拙守に加えエンドランもバントも失敗…虎の弱点露呈にOB「この時期で良かった」
阪神は昨季、ヤクルトにゲーム差なし、勝率わずか5厘差で優勝を逸した。今季こそ17年ぶりのリーグ制覇を確実に果たしたいところだが、沖縄・宜野座キャンプ中の16日に行われたケー…
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拙守に加えエンドランもバントも失敗…虎の弱点露呈にOB「この時期で良かった」
阪神は昨季、ヤクルトにゲーム差なし、勝率わずか5厘差で優勝を逸した。今季こそ17年ぶりのリーグ制覇を確実に果たしたいところだが、沖縄・宜野座キャンプ中の16日に行われたケー…
阪神が優勝するための正捕手は梅野か? 坂本か? 球団OBが占う争いの行方
阪神の正捕手争いはどうなるのか。2018年から2020年まで3年連続でゴールデングラブ賞を獲得した梅野隆太郎捕手が昨季125試合に先発したものの、優勝争いが佳境に入った最終…
「佐藤輝にはまだ早い」 阪神OB、V奪取へ大山の“4番固定”を推すワケ
プロ6年目を迎えた阪神の大山悠輔内野手は、今季こそ“不動の4番”としてシーズンを全うすることができるだろうか。2005年以来、17年ぶり優勝の成否に大きく関わる問題だ。
阪神は守護神の穴をどう埋める? 球団OBが推すガンケルの救援起用とドラ3新人の抜擢
昨季、前半に首位を快走しながらもリーグ優勝を逃した阪神。今年こそ17年ぶりのリーグVを手にしたいところだが、2年連続セーブ王の守護神ロベルト・スアレス投手がメジャーへ移籍し…
「3人目の先発要員」「クローザー」…DeNA昨季最下位→大逆転Vの条件とは?
昨季はヤクルトが前年までの2年連続最下位からリーグ優勝、日本一まで一気に駆け上がった。今年も昨季最下位のDeNAに、投手陣の奮起次第で急上昇の気配がある。現役時代に横浜(現…
元日本ハム中村勝の3年ぶりNPB復帰は「十分ある」 元捕手がうなった「見るべき球」
3年ぶりのプロ野球復帰を目指す元日本ハム・中村勝投手は再びNPBで通用するのか。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)の4球団で捕手としてプレーした野口寿浩…
通算犠打ゼロの宮崎でも送りバント “琢朗イズム”注入のDeNAにOBが期待するワケ
三浦大輔監督就任1年目の昨季は最下位に沈んだDeNA。しかし、現役時代に横浜(現DeNA)、ヤクルトなど4球団で計21年間捕手としてプレーした野球評論家・野口寿浩氏は、沖縄…
ヤクルト29年ぶり連覇の“条件”は? OBが断言…村上、山田以外の「キーマン4人」
昨年は6年ぶりのリーグ優勝と20年ぶりの日本一を達成し、球界を大いに盛り上げたヤクルト。1992、93年以来の連覇がかかる今年、キャンプやオープン戦を通じて注目されるポイン…
殿堂入りに届かなかった主な候補者は? 元阪神バース氏は必要数に4票足りず
公益財団法人「野球殿堂博物館」は14日、「令和4年野球殿堂入り通知式」を開催し、今年の殿堂入りを発表した。プレーヤー表彰では日米通算313セーブをあげたヤクルトの高津臣吾監…
大谷翔平の「今年の進化の1つ」 元捕手が“課題克服”を認めた左腕からの141m弾
エンゼルス・大谷翔平投手は今季リーグ3位の46本塁打を放ち、シーズン最終盤まで熾烈な本塁打王争いを演じた。テレビ解説者として見守ってきたプロ野球OBにインタビューする企画の…
「松井秀喜も凄かったけど…」大谷翔平の日本人最多弾で専門家を驚かせたこととは?
エンゼルス・大谷翔平投手の活躍で印象に残った場面を、テレビ解説者として見守ってきたプロ野球OBに聞くインタビュー。捕手として通算21年間プレーした野口寿浩氏に衝撃を受けた本…
大谷翔平が「内野手がジャンプするような打球で」 専門家が怪童を思い返した超低空弾
エンゼルスの大谷翔平選手はメジャー4年目の今季、9勝&46本塁打と投打でフル回転し、日本人初の満票MVPに輝いた。Full-Count編集部では、メジャーの歴史を塗り替えた…
「捕手はよしと思ったはず」大谷翔平“グリーンモンスター越え弾”を元捕手が再分析
エンゼルス・大谷翔平投手は投打の二刀流として9勝&46本塁打と大活躍を見せた。Full-Count編集部ではテレビ解説者としてMVPイヤーを見てきたプロ野球OBにインタビュ…
小中学校は補欠でもプロ通算219勝 レジェンド山本昌氏を支えた“凡人マインド”
プロ通算219勝を挙げ、数々の最年長記録を持つ元中日の山本昌氏は、決して“金の卵”ではなかったという。小・中学校時代は補欠で、高校時代も甲子園とは無縁。そんな平凡だった左腕…
ヤクルトOBが日本Sを回顧 「もう1人、MVP級の活躍をした選手」に挙げたのは?
史上稀に見る激闘となった「SMBC日本シリーズ2021」は、ヤクルトが4勝2敗でオリックスに競り勝ち幕を閉じた。MVPには中村悠平捕手が選ばれたが、かつてヤクルトの名外野手…
子どもたちにもオススメ DeNA捕手陣の“珍練習”を専門家解説「小さく早く」
この練習にはどんな意図があるのか? DeNAが秋季練習で行った捕手練習の一部を公式インスタグラムに公開。プロ通算21年間捕手として活躍した野球評論家の野口寿浩氏に解説しても…
オリックス山本由伸が示した“凄み” 日本一逃すも専門家を唸らせた141球熱投
日本一こそ逃したが、日本一の投手であることを証明した。オリックスの山本由伸投手は27日、ほっともっとフィールド神戸で行われたヤクルトとの「SMBC日本シリーズ2021」第6…
日本シリーズMVPを受賞した燕・中村悠平 元コーチが感じた捕手としての成長
「SMBC日本シリーズ2021」は27日、ほっともっとフィールド神戸で第6戦が行われ、ヤクルトがオリックスを破って2001年以来20年ぶりの日本一に輝いた。シリーズMVPを…
ヤクルト20年ぶり日本一に米から祝福 高津監督の古巣Wソックスも「おめでとう」
27日に行われた「SMBC日本シリーズ2021」第6戦に勝利し、20年ぶりの日本一に輝いたヤクルト。就任2年目で悲願の日本一となった高津臣吾監督には海を越え、米国からも祝福…
なぜ後ろを見てから投げるの? 「目線を切る」投球練習の狙いを専門家解説
相手のグラブを見て投げるだけが練習ではない。DeNAは浜口遥大投手のブルペン投球を公式ツイッターで公開。右足を上げた際に視線を二塁方向へ向けてから投げている。どんな狙いがあ…