交流戦は惨敗に終わったDeNA 巻き返しは可能なのか?
DeNAは強さを取り戻せるだろうか。開幕から快調にセ・リーグ首位を走ってきたチームは、交流戦で3勝14敗と大きく負け越し、最後は10連敗で日程を終えた。
交流戦は惨敗に終わったDeNA 巻き返しは可能なのか?
DeNAは強さを取り戻せるだろうか。開幕から快調にセ・リーグ首位を走ってきたチームは、交流戦で3勝14敗と大きく負け越し、最後は10連敗で日程を終えた。
交流戦が「混セ」を演出 なぜ伝統的にパ・リーグが強いのか
今年も「日本生命セ・パ交流戦」ではパ・リーグが強さを発揮した。ソフトバンクが最高勝率で、5位までをパが独占。ペナントレースで不調のオリックスだけが8勝10敗と負け越した。
【小島啓民の目】交流戦も首位を快走 指導的要素から見るソフトバンクの強さとは
プロ野球も交流戦が大詰めとなり、ソフトバンクや日本ハムが安定感のある試合をしています。特に、ソフトバンクは、強力打線が威力を発揮。セ・リーグの投手陣に襲いかかっています。1…
西武・森は「捕手をやめた方がいい」 山崎武司氏がコンバートのススメ
西武・森友哉捕手の高卒2年目とは思えない圧倒的な打力は、多くの専門家からも絶賛を浴びている。野球解説者の山崎武司氏は、DHでの起用に否定的だが、同時に捕手からのコンバートを…
風格漂う両主砲、日本ハム中田とDeNA筒香は何がスゴイ? 今季の変化とは
今季、プロ野球では日本人強打者の活躍が目立っている。特に、序盤から勝負どころで試合を決める打撃を見せ、好調のチームを牽引する活躍を見せてきた中田と筒香には、風格すら漂い始め…
【小島啓民の目】努力していると言えなくなった瞬間 王貞治氏の生き様物語る“小さなコブ”
私は社会人野球をはじめとしたアマチュア野球界の運営に携わる一方、リトルシニア九州連盟に所属する長崎文教シニアチームの会長という立場にて、チーム運営を行ない9年目ほどが経過し…
DeNA山崎康の底知れぬ魅力 ツーシームは大魔神のフォークに匹敵する!?
セ・リーグ首位を走るDeNAで、圧倒的なパフォーマンスを見せるルーキーがいる。山崎康晃。今や、野球ファンの中ですっかり有名な存在となった右腕は、守護神としてリーグトップの1…
ベテランがピーク過ぎてもなお輝くには 山崎武司氏が好調・福留の変化語る
中日、楽天で活躍したプロ野球解説者の山崎武司氏は、福留の中日時代からの“盟友”。オフには毎年、ハワイで一緒に自主トレを行ってきた。昨年までとの違いを9歳年上の大先輩はどう見…
【小島啓民の目】校舎に向かってバッティング 公立だって甲子園にいける、創意工夫の大切さ
何となく高校のチームが専用のグラウンドや球場を持っていたりすると「高校野球なのに凄いな」という感じを受けてしまうのは、私だけではないでしょう。
阪神・藤浪が進むべき道 スピードよりも“打ちにくいピッチャー”へ
阪神の藤浪晋太郎投手は、どのような成長曲線を描いているのか。5月に入り2試合続けて好投を見せた藤浪が、目指すべき道とは?
日本はMLBに倣う必要がある? 危険な本塁クロスプレーは禁止されるべきか
野球解説者の野口寿浩氏は「メジャーリーグは禁止になりましたよね。でも、日本ではなってないんだったら、彼らには染み付いてますから、しょうがないんじゃないですか。自分が現役の頃…
【小島啓民の目】全ては技術に直結 侍ジャパン仁志、稲葉両コーチに見る道具の優れた扱い方
小島啓民です。今回のコラムのテーマは「道具」です。2年前になりますが、元ジャイアンツの仁志敏久氏と台湾で行なわれた侍ジャパンの日台親善試合で一緒に過ごした際の話をさせていた…
【小島啓民の目】巨人・大田泰示に見る「本塁打を打てる打者」の絶対的条件とは?
小島啓民です。私はアマチュア選手の日本代表チームの監督として、何度かプロ野球2軍のチームとプロ・アマ交流戦を経験させてもらいました。そこでは今、巨人のスタメン選手として戦っ…
球界は捕手不足に? 古田、城島らに続く“名捕手”はなぜ現れないのか
なぜ、“名捕手”は生まれてこなくなったのか。ただの時代の波なのか。それとも、何か理由があるのか。
【小島啓民の目】ロッテ石川、オリ吉田、ハム浦野 飛躍の裏にある変わらないライバル関係
社会人野球に興味をお持ちの方、オリンピックに興味のある方なら聞いたことがあるかもしれません。2013年に中国の天津で行われた東アジア競技大会、ご存知でしょうか。オリンピック…
完全復活の兆し ロッテ涌井の明らかな変化とは
ロッテの涌井秀章投手が、かつての輝きを取り戻しつつある。西武の絶対的なエースとして、2009年には沢村賞を獲得。ダルビッシュ有(当時日本ハム)、岩隈久志、田中将大(同楽天)…
チーム初完封のロッテ・石川歩 快投支えたカーブの威力とは
ロッテの2年目・石川歩投手が28日の本拠・西武戦で9回2安打完封勝利。昨年10月1日の同じく西武戦以来、自身2度目、今季チーム初の完封勝利を挙げた。お立ち台に上がった右腕は…
一軍目指すDeNA三浦大輔が胸中激白 「思い描いたような状況になってきた」
41歳で迎えた今季、二軍で若手とともに練習を積みながら、現状についてどう感じているのか。二軍の練習が行われている横須賀に足を運ぶと、番長はいつもと変わらない笑顔を浮かべなが…
売りは打から投へ 驚異のチーム防御率1.74で首位のヤクルトはなぜ変貌?
昨年はリーグ最下位の防御率4.62だったが、劇的な改善を見せている。いったい何が起きたのか。
【小島啓民の目】「遠慮」は技術向上の妨げに ホークスの注目株・牧原にあった積極性
昨年の21U(21歳以下)侍ジャパンの面々が大活躍をしています。