国育ちで日本語よりも英語の方が得意。名護キャンプ第2クール初日のこの日は、練習中に日本人選手らに英語を教える場面も……
子ども抱えて8人分の買い出し、夕食づくり… 自主トレ支えるプロ野球選手の妻の思い
DeNAから中日へトレード移籍した砂田毅樹投手は、古巣の後輩である阪口皓亮投手、池谷蒼大投手、坂本裕哉投手、深沢鳳介投手とともに、1月中旬から約10日間、香川県内で自主トレ…
トレードを聞いた「次の瞬間、家の解約の電話」 妻が明かした胸中「ついに来たか」
プロ野球選手にとって、移籍はつきものだ。翌日には違うユニホームを着てプレーしているかもしれない世界。とはいえ、実際にトレードを告げられた時、最も身近にいる家族はどのような思…
投手・根尾は「認めざるを得ない」 同僚も釘付け「全てに感動」のキャッチボール
間もなくキャンプインを迎える2023年のプロ野球も楽しみが多いが、その1つといえるが中日の根尾昂投手だろう。昨季途中に野手から転向。初めて投手としてスタートするプロ5年目は…
収入半減で「もったいない」も… 元ハム右腕が“安定”よりキッチンカーを選んだワケ
元日本ハムの新垣勇人さんは、昨年12月からキッチンカー事業を始めた。大谷翔平投手と同期の2012年ドラフト5位右腕。2018年限りで戦力外となり現役を引退すると、社会人の名…
6年間でプロ0勝も「自信あります」 人的補償で再出発…日本ハム田中正義を変える“思考”
期待され続けた剛腕が、北の大地で再スタートを切る。ソフトバンクにFA移籍した近藤健介外野手の人的補償として日本ハムに加入したのが、2016年のドラフトで5球団競合した田中正…
プロ0勝でも…球団と新庄監督の「意見が一致」 田中正義を“6年越し”で獲得した背景
ソフトバンクにFA移籍した近藤健介外野手の人的補償で日本ハムに加入した田中正義投手が15日、千葉県鎌ケ谷市内で入団会見を行った。日本ハムにとっては2016年に1位入札も、5…
日本ハム・田中正義が入団会見で先発を直訴 稲葉GMも期待「こんなもんじゃない」
ソフトバンクにFA移籍した近藤健介外野手の人的補償で日本ハムに加入した田中正義投手が15日、千葉県鎌ケ谷市内で入団会見を行った。背番号は「26」に決定。「心機一転、ファイタ…
「圧がないとダイヤはできない」 28歳で“逆輸入”加藤豪将がプレッシャーを歓迎する理由
日本ハムは2023年シーズン、新本拠地「エスコンフィールド北海道」で他球団より1日早い3月30日から戦いがスタートする。就任2年目を迎えた新庄剛志監督の“本気の采配”も楽し…
侍J栗山監督がWBCへ示した“嫌われる覚悟” メジャー陣に寄せる感謝と期待
侍ジャパンの栗山英樹監督は、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で悲願の世界一奪回を目指す。決戦が近づいてくる中、「Full-Count」のインタビューに…
トレード告げられた席で“悔し涙” 「いらない選手ってこと」砂田毅樹が泣いたワケ
「明日来てくれ」という前日の“呼び出し”で、トレードが決まったことには気付いていた。自分を求めてくれたチームで頑張ろうという前向きな気持ちだった。しかし……11月18日、砂…
理想に挑んだ大谷翔平 侍ジャパン栗山監督が大切にする、成長に必要な“思考”
来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で「侍ジャパン」の指揮を執る栗山英樹監督が10日、さいたま市内で行われた「NIPPON EXPRESS×侍ジ…
鈴木誠也のWBC参戦が侍Jにもたらす“価値” 守備コーチが「リスペクト」する理由
侍ジャパンは来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、14年ぶりの頂点を目指す。栗山英樹監督を支える吉村禎章打撃コーチと清水雅治外野守備走塁コーチが取材に応…
佐藤輝の成績確認が日課に…「勝てたというのはない」 DeNA牧が明かす“ライバル心”
DeNAの牧秀悟内野手が13日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、球団最速の大台突破となる5000万円増の年俸1億2000万円(金額は推定)で契約を更改した。11月…
DeNA牧、メジャーは「あまり興味ないですけど…」 続々挑戦も「見ている分には凄い」
DeNAの牧秀悟内野手が13日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5000万円増の年俸1億2000万円(金額は推定)で契約を更改した。プロ3年目シーズンでの大台到達…
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